トップへ » 治療について » 予防歯科 » 歯が抜ける二大原因

歯が抜ける二大原因

8020推進財団が公開した「永久歯の抜歯原因調査報告書」によると、永久歯が抜ける原因の8割近くがむし歯と歯周病とのことです。

歯が抜ける二大原因

さらに、この調査結果を見ると50代を過ぎてから歯が抜ける本数が急激に増えることが分かります。歯が悪くなり始める40代から早めにむし歯と歯周病の予防をはじめれば、8020を達成できる可能性は高くなるといえます。

歯が抜ける二大原因むし歯も歯周病も歯に粘り付いたプラーク(歯垢)の中に潜むばい菌が原因で起こる病気です。ミュータンス菌等が糖分を消化する際に酸を作るために、歯が溶かされてむし歯ができます。プラークが歯と歯ぐきのすきま(歯周ポケット)にたまると、ばい菌の影響で歯ぐきに出血や腫れが起こり、歯ぐきの中にある骨が溶けて歯周病が進みます。

歯をなくす原因の大半を占めるむし歯と歯周病は、ばい菌の塊であるプラークが原因ですので、プラークが落としきれていない場所を確認して、ばい菌をきれいに取り除くことが確実な予防方法です。



トップへ » 治療について » 予防歯科 » 歯が抜ける二大原因


PAGE TOP