歯の根っこを守りながら、かぶせ物の土台を建てるために


【2014年4月9日 10:26 PM更新】


昨日は神経を抜いた歯のかぶせ物を作る準備として、歯に土台を建てる際の歯科医が行う治療手順をご紹介しました。
スムーズに時間を有効活用した歯科治療を行うためには、歯科衛生士や歯科助手に適切で漏れの無い器具準備を行ってもらうことが非常に重要です。
松田歯科医院では経験の少ないスタッフでも間違いなく器具準備を完了できるように、写真と詳細なマニュアルを整備していますのでご覧下さい。
niigata_ whitening_maxcem.jpgのサムネール画像
1.レントゲンを用意する
2.セメント除去用の超音波チップを取り付ける
3.ロールワッテを用意する(上額1ヶ、下顎2ヶ)
4.ストレートハンドピースを取り付ける(水はださない、回転数は中、小さいカーボランダムポイントを用意)
5.マックスセムを冷蔵庫より出す
6.セメントの量が十分残っているか確認
7.コアセット用セメントチップを用意
8.白いプラスチックトレーにエッチング剤と小スポンジを取り出す
9.ブローチ綿栓を根管の数だけ用意する(前歯は1、臼歯は2~3)
10.ボンディング剤と細長いマイクロブラシを用意







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