顎がこきこき鳴ったり、 お口を大きく開けない


【2014年5月17日 5:43 AM更新】


あなたはお口を開く際に顎がこきこき鳴ったり、
痛みのためにお口を大きく開けないという経験をされたことはありませんか?
このような症状は顎関節症と呼ばれ、
無意識に上の歯と下の歯をくっつけてしまう癖(TCH)が
増悪因子であることが知られてきています。
TCHは無意識に行ってしまう癖なので、
リラックスした状態では上下の歯が離れるのが自然な状態になるように
良い癖をつけるための『行動療法』が必要となります。
残念ながら『行動療法』は歯科の保険診療の適用外であり自費診療となります。
新潟市中央区のHさんはお口を動かす際に左顎が痛むということで、
TCH是正のために行動療法を受けていただきました。
松田歯科医院はTCHを改善する顎関節症治療法を提供できる医療機関として、
新潟県では唯一『次世代の顎関節治療を考える会』ホームページで紹介されています。
『次世代の顎関節治療を考える会』ホームページより
東京医科歯科大学の顎関節治療部で研究・研修した
歯科医師有志が組織しているスタディー・グループが立ち上げました。
豊富なデータ解析を元に、画期的な顎関節症治療を行っていますが、
忙しいために、ユックリと患者さんのお話を聴いたり、
よりよい治療と判っていても時間の掛かる治療までは出来ない状態です。
そこで、このスタディー・グループが、
自分たちの研究結果から、
より理想に近い顎関節症治療を展開することになりました。
また、画期的な顎関節症治療を、患者さんだけでなく
医療担当者にも知っていただく広報活動もはじめました。
『松田歯科医院』
〒950-2022
新潟県新潟市西区小針
7丁目5−13
日本
025-234-1112

Home







前へ:
次へ:


新潟市西区 歯科医院】の関連記事




ブログ記事メニュー


アーカイブ



TEL:025-234-1112