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プラークを残さずに歯みがきをするために

むし歯や歯周病を引き起こすばい菌はプラーク(歯垢)の中にどれほど潜んでいるのでしょうか?

プラーク歯の周りについているプラークをつまようじの先でかきとると約1mg(1gの1,000分の1)とれますが、1mgのプラークの中にはばい菌が1億~10億も含まれているのです!
ばい菌が大量にひそんでいるプラーク(歯垢)が歯や歯ぐきの周りにこびり付いているために、歯に穴が空いたりや歯ぐきの炎症が引き起こされるのです。

歯を悪くしないために定期健診を続けていただいている患者さんが確実に予防できるように、松田歯科医院では歯科衛生実地指導の内容を説明書に記録してお伝えしています。担当する歯科衛生士のコメントとともに、一本一本の歯についてプラークの残っている場所を細かく示したプラークチャートを説明書に記録しています。

プラークチャート

プラークチャートを見ていただければ、プラークが磨き残されている場所が一目で分かります。ご自分では気づきづらい歯みがきの癖が記録されていますので、プラークチャートを参考にしてブラッシングしていただくことがむし歯や歯周病を確実に予防して8020を達成する可能性をグンと高めます!



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