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2014年2月19日

院長ごあいさつ

院長あいさつ

こんにちは。松田歯科医院院長の松田拓己です。
当院は新潟市西区にある一般歯科医院です。開院以来、地域の皆様に支えられながら診療を続けてきました。

この地域の皆様は歯を大切にしていて、メインテナンスに訪れる方が非常に多く、歯科医師としてのやりがいを感じています。それゆえ、分りやすい説明とより確実で精度の高い治療が求められます。カウンセリングを重視し、患者さんのご要望を取り入れた最適な治療を計画。新潟大学歯学部口腔外科で習得した技術と知識を基に、徹底した滅菌管理を行ない、安全で快適な治療を心がけております。

患者さんの歯の健康を生涯にわたってお守りする良きパートナーであるために、技術と知識の研鑽に務めています。患者さんのご要望に沿った歯科治療を目指していますので、歯とお口の健康に関することでしたら何でもご相談ください。

予防のために定期健診をお勧めします



ホワイトニングやダイレクトボンディングで歯を削らずに美しく|新潟市西区 松田歯科医院

ご自分の歯で噛めることが一番の幸せ

院長あいさつ私たちの歯は、乳歯が生え始めてから生涯を終えるまで、一生、使い続けるものです。歯を失えば、入れ歯やブリッジ、インプラントで機能を回復することができますが、これらは、あくまでも人工物ですので、噛み心地や安定感など考えると、やはり天然の歯に勝るものはありません。生涯にわたり、自分の歯で噛める喜びを味わえることが、一番の幸せだと考えます。

一生の宝物を守るために、歯を長持ちさせる治療を心がけています
当院は、大切な歯をなるべく長持ちさせる治療に取り組んでいます。できるだけ歯を削らずに神経を残し、重度の虫歯でも根管治療を施すなど、歯を残すための最大限の努力をいたします。また、歯周病で歯を失わないために、メインテナンスに特に力を入れています。一生の財産ともいえる歯をお守りいたしますので、歯に関することでしたら、何でもご相談ください。

どんな歯でも、極力、歯を残すための努力します

院長あいさつ虫歯で痛みを訴えて来る方の多くは、細菌が歯の内部に広がり神経が損傷していることがほとんどです。通常の治療では神経を取って根管治療を施しますが、歯がもろくなり、寿命を縮める恐れがあります。

当院では、神経が損傷している場合でも、できるだけ神経を残す治療をしています。抗生物質を投与して神経付近のばい菌を殺して無菌状態にすると、自然治癒力が働いて神経が再生します。

これまで、根管治療しか対処法がなかった歯でも、神経を残せる可能性が高まります。どんな状態でも、救える歯は極力残すために努力を惜しみませんので、抜髄しか治療法がないと診断された方は、一度、ご相談ください。

衛生士との連携は欠かせません

院長あいさつ患者さんのお口を一生守るために、スタッフ全員で頑張っています。より質の高い医療を目指すには、歯科医師と衛生士との連携が欠かせません。院長とともに衛生士が技術・知識の向上に励みながら、より質の高いメインテナンスを行っています。

また、より長持ちできる治療は、人工歯の完成度に左右されますので、歯科技工士との連携も不可欠です。完成度の高い人工歯に仕上がるよう、型取りを元にした正確な模型を技工士にお渡しできるように努力しています。万が一、院長が不在のときでも、診療体制を整えていますので、安心してお任せください。

院長プロフィール

院長あいさつ松田歯科医院 院長 松田拓己

【略歴】
平成2年 新潟大学歯学部卒業
平成2年~5年 新潟大学歯学部付属病院口腔外科勤務
平成5年~6年 長野赤十字病院口腔外科勤務
平成9年 当地にて松田歯科医院開業

【所属学会】
日本歯科審美学会
LSTR療法学会
日本ヘルスケア歯科研究会

早期発見・早期治療が大切な歯周病治療

歯周病治療

「歯ぐきが赤く腫れている。」
「歯に触ると、ぐらぐらしている。」
「歯を磨くと、歯ぐきから血が出る。」
「周りの人に、口が臭いといわれる」

毎日、歯磨きをしているのに、こうしたトラブルでお悩みの方はいませんか。歯ぐきの腫れや出血は歯周病のシグナルです。放っておくとさらに悪化し、歯を失うことにもなりかねません。そうなる前に、早期発見・早期治療で進行を食い止めましょう。

歯周病とは抜歯の主原因
日本人が歯を失う原因の第一位が歯周病です。歯周病の原因は、歯と歯ぐきの隙間(歯周ポケット)に歯周病菌が増殖して作られるプラーク(歯垢)です。歯周病は、歯の周りのプラークを取り除いて、清潔な状態を保つことで予防することができます。

抜歯の主原因8020推進財団がまとめた「永久歯の抜歯原因調査」によると、抜歯の主な原因で最も多かったのが、歯周病で全体の41.8%、次いで虫歯(う蝕)・その他・破折・矯正の順となっています。また、歯周病で抜歯をした人の年齢は、30代~50代にかけて増え始め60代でピークに達し、それ以降は、ほぼ横ばい状態にあります。

定期検診のすすめ

歯周病治療歯周病予防のもっとも効果的な方法は、毎日の歯みがきです。しかし、それだけでは100%とは言えません。歯を磨いて落ちるのは、歯の表面や歯と歯茎の境目に付着した汚れだけ。歯周ポケットの中の歯根にこびりついた歯石までは取り除くことができません。

毎日のお手入れでは落とせない歯石や細菌は、歯医者が行うプロフェッショナルケアを受けることで、キレイに取り除くことができます。当院では、お口の中を健康な状態に保つために、3ヶ月に一度、定期的なメインテナンスをおすすめしています。

歯科衛生実地指導の説明書

歯周病治療歯周病の進行を食い止めるためには、まずご自身のお口の状態を知ることがとても大切なことです。当院では、定期検診を受診した患者さんに、歯科衛生実地指導の説明書をお渡ししています。

歯科衛生実地指導の説明書は、お口の中に残っているプラークの診断書。1本1本の歯のどこの部分にプラークが残っているのかが記入されています。歯磨きが苦手な部分が一目で分りますので、歯を磨くときに役立てください。

「プラークチャート」について

当院の歯周病治療

【スケーリング】歯垢や歯石をキレイに除去する治療当院の歯周病治療
歯の表面や歯周ポケットの内側に付着している歯垢や歯石を取り除き、歯の表面を滑らかにする治療方法です。3~4ヶ月後には歯垢が再付着しますので、予防効果を高めるためにも定期的な受診をおすすめします。

【フラップ法(Fop)】歯肉の中に付着した歯垢を取り除く
歯肉に麻酔をして切開し、歯根に付着している歯垢や歯石を取り除く治療法です。

【GTR法】組織誘導再生法
歯周ポケットに付着した歯石を除去した後、メンブレンという膜で覆い、歯周病で破壊された歯槽骨や歯根膜を再生する治療です。

【エムドゲイン(歯周組織再生誘導材料Emdogain)】歯肉を再生する治療
歯周ポケット内の歯垢・歯石を除去した後、「エムドゲインゲル」を注入して、歯周組織を再生させる治療です。

※エムドゲインゲルはたんぱく質の一種で、世界中で治療実績がある安全性の高い治療材料です。

メインテナンスを重視した予防歯科

予防歯科

女性同士が集まると、相手の髪型や表情が気になり、お互いの顔を見合わせます。特に口紅で彩られた口元には視線が集まりやすく、健康的で若々しい印象を与えます。こうした方の多くは、歯の健康を維持するために、定期的なメインテナンスを受けています。

当院の予防歯科は、メインテナンスを重視しています。お口の中の汚れを隅々まで落とすクリーニングや、本格的な歯のクリーニングPMTC、虫歯になりにくい歯を作るフッ素塗布など、口腔内の環境を整える様々なメニューをご用意しています。当院のメインテナンスで、ぜひ歯の健康と若々しさを保ち続けてください。

歯が抜ける二大原因

8020推進財団が公開した「永久歯の抜歯原因調査報告書」によると、永久歯が抜ける原因の8割近くがむし歯と歯周病とのことです。

歯が抜ける二大原因

さらに、この調査結果を見ると50代を過ぎてから歯が抜ける本数が急激に増えることが分かります。歯が悪くなり始める40代から早めにむし歯と歯周病の予防をはじめれば、8020を達成できる可能性は高くなるといえます。

歯が抜ける二大原因むし歯も歯周病も歯に粘り付いたプラーク(歯垢)の中に潜むばい菌が原因で起こる病気です。ミュータンス菌等が糖分を消化する際に酸を作るために、歯が溶かされてむし歯ができます。プラークが歯と歯ぐきのすきま(歯周ポケット)にたまると、ばい菌の影響で歯ぐきに出血や腫れが起こり、歯ぐきの中にある骨が溶けて歯周病が進みます。

歯をなくす原因の大半を占めるむし歯と歯周病は、ばい菌の塊であるプラークが原因ですので、プラークが落としきれていない場所を確認して、ばい菌をきれいに取り除くことが確実な予防方法です。

リピート率の高さの秘密

講師を招き、スタッフ全員が研修に参加予防歯科
フリーで活躍されている衛生士さんに、年に数回ほど来院していただき、院長を始めスタッフ全員が、講習を受けています。医療技術や知識はもちろんのこと、歯科医院としての在り方の指導も受けているので、全員の意識が深まって、メインテナンスをより重要視するようになりました。

スタッフ一同、メインナンスの重要性をお伝えしている一方、患者さんの意識自体もとても高く、多くの方が定期的なメインテナンスを受けています。

3ヶ月に1回、メインテンナンスを受けましょう
歯の表面に付着した汚れは軟らかくて、専用器具で落とすことができますが、半年以上、放置していると固くなり、簡単には落とせません。メインテナンスでは、専用器具で歯石をこそげ落としていきますが、歯も一緒に削られるため、すり減ってしまいます。

3ヶ月に一度のメインテナンスでしたら、汚れが固まる前に簡単に除去することができ、治療期間の短縮にもつながります。生涯、ご自分の歯でおいしく食事をして明るく過ごすために、3ヶ月に一度の定期的な歯のクリーニングをお勧めいたします。

北欧で行われた研究によると、3ヶ月に一度、歯科医院でメインテナンスを受け続けた人が失った歯の本数は、10年経っても一本未満であることが確認されています。

汚れを残さないための指導

歯ブラシを使いわける予防歯科
歯ブラシ指導では、その人その人が磨きやすい歯ブラシをおすすめしています。例えば、歯と歯の間が磨けていない方には、ブラシの毛先が細くて毛が密集している、腰が強い歯ブラシがおすすめです。歯の表面を磨く柔らかいタイプと使い分けるとなお効果的です。

歯を磨く時は歯ブラシを2本用意し、まず、軟らかいブラシを使って細かく動かしながら表面を磨き、その後に、もう1本の歯ブラシで、歯と歯、歯ぐきとの境目を丁寧に磨くとよいでしょう。

頑張って歯磨きをしても、汚れが残っていると虫歯や歯周病になってしまいます。セルフケアの効果を上げるために、汚れの残り具合を記録した、歯科衛生実地指導の説明書をお渡ししています。一本の歯を4つの面に分け、プラークが残っている面が、全体の20%以下であれば、ご自宅でのセルフケアは十分であるといわれています。

フッ素配合の歯磨き剤を推奨
フッ素には、市販の歯磨き剤から歯科医院のフッ素液まで様々な種類がありますが、ご家庭で簡単に扱えるのが、フッ素入りのペーストです。毎日の歯みがきに、フッ素入りペーストを使うことで、簡単で確実に虫歯を予防することができます。歯ブラシ指導と併せて、歯科衛生士がフッ素入りペースを使った効果的な予防方法を丁寧に説明いたします。

厚生労働省の資料によると、フッ素を配合した歯みがき剤で歯を磨くと、虫歯を予防する効果が高いことが明記されています。世界保健機構(WHO)もその効果を認め、フッ素の利用を推奨しています。

プラークを残さずに歯みがきをするために

むし歯や歯周病を引き起こすばい菌はプラーク(歯垢)の中にどれほど潜んでいるのでしょうか?

プラーク歯の周りについているプラークをつまようじの先でかきとると約1mg(1gの1,000分の1)とれますが、1mgのプラークの中にはばい菌が1億~10億も含まれているのです!
ばい菌が大量にひそんでいるプラーク(歯垢)が歯や歯ぐきの周りにこびり付いているために、歯に穴が空いたりや歯ぐきの炎症が引き起こされるのです。

歯を悪くしないために定期健診を続けていただいている患者さんが確実に予防できるように、松田歯科医院では歯科衛生実地指導の内容を説明書に記録してお伝えしています。担当する歯科衛生士のコメントとともに、一本一本の歯についてプラークの残っている場所を細かく示したプラークチャートを説明書に記録しています。

プラークチャート

プラークチャートを見ていただければ、プラークが磨き残されている場所が一目で分かります。ご自分では気づきづらい歯みがきの癖が記録されていますので、プラークチャートを参考にしてブラッシングしていただくことがむし歯や歯周病を確実に予防して8020を達成する可能性をグンと高めます!

当院の予防歯科メニュー

【歯のクリーニング】ガンコな汚れや歯石を取り除いて、お口の中を清潔に当院の予防歯科メニュー
毎日歯磨きをしていても、歯の黄ばみやクスミまでは落とせません。こうした汚れを取り除いてくれるのが、「歯のクリーニング」です。クリーニングでは、歯の表面に付着した汚れを丁寧に取り除いていきます。処置後は、歯の表面がツルツルになり、口の中がすっきりとします。本来の白さが蘇り、口元の輝きが一段とアップすることでしょう。

【PMTC】口の中がスッキリして、口臭も防いでくれる当院の予防歯科メニュー
PMTCとは、歯の専門家が行う、本格的な歯のクリーニングです。歯科衛生士が専用器具を使い、歯や歯周ポケット内側の歯根(歯の根)に付着している汚れや歯石を取り除きます。処置後は表面が滑らかになり、すっきりとした爽快感が口の中に広がります。また、歯ぐきが引き締まり、虫歯や歯周病予防にも効果的です。虫歯になりやすい方やメインテナンス中の方は、ぜひ、一度、お試しください。


虫歯から歯をガードする【フッ素塗布】
フッ素には歯の再石灰化を促し、虫歯の進行を抑える効果があります。最近ではフッ素ジェルやフッ素洗口、あるいはフッ素入り歯磨き剤なども市販されています。その中でも、最も予防効果が優れているのが、歯医者が使用するフッ素です。なお、フッ素の持続効果は3~4ヶ月程度ですので、予防効果を持続させるためにも、定期的な塗布をおすすめします。

TCHが引き起こす顎関節症

顎関節症

●口を開閉すると、顎が痛くなる。
●口が開きにくくなり、違和感がある。
●口を開けると、あごの関節がカクカクと鳴る。

このような症状はありませんか。一つでも当てはまるものがあれば、あなたも顎関節症の疑いがあります。

顎関節症は、あごの筋肉や関節部分の骨が異常をきたす、若い人や女性に多い病気です。その原因は噛み合わせの悪さやストレスなど様々ですが、TCH(歯列接触癖)が引き起こしている場合もあります。こうした癖をなくすことで、顎関節症を改善ことができます。当院では、TCHの矯正指導を行うことで、顎関節症を改善しています。

TCHとはTCH(トゥース・コンタクティング・ハビット)
TCH(トゥース・コンタクティング・ハビット)とは、歯列接触癖と呼ばれ、上下の歯を無意識に接触させる癖のことをいいます。

私たちは、リラックスした状態でいるとき、お口の中の筋肉が緩み、上下の歯も離れています。ところが、歯列接触癖があると歯に負担がかかり、歯にひびが入ったり、根が割れたり(歯根破折)、人工歯が割れたりします。また、ほほやあごの筋肉が常に緊張状態にあるため、顎関節症になりやすいといわれています。

人によっては起きている間はほとんど上下の歯がさわっているため、弱い力でも長時間負担がかかり続けることによって歯にひびが入ったり、顎の関節・筋肉に痛みなどが生じてしまいます。

顎関節症の治療の一つに、噛みしめ癖を改善する自立訓練法があり、歯を意識的に離す訓練をすることで、TCHが改善されます。当院では、TCHを矯正する指導を取り入れた治療で、多くの顎関節症を改善しています。

木野孔司准教授が提唱する行動療法で、TCHを矯正します

顎関節症治療院長は、木野孔司東京医科歯科大学准教授からTCHを改善する行動療法を学び、TCHを矯正する治療を行っています。TCHの矯正は、意識的に歯と歯が離れるように訓練しながら、接触する癖を変えていきます。マウスピースや噛み合わせの調整で改善しない顎関節症の場合でも高い効果をあげています。

現在、TCHをコントロールして顎関節症の治療ができる歯科医院はそう多くありません。当院は、木野先生のグループから直接指導を受けた、新潟県唯一の医療機関です。(2013年11月時点)

木野孔司東京医科歯科大学准教授は、TCHのコントロールによる顎関節症治療の第一人者で、木野顎関節研究所を主宰して、多くの顎関節症治療を行っています。東京医科歯科大学の顎関節治療部で研究・研修した歯科医師が集まるスタディ・グループ「次世代の顎関節治療を考える会」を主宰し、多くの歯科医師の指導にも力を注いでいます。

TCHの理解を深めていただくために、治療前に本をお渡しします
噛みしめ癖があると、歯が割れたり、治療が長引いたりしますので、矯正指導の必要性をお話ししていますが、TCHと診断されても、その事実を受け入れられない方が多いようです。そこで当院では、TCHの理解を深めていただくために、治療を始める前にTCHに関する本をお渡ししています。

TCHを矯正する認知行動療法の流れ
【STEP1】全身の力を抜いて顔の筋肉を緩める。
次へ
【STEP2】上下の歯が開いてきたら全身をリラックスさせる。
次へ
【STEP3】歯が接触していると気づいた時に、1~2を繰り返して行う。
次へ
【STEP4】TCHが改善できたと自覚できるまで1~3を行う。

なお、治療は自由診療となります。

顎関節炎は保険診療で治療ができます

顎関節炎じっとしているのに、あごに強い痛みや腫れを感じるとき、あご関節が炎症を起こしている可能性があります。通常、顎関節症は、あご顎関の筋肉が異常に緊張するために起きます。

顎関節炎は細菌による炎症で、顎関節の間にあるクッションが緊張によって動きが鈍くなり炎症を引き起こします。顎関節炎は保険診療ができますので、急性期の強い痛みや腫れがある方は、我慢せずにご相談ください。

専門の有資格者が行う最新のホワイトニング



ホワイトニングやダイレクトボンディングで歯を削らずに美しく|新潟市西区 松田歯科医院


ホワイトニング

口元は、その人の人柄が現れる部分です。歯の色がくすんでいたり黄ばんでいたりすると、暗い印象を与えてしまいます。特に女性は悩みがより深刻で、コンプレックスを感じ方も少なくありません。こうした、歯の色の悩みにお答えする治療がホワイトニングです。

当院には、国家資格を有する歯科衛生士が在籍しています。自身もホワイトニングを受けていますので、口元をお見せするだけで、その効果をお伝えできます。胸にネーム札を付けていますので、ご興味をお持ちの方は、お気軽にお声掛けください。

ホワイトニングとは
ホワイトニングとは、専用の薬を使い、歯を削らずに白くする治療です。ホワイトニング剤を歯の表面に塗ると内部に浸透していき、見違えるような白さになります。スケーリングやPMTCでは落とし切れない、タバコのヤニ、コーヒーやカレーなどの飲食物の着色汚れをキレイに落としてくれます。施術後は、ワンランク上の白さになります。

松田歯科医院のホワイトニング

【オフィスホワイトニング】その場で効果を実感!ホワイトニング
歯科医・歯科衛生士が施術するホワイトニングです。歯の表面にホワイトニング剤を塗り、薬剤を歯の内側に浸透させるために特殊な光をあてます。

効果は2~3回の治療で確実に現れ、見違えるような白さが得られます。
一時的にしみることがありますが、知覚過敏の治療薬で対応可能です。

【ホームホワイトニング】いつでもどこでも、お好きな場所で歯を白くするホワイトニング
時間や場所を選ばずにできるホワイトニングです。ご自宅でできますので、家事や仕事が忙しくて通院できない方に適しています。

使用方法は簡単で、ホワイトニングジェルを入れたマウスピース型のトレーをお口に入れます。一日数時間装着して過ごすと、健康的で美しい白さになります。オフィス・ホワイトニングに比べると薬剤の濃度が薄く、ゆるやかに浸透していくので刺激がほとんどありません。

効果は2週間程度で現れますが、使用日数を調整することで、好みの白さが得られます。後戻りが比較的少ないホワイトニングといえます。

気になる費用は?

・ホームホワイトニング

上顎の歯のみを白くされたい場合は19,800円(マウスピース+ホワイトニング・ジェル2本)

上顎・下顎とも歯を白くされたい場合は29,800円(上下のマウスピース+ホワイトニング・ジェル4本)

ホワイトニング・ジェルの追加を希望される場合は、1本1,000円でお分けいたします。

・ウォーキングブリーチ法

神経を抜いて変色した歯だけが対象となりますので、歯一本につき着手料として初回に3万円必要です。

薬剤の交換費用は一回2,000円となります。

・オフィスホワイトニング

専用の薬剤・機械を使用するため、一回の治療で9,000円かかります。
治療時間は30分程度で、上下の前歯の漂白が可能です。

美しさと機能性を追求した治療

審美歯科

「奥歯の銀歯が気になるので、白くしたい」
「前歯の隙間だけが気になる」
「でこぼこしている前歯をキレイに揃えたい」

歯並びや人工歯の色が気になる方はいませんか。こうした方に最適な治療が審美歯科治療です。

オールセラミックからホワイトニング・ダイレクトボンディングまで、症状に合わせて提案します
審美歯科治療とは、審美性を重視した、美しい歯と口元を作る治療です。セラミックやコンポジットレジンなどの素材を使い、自然で透明感がある白い歯にすることができます。患者さんの症状に合せた治療方法を提案いたしますので、お気軽にご相談ください。

松田歯科医院の『審美歯科』症例

お問い合せ 025-234-1112

自然な白さへのこだわり

審美歯科人工歯の色は、口元や顔の印象にも影響します。通常、色を決める時は、シェードガイドと呼ばれる色見本を見ながら歯科医師が照合します。しかし、技工士に正確に情報を伝えることが難しく、作り直しをするケースも少なくありません。

当院は、歯の色を調べる装置「クリスタルアイ」を導入し、患者さんの歯に最も近い、より自然な色合いの人工歯を提供しています。

歯の色をデジタルで測定する装置【クリスタルアイ】
クリスタルアイとは、オリンパス独自の光学技術を活かした高精度な測色能力を持つ歯科用測色装置です。クリスタルアイで歯の表面を簡単に撮影すると、それをもとに歯の色、明るさ、濃さなどを分析して、セラミックなどの色指定が表示されます。そのデータを元に人工歯を作るので、回りの歯に馴染む自然な色合いを再現することができます。また、ホワイトニングの仕上がりがイメージできるように、施術前に測定しています。

歯科用測色機「クリスタルアイ」について

当院の審美歯科メニュー

【オールセラミッククラウン】天然歯のような白さと美しさ当院の審美歯科メニュー
セラミック(陶器)素材を使っています。天然歯のような自然な色合いと透明感が再現しやすい人工歯です。審美性に優れているので、主に前歯の治療に適しています。金属を使っていませんので、金属アレルギーをお持ちの方でも安心して使えます。

なお、強い力が加わると、欠けたり割れたりすることがありますので、歯ぎしりが強い方や噛み合わせが不自然な方は、事前にご相談ください。

リーズナブルに白い歯にする【コンポジットレジン】当院の審美歯科メニュー
白くて目立たない歯科用プラスチック素材です。前歯から奥歯まで幅広い治療が可能で、虫歯で削った歯や欠けた歯を補修したり、すきっ歯を整えたりと様々です。最近では、金属アレルギーを防いだり、審美面を改善したりするために、奥歯などの銀歯を取り外してコンポジットレジンに詰め替えるケースも増えています。

自然な白さに優れた強度【メタルボンド】当院の審美歯科メニュー
表に見える部分は白いセラミックで、内側は金属で出来ている人工歯です。セラミックを焼き付けていますので自然な美しさと白さがありますが、オールセラミックの美しさにはやや劣ります。金属で裏打ちしていますので強度があり、前歯から奥歯までほぼすべての歯に使用できます。

なお、金属アレルギーを起こす恐れがありますので、事前にご相談ください。

【金合金】ソフトな噛み心地当院の審美歯科メニュー
天然歯に近い硬さがあり、特に噛み合わせた時に力がかかりやすい奥歯の治療に適しています。金の含有量が多いのでソフトな噛み心地があり、噛み合わせる相手の歯にも優しい素材です。

【ラミネートベニア】歯を削らずに美しく見せる当院の審美歯科メニュー
天然歯に近い色の板状の薄いセラミックで、歯の表面を薄く削った上に貼り付けて使用します。大きなダメージを与えることなく、歯の色や形、詰め物の変色などを解消することができます。歯肉との境目や歯の色、透明度は天然歯に近く、より自然な仕上がりです。

歯の変色や「すきっ歯」でと歯の隙間が気になるとき、ラミネートべニアで簡単に目立たなくすることができます。

虫歯を治療する前に、虫歯にならないための予防のすすめ

一般歯科

食後にしっかり歯を磨いているのに、虫歯ができてしまった、あるいは、虫歯ができやすい、という方はいませんか。

虫歯予防には、歯磨きがもっとも効果的といわれていますが、歯ブラシが上手く届かないことによる磨き残しが原因で、虫歯ができてしまうことがあります。フッ素の使用や正しい歯磨き方法を身につけることで、予防効果がさらに高まります。

当院は、予防を重視した治療を行っています。できるだけ痛みを与えず、歯を削らずに残す努力とともに、フッ素塗布や歯ブラシ指導などを通して、虫歯予防の重要性をお伝えしています。確実な治療と口腔ケアのアドバイスをお約束しますので、歯を長持ちさせるために一緒にがんばりましょう。

痛みの少ない治療への取り組み

一般歯科歯を削っているときの痛みは、患者さんにとって大きなストレスです。痛みが怖くて治療に行かれないという方も少なくないでしょう。当院では、できるだけ痛みが少ない治療に取り組んでいます。

麻酔注射を使用するときは、事前に表面麻酔を塗って感覚を鈍らせますので、針をさしたときのチクッとした痛みがほとんどありません。また、電動麻酔器人肌に温めた麻酔液を使用することで、注入時の痛みや違和感を和らげています。万全の痛み対策を取っていますので、痛みに敏感な方でもご安心ください。

「痛みの少ない治療」についてはこちら

歯を削る・削らないについて

一般歯科一昔前の虫歯治療は、歯を大きく削って薬を詰める治療が主流でしたが、最近では、できるだけ歯を削らない治療が増えています。もちろん当院でも、できるだけ削らない治療を心がけています。

とはいえ、虫歯の大きさや深さによっては、必ずしも削る量を抑えることがベストとは限りません。残しておくことで神経や根などにダメージを与える恐れがあるときは、やむを得ず大きく削らなければならないこともあります。患者さんに歯を削るメリット・デメリットをきちんと説明し、同意を得た上で、歯を削ります。

虫歯の進行と治療方法

Co(シーオー:初期虫歯)Co
初期虫歯(Co)の状態です。歯が溶けだして虫歯ができ始めていますが、黒い変色や穴が開いていません。この段階であれば、フッ素配合の歯みがき剤を使って歯を磨けば、虫歯の再石灰化が可能です。

C1(エナメル質う触)C1
歯の表面にあるエナメル質が溶かされて、小さな穴があいた状態です。この段階では、細菌が象牙質に達していませんので、まだ痛みがありません。治療は虫歯の部分を削り、白い詰め物を入れれば終了です。

C2(象牙質う触)C2
エナメル質の下にある象牙質にも虫歯が達しているため、冷たいものや甘いものがしみます。治療器具が触れると痛みを感じるので、麻酔を使って治療します。
治療は小さな虫歯であれば、白い詰め物を入れて終了です。むし虫歯が内部まで広がっている場合は麻酔をして歯を削り、型を取って人工歯を被せます。

C3(神経まで達したう触)C3
虫歯が神経まで達した状態です。激しい痛みがあり、神経が壊死すると根の外で炎症を起こして膿が出たり、歯ぐきが腫れたりします。
治療は麻酔をして根管治療(根の治療)をします。神経を取り除き、根の中の汚れを取り除いてから詰め物を入れます。途中で治療を中断すると症状が悪化しますので、最後まで続けましょう。

C4(残根状態)C4
ほとんどの歯がなくなり、根だけが残っている状態です。治療可能な歯質が残っていれば、根管治療を行って被せ物を装着します。

認知行動療法によるTCH矯正治療

TCH

「口をあけると、かくかくと音がする」
「口が大きく開かない」
「無意識に歯を食いしばっている」
「人工歯がすぐに壊れてしまう」

虫歯でもないのに、お口の中やあごにトラブルがある方はいませんか。こうした方に多いのが、無意識のうちに、歯を食いしばったり、歯ぎしりをしたりする、TCH(歯列接触癖)です。

この癖があると、歯やあごに負担がかかり、人工歯の破損や顎関節症などの様々な症状を引き起こします。当院では、意識的に歯と歯を離す癖をつける、認知行動療法によるTCHを矯正する治療を行っています。歯列接触癖を治すことで、審美歯科治療やインプラント治療後の歯を長持ちさせることができます。食いしばりや歯ぎしりが気になる方は、一度、ご相談ください。

お口のトラブルは、歯の接触癖が原因かもしれません

TCHTCHとは、トゥース・コンタクティング・ハビット(Tooth Contacting Habit/歯列接触癖)の略で、上下の歯が常に接触し続けている癖のことをいいます。通常、リラックスしているときは、上下の歯が触れ合わずに少し開いています。

ところが、TCHがあると、無意識で歯が触れ合うため、ほほの筋肉が常に緊張して、あごの関節に負担がかかります。歯が異常にすり減る、人工歯がすぐに外れるなどのトラブルや、知覚過敏や顎関節症、さらには頭痛、肩こり、耳鳴りなどを引き起こすといわれています。

TCHは、ストレスを受けやすい方に現れやすく、歯にトラブルが起きて初めて分かるケースも少なくありません。なお、この癖がある方は、舌の回りや頬の内側に、噛んだような凹凸の跡が残っているので、自己診断の目安になります。

<TCHが引き起こす歯の症状>
歯周病の悪化/歯の摩耗/歯の破折/舌や頬の粘膜を噛む/人工歯が取れる/人工歯が壊れる/噛み合わせの違和感/口内炎/ドライマウス/根管治療をしても歯が痛む/舌痛症/知覚過敏/歯が沈み込む/口が開きにくい など

TCHは自立訓練法で治ります!

TCH歯が割れる原因の一つが、歯の食いしばりや歯ぎしり癖(TCH)です。このことは、抜歯をした人の約11%が、歯軋り、食いしばりなどによる、歯根破折(歯の根が割れること)を起こしていた、というデータからもうかがえます。

当院では、自立訓練法によるTCHを矯正する治療に取り組んでいます。審美歯科治療やインプラント治療後、あるいはメインテナンス時に指導を受け、多くの方がTCHを改善しています。

まずは自覚することから始めましょう
TCHを矯正する治療は、まず、噛み癖があることを自覚してもらってから、自律訓練法で改善していきます。訓練では、全身の力を抜いて顔の筋肉を緩め、上下の歯が開いてきたら全身をリラックスさせます。歯が接触していると気づいた時に繰り返し、改善したと自覚できるまで続けます。

患者さんとコミュニケーションを取りながら治療を進めていきますので、ご質問などがありましたら、お気軽にご相談ください。

徹底した滅菌で、どんな小さな危険も見逃しません

徹底した滅菌

治療器具は、お口の中に直接触れるもの。細菌感染のリスクを避けるためにも、衛生管理を徹底させなければなりません。当院では、治療で使用した器具は、超音波洗浄機、オートクレーブなどの滅菌装置で殺菌消毒し、オートクレーブでは殺菌できない器具は、ガス滅菌機で滅菌しています。常にクリーンな環境を、という意識を、見えない場所にまでも行き届かせて、衛生管理の徹底に努めております。

超音波洗浄器EXV-N3】手洗いよりも強力に血液・唾液を洗浄しますniigata_hygenist_sonic02.jpg
通常の洗浄では落としきれない、治療器具に付着した細かな汚れ・血液・唾液等を洗浄するために、タンパク分解酵素を含有した洗浄薬の中に入れた器具を医療用超音波洗浄器にかけることで、洗浄・消毒効果が高まります。

【オートクレーブ(高圧蒸気滅菌器) 】高圧スチームで治療器具を完全滅菌徹底した滅菌
高圧蒸気で治療器具を殺菌する装置です。130度の高温で、使用した治療器具に附着した細菌やウィルスを完全に死滅させることができます。

どんな治療器具も滅菌する【ガス滅菌機】徹底した滅菌
オートクレーブが使えない治療器具は、ガス滅菌機で殺菌します。ガス滅菌機で滅菌できる器具は、歯を削るハンドピースや、水や空気を吹きかけるスリーウェイシリンジなどがあります。

細菌感染のリスクを回避する衛生管理

【スリーウェイシリンジ】3つの機能で誤飲や細菌感染を回避する衛生管理
スリーウェイシリンジとは、空気・水・スプレー(空気+水)の3つの機能が備わったスプレー装置で、水を流しながら歯を削ったり、空気を吹きかけて接着剤を乾燥させたりします。また、歯の削りカスや取り外した薬のカスなどを吹き飛ばしたり、お口の中に水を吹き付けて洗浄したりするので、誤飲や細菌感染のリスクも回避できます。

当院ではこのスリーウェイシリンジを、衛生管理の観点から「空気+水」と「空気のみ」のものをそれぞれ別々に用意するという徹底ぶりで治療にあたっています。

除菌フィルターで細菌をキャッチ【バキューム】
歯を削るとき、バキュームでお口の中に溜まった唾液や汚れを吸い取りますが、循環した空気がお口の中に入るため、細菌に感染するリスクが伴います。当院では、安全面を考慮した上で、除菌フィルター付きのバキュームを使用しています。フィルターの除菌を見過ごしている歯科医院が多いようですが、当院では、その重要性を強く感じ、他院に先駆けて導入しました。

痛みの少ない治療で患者さんの負担を最小限に

痛みの少ない治療

虫歯ができたけど、治療中の痛みが心配......。そんな理由から、歯医者に行くのを渋っていると、虫歯がどんどんひどくなってしまいます。最近では、患者さんの体に負担を与えない治療が増えてきました。腫れや痛みがひどくなる前に、早めの治療をおすすめします。

当院では、できるだけ痛みの少ない治療に取り組んでいます。痛みを嫌うのは、大人も子どもも同じこと。患者さんが自分の家族だったらと考えながら、治療に伴う不安感や恐怖心を取り除くように心がけています。「虫歯かな?」と思ったら、できるだけ早めにご来院ください。

麻酔時の痛みを軽減する3つの取り組み

【その1】表面麻酔で針を刺したときの痛みを抑える痛みの少ない治療
針を刺したときの痛みを和らげるために、麻酔注射を打つ前に"表面麻酔"を使用しています。"表面麻酔"とは、ジェル状の麻酔薬を患部に塗り、痛みを感じにくくさせる方法です。表面麻酔を塗ってからしばらく経つと感覚が麻痺してきますので、その後、麻酔注射をします。

【その2】電動麻酔器で違和感を軽減
麻酔注射による痛みや違和感は、薬を入れるときの圧力や速度に関係しています。電動麻酔器で一定の圧力でゆっくり注入することで、麻酔時の嫌な痛みや違和感を緩和しています。

【その3】麻酔液を人肌に温めて痛みを和らげる
麻酔薬が冷たかったり、熱すぎたりすると、注入時の痛みや不快感が強くなりますので、あらかじめウォーマーで人肌(34~35℃)に温めておいた麻酔液を使用しています。

審美歯科治療で、より健康かつ美しい人生を提供します

審美歯科

近年、治療技術が向上し、これまで治療困難とされてきた歯も保存できる可能性が高まってきました。今や歯が健康であるのが当たり前の時代。私たちの意識は「健康」から「より美しく」へと変化し、審美歯科治療で口元を美しくする方が増えてきました。

口元が美しくなると、より一層お口の中の健康が気になり、歯を美しく保つことをモチベーションとして、メインテナンスに力を入れる方が少なくありません。審美歯科治療の重要性は、今後ますます高まっていくでしょう。当院の審美歯科治療で、より美しい口元と健康な生活を手に入れましょう。

歯のコンプレックスを取り除くカウンセリングを重視

審美歯科当院が考える審美歯科治療とは、歯を美しくすることで、患者さんが抱えている歯の悩みを解消することです。そのためには、患者さんが治療に何を求めているのかを正しく知らなければなりません。

当院の審美歯科治療は、カウンセリングを重視しています。患者さんがお口の中のどの部分が気になり、どのように改善したいのかを伺い、それをもとに治療計画を立て、患者さんの同意を得れた上で治療に入ります。

ご理解いただけるまで丁寧に説明しますので、疑問や質問がありましたら遠慮せずにご相談ください。

前歯が気になるときは、部分矯正で美しく整えます
治療した歯の色が気になる方は、セラミックなどの白い歯に変える治療が最適です。

前歯だけが気になる方は、部分矯正をすることで悩みが解消できます。矯正治療は時間と費用がかかるので、もっと早くキレイにしたいとお考えの方もいらっしゃると思いますが、審美歯科治療で差し歯にすると、健康な歯を削らなければなりません。歯を長持ちさせるためにも、部分矯正をおすすめします。

こうしたことをきちんと説明した上で、どうしても時間をかけずに美しく整えたいという方には、審美歯科治療をお断りする場合もありますのでご了承ください。

長持ちさせるために、細かな部分にもこだわっています

診断用の模型を作って、もっとも美しい位置を決めます審美歯科
審美歯科で重要なことは、治療した後も、美しい状態を保つこと。当院では、歯を長持ちさせるために、細かい部分でこだわっています。

患者さんの歯型から診断用ワックスアップ(模型)を作り、審美的・機能的に最も適した位置を決め、それに基づいた治療計画を作成して治療を進めていきます。また、3名の技工士さんとお付き合いがありますので、それぞれの得意分野に合わせて製作をお願いしています。

セラミックの接着にもこだわっています
審美歯科治療でもっとも難しいのが、歯と人工歯を接着する作業です。油が混じっていると接着力が弱まり、セラミックなどが割れたり欠けたりします。当院では、歯とセラミックの接着を確実に行うために、除菌・除湿・油抜きができる、3Wayシリンジを導入しています。歯とセラミックが強力に接着しますので、治療後に割れたり欠けたりするトラブルがほとんどありません。

クリスタルアイで人工歯の色を正確に測定審美歯科
仕上がりに大きく影響してくるのが人工歯の色決めです。人工歯の歯だけが白すぎると、顔全体が不自然に見えてしまいます。当院では、歯の色を調べる装置「クリスタルアイ」で測定し、正確な色調を再現しています。

クリスタルアイは、歯の色や明るさ、濃さなどを正確に分析して最適な色を表示してくれます。そのデータをもとにして製作するので、違和感のない自然な白さに仕上げることができます。

「クリスタルアイ」の詳細はこちら

経験豊富なスタッフがホワイトニングの魅力をあますところなくお伝えします



ホワイトニングやダイレクトボンディングで歯を削らずに美しく|新潟市西区 松田歯科医院


「歯の黄ばみやくすみが気になる」
「歯を磨いても、たばこのヤニの汚れが落ちない」
「歯の色を、ワントーン明るくしたい」

歯の色は、その人の印象を左右しますので、白くて美しい歯に憧れる方も多いことでしょう。こうした歯の色の悩みを解消してくれる治療がホワイトニングです。

当院では、国家資格を持つ歯科衛生士がホワイトニングを担当しています。自身もホワイトニングを受けていますので、口元をお見せするだけで、その効果をお伝えすることができます。胸に名札を付けていますので、ホワイトニングにご興味をお持ちの方は、お気軽にご相談ください。

ホワイトニングとは
ホワイトニングとは、専用の薬剤を使って歯を削らずに白くする治療です。ホワイトニング剤を歯の表面に塗って浸透させると、見違えるような白さになります。スケーリングやPMTCでは落ちないタバコのヤニやコーヒー・カレーなどの飲食物の着色汚れが驚くほどキレイになり、ワンランク上の自然な白さを取り戻すことができます。

松田歯科医院のスタッフをご紹介しています

お口が健康になったら、ホワイトニングで歯を白くしましょう

ホワイトニング歯の健康意識が高まり、メインテナンスを受ける方が増えてきました。それとともに、口元が気になり、ホワイトニングや審美歯科治療を検討される方も目立ち始めています。

当院では、トータル的な歯の美しさを考えていますので、いきなり審美歯科治療を受ける前に、まずはホワイトニングで歯を白くすることをおすすめしています。

ホワイトニングから始める理由
審美歯科治療で人工歯の色を選ぶとき、周囲の歯が黄ばんでいたりくすんでいたりすると、補綴物の色もくすんでしまいます。あらかじめホワイトニングを受けて歯を白くしておけば、口元全体を自然な白さに統一することができます。

また、審美歯科治療は、治療期間が長くなり、費用負担が大きくなりますが、ホワイトンニングでしたら短期間で歯が白くなり、治療費を抑えることができます。気負わずに施術が受けられますので、まずは、ホワイトニングから始めてみてはいかがでしょうか。

2つの種類から選べるホワイトニング材をご用意

ホワイトニング剤当院では、「オパールエッセンス」と「ハイライト」の、2種類のホワイトニング剤をご用意しています。お好みに合わせてお選びいただけます。 

【オパールエッセンス/ウルトラデント社製】
オパールエッセンスは、硝酸カリウムとフッ化イオンを配合したジェル状のホワイトニング剤で、先天性、外傷性、加齢などによる歯の内部の着色を効率よく取り除いてくれます。薬剤が徐々に浸透していくので、歯に負担をかけずに自然な白さに仕上げることができます。

アメリカでは、ADA(アメリカ歯科医師会)が認めている、最もポピュラーなホワイトニング剤です。

【ハイライト/松風社製】
ジェル状のホワイトニング剤で、ハイライトを入れたマウスピースを1日2時間装着します。薬がゆるやかに浸透して、くすみや黄ばみが取れていき、自然で健康的な白さになります。

予防効果の高いクリーニング

院長あいさつ

当院では、最新鋭のメインテナンス機器を導入し、歯を痛めずに確実に汚れを取り除く、予防効果の高いクリーニングを行っています。

ウォータースプレーの力で汚れを吹き飛ばす【エアフロー】

エアフローエアフローは、ウォタースプレーで細かい粒子を吹き付けて、歯に付着している汚れを強力に落とす装置です。

通常の歯のクリーニングは、スケーラーで汚れを取り除いた後に、研磨剤で歯面を磨いて仕上げますが、この方法だと、研磨剤の細かい粒子が歯の表面を傷つけることになり、そこに汚れが溜まりやすくなります。それが原因で虫歯ができることも少なくありません。

エアフローは、霧状の細かい粒子の水を勢いよく吹き付けて汚れを落とすので、歯面を傷つけずに汚れを落とすことができます。

当院では、「ハンディジェット」と「エアフローマスター ピエゾン」の2台のエアフローを導入し、歯や歯肉を傷つけないクリーニングを行っています。現在、これらの装置を揃えて導入している歯科医院はそう多くはありません。当院では、その効果に注目して、いち早く導入しました。

【ハンディジェット】アミノ酸粒子で歯面がツルツルに
アミノ酸の粒子を吹き付けて、歯を痛めずにキレイに汚れを落としてくれます。PMTCでは落とせなかった歯の表面、歯と歯の隙間、歯周ポケットに付着した汚れ、タバコのヤニ・飲食物の着色汚れを、キレイに除去することができます。普段、歯ブラシがあたらないブリッジの部分や、インプラント周辺の汚れも、エアフローでスッキリキレイになり、歯の表面もツルツルで滑らかになります。

【エアフローマスター ピエゾン】最新鋭装置が歯周ポケット内部の頑固な汚れを除去
最新鋭のエアフローで、超音波スケーラーとエアフローの機能を搭載した装置です。通常のエアフローで除去できるのは、歯面や歯肉との境目に付いた汚れだけでした。しかし、この「エアフローマスター ピエゾン」は、歯周ポケットの内側に潜んでいるガンコな歯石まで取り除くことができる、世界で唯一の装置です。この装置の登場で、歯周病の予防効果がより一層高まりました。

超音波で歯に優しく汚れを落とす【超音波スケーラー】

超音波スケーラー超音波スケーラーは、歯の表面や歯周ポケットの内側に付着した歯垢や歯石を取り除く装置です。通常のスケーラーでは、頑固な歯石をこそげ落とすため、歯を傷つけてしまうことがありますが、超音波スケーラーは、無理な力を加えずに歯石を取り除くので、歯や歯肉を痛めずに汚れを除去することできます。

最新鋭の装置が実現した、安全で予防効果の高い治療

高い意識を持って

虫歯・歯周病を予防する上で、もっとも効果的な処置が、歯医者で行う歯のクリーニングです。スケーラーと呼ばれる器具で汚れを落とし、仕上げに研磨剤で磨きあげます。ところが、スケーラーや研磨剤が歯面や歯肉を傷つけるため、虫歯や歯肉の炎症を誘発することが少なくありません。

当院では、最新鋭のメインテナンス機器を導入し、歯面や歯肉に優しい歯のクリーニングを行っています。アミノ酸を吹き付けて歯面を滑らかにする「ハンディジェット/エアフロー」や、歯周ポケット内部の歯石を除去する「エアフローマスター ピエゾン/エアフロー」、歯ぐきに優しい「超音波スケーラー」などを使い分けることで、予防効果の高いメインテナンスを実現しました。

また治療中は、治療器具が直接患者さんのお口に接触することによる細菌感染や医療事故などの危険を防ぐため、当院では、お口の中の唾液を吸い取るバキュームは、細菌をキャッチするフィルター機能を搭載したタイプを使用。すべての治療器具を殺菌するために、3台の滅菌装置を導入しています。クリーンで安全な環境のもと、患者さんの健康をお守りすることをお約束します。
 

どんな小さな危険さえも見逃さない衛生管理

高い意識を持って虫歯や歯周病の原因となるお口の中のばい菌は、プラーク(歯垢)の中に大量に隠れ住んでいます。ですから、このプラーク(歯垢)が歯や歯ぐきのまわりに付いていると、虫歯や歯周病をを発症し、そして進行する危険性が非常に高くなります。

予防で一番重要なのはプラーク(歯垢)コントロールです。

当院では定期健診に来院していただいた患者さんに、プラークの残っている場所を細かく記録したプラークチャートを記載した歯科衛生実地指導の説明書をお渡ししており、歯みがきでプラークが落としきれていない場所を、患者さんがご自身の目で確認できるようにしています。

検査結果の読み方(プラークチャート)についてはこちら
 

スタッフ全員が高い予防意識を持って治療にあたっています

高い意識を持って当院では、医院全体の意識を高めるために、フリーで活躍されている衛生士さんを年に数回お招きして、歯科医療に関する講座を受講しています。講座内容はメインテナンス技術や知識、医院の在り方まで多岐に渡ります。

院長を始めスタッフ全員が受講したことで、当院の予防意識が高まり、より一層メインテナンスに力を入れるようになりました。

常にメインテナンスの大切さをお伝えしていますが、この地域の方は予防意識がとても高く、自発的にメインテナンスを受けに来る方が多いように感じており、一歯科医院として大変喜ばしい限りです。今後もスタッフが一丸となって、皆さまの歯をお守りいたしますので、お気軽にご相談ください。


2014年1月13日 « トップへ » 2014年2月20日


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