ダイレクトボンディングとオールセラミックはどこが違うんですか?


【2014年6月14日 5:27 AM更新】


新潟市西区にお住まいのTさんは夜道で転んで前歯をぶつけてしまいました。
新潟市中央区の日本歯科大学新潟病院で救急処置を受けた後、
松田歯科医院にご紹介いただきました。
上の左右の前歯が欠けてしまったため、
それぞれダイレクトボンディングとオールセラミックのかぶせ物で治療を行いました。
歯を自然な白さに美しく直す治療法として、
ダイレクトボンディングとオールセラミックは評判が高くなっています。
あなたは下の写真の右の前歯と左の前歯のどちらが
ダイレクトボンディングか?オールセラミックか?お分かりになりますか。
新潟市_ダイレクトボンディング_オールセラミック.jpgクリックで拡大します
【治療期間】6週間 【通院回数】5回 【費用】¥149600(ダイレクトボンディング1ヶ所、オールセラミック1歯)
《ダイレクトボンディング》のご説明
◎治療内容:歯に空いた穴や、となりの歯とのすき間にコンポジットレジン(強度の高いプラスチック)を接着して埋める治療です。
◎費用:1ヶ所につき39600円となります。
◎副作用:まれにコンポジットレジンあるいは接着剤にアレルギーを持つ方がいらっしゃいます。
◎リスク:素材がプラスチックですので金属やセラミックに比べて強度が低く、欠けたりすり減りやすいのが欠点です。
 また、吸水性がありますので着色することがあります。
《美麗ジルコニア》のご説明
◎治療内容:金属に近い丈夫さのジルコニアに陶材を焼き付けて、歯に近い色と透明感を再現した被せ物を作ります。型取りが必要になります。
◎費用:1歯につき110000円となります。
◎副作用:人体にはほぼ無害です。
◎リスク:強い衝撃で欠けることがあります。
両方の治療法の特徴を表で比較してみます。
 ※ダイレクトボンディング  
       
主な材料    コンポジットレジン(強化プラスチック)  
治療回数    最小1回                        
歯を削る量   0~極わずか              
耐久性      やや劣る(修理は可能)         
変色      飲食物等の色素が徐々にしみこむ   
型取り     不要                 
アレルギー   まれに現れる            
費用      1ヶ所につき39600円      
 ※オールセラミック修復
主な材料    ジルコニア
治療回数    最小2回
       
歯を削る量   0~1.5㎜(通常1㎜以上)
耐久性     高い(修理は困難)
変色      ほぼない
型取り     必須
アレルギー   ほとんどない
費用      1歯につき88000~110000円
 ダイレクトボンディングについてさらにくわしく紹介しています

*************************


下の写真の患者さんは、一日で治療が終了した皆さんです 

DB1.png
   【通院回数】1回 【費用】¥79200(ダイレクトボンディング2ヶ所)
〒950-2022
新潟県新潟市西区小針
7丁目5−13
025-234-1112







前へ:
次へ:


歯のすき間】の関連記事




ブログ記事メニュー


アーカイブ



TEL:025-234-1112