デジタルレントゲンでしっかり診断するために


【2013年11月29日 7:36 AM更新】


あなたは写真を撮影して知人・家族に見せてあげるのに、
その都度プリントしていますか?
フィルムを使用するアナログ・カメラが主流だった時代には、
現像するまでは写真の写りぐあいを確認することは不可能でした。
歯科の診断で最も重要なレントゲン写真も、
フィルムを使用するアナログ機では現像が終わるまで待機する必要があり、
診断から治療開始まで患者さんをお待たせすることが避けられません。
世界で一枚しかないレントゲン写真を紛失しないよう
管理にも非常に注意する必要がありますし、
複数の歯科医師で診断・治療方針を検討するのにも不都合でした。
 
松田歯科医院|新潟市西区小針|歯のクリーニングでは、
*撮影とほぼ同時にレントゲン画像を確認できる
*院内であれば、複数のPCでレントゲンを閲覧可能
*被爆線量がアナログ機よりも軽減できる
*フィルムの管理が必要ない
*現像機のメンテナンス(現像液の交換等)から開放される
などの長所を重視して、デジタルレントゲンを導入しています。
デジタルレントゲンの上記のメリットは開発当初から具備されていましたが、
初期のデジタル画像はフィルムに比べて画質が劣るため
正確な診断に影響する懸念がありました。
ハードウェア、ソフトウェアの改良を重ねた結果、
一般のデジタルカメラと同様に、
医療用のデジタルレントゲンの画質もフィルムに迫るものとなりました。
従来は、正確な診断に必須となる鮮明なレントゲン画像を得るために
良質なレントゲンフィルムを使用することが重視されていました。
デジタルカメラの画像は、
プリントするよりもディスプレイに表示したほうが
簡便で細かく確認できますよね?
デジタルレントゲンで診断を行う場合は、
ほぼ100%ディスプレイ上の画像を見て行います。
つまり、ディスプレイの性能が診断結果に大きく影響する可能性が高いのです 
松田歯科医院|新潟市西区小針|歯のクリーニングでは、
患者さんのお口の状態を正確に把握するために
医療用画像表示モニターを導入しています。
歯科医師 松田拓己







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