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木野孔司准教授が提唱する行動療法で、TCHを矯正します

顎関節症治療院長は、木野孔司東京医科歯科大学准教授からTCHを改善する行動療法を学び、TCHを矯正する治療を行っています。TCHの矯正は、意識的に歯と歯が離れるように訓練しながら、接触する癖を変えていきます。マウスピースや噛み合わせの調整で改善しない顎関節症の場合でも高い効果をあげています。

現在、TCHをコントロールして顎関節症の治療ができる歯科医院はそう多くありません。当院は、木野先生のグループから直接指導を受けた、新潟県唯一の医療機関です。(2013年11月時点)

木野孔司東京医科歯科大学准教授は、TCHのコントロールによる顎関節症治療の第一人者で、木野顎関節研究所を主宰して、多くの顎関節症治療を行っています。東京医科歯科大学の顎関節治療部で研究・研修した歯科医師が集まるスタディ・グループ「次世代の顎関節治療を考える会」を主宰し、多くの歯科医師の指導にも力を注いでいます。

TCHの理解を深めていただくために、治療前に本をお渡しします
噛みしめ癖があると、歯が割れたり、治療が長引いたりしますので、矯正指導の必要性をお話ししていますが、TCHと診断されても、その事実を受け入れられない方が多いようです。そこで当院では、TCHの理解を深めていただくために、治療を始める前にTCHに関する本をお渡ししています。

TCHを矯正する認知行動療法の流れ
【STEP1】全身の力を抜いて顔の筋肉を緩める。
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【STEP2】上下の歯が開いてきたら全身をリラックスさせる。
次へ
【STEP3】歯が接触していると気づいた時に、1~2を繰り返して行う。
次へ
【STEP4】TCHが改善できたと自覚できるまで1~3を行う。

なお、治療は自由診療となります。



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