前歯のすき間が気になるので歯を削らないで治したい


【2013年12月11日 6:59 PM更新】


新潟市西区にお住まいのSさんから、
すきっ歯が気になるので、歯を一切けずらないで治したいのです
とご相談をいただきました。
右下の糸切り歯と手前の歯との間にすき間があります。
前歯に隙間があると口の中の暗さが見えるため、
お口を開けるとかなり目立ってしまいます。
Sさんは当院のホームページをご覧になって、
オールセラミックにより自然な見た目を回復する治療を選択していただきました。
歯を削らないですき間をキレイに閉じることができるのか確かめるために、
お口全体の歯型を取らせていただき、歯科技工士のO先生に模型を診査していただきました。
 
歯のカーブがきつい糸切り歯に先に被せ物を接着すれば対応可能です
とのコメントをいただきました 
歯の色を正確にO先生にお伝えするために色見本を写しこんだ写真を撮影し、
歯石の掃除をした後に精密な歯型をとります。
 
一週間後にO先生がオールセラミックで作成してくださった
ラミネートベニアを装着することができました。
 
綿密に歯科技工士さんと打ち合わせを行い、
理想的な歯の形態、色を追求しておいたので、
まったく歯を削らずに自然な白い歯を回復することができました。
2回の治療でお口の状態をきれいに改善することができて、
患者さん、診療所スタッフ、歯科技工士さん皆が満足できる治療を実現できました。
新潟市西区の歯医者、歯科医|松田歯科医院
院長 松田拓己







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