松田歯科医院|新潟市西区「口内炎ができなくなったの」


【2019年2月26日 3:04 PM更新】


『歯科衛生士&食育インストラクターのKです。
3ヶ月毎メインテナンスの患者さん、
口内炎がよくできるし、味覚障害にもなってきたと、
薬を飲んだり、漢方を試したり、
一時はよかったけど、またでてくるということで、食生活について伺いました。
亜鉛が不足すると味覚障害になるというのを知って
牡蠣やレバーなど、食べようとしたそうですが、
そう毎日はたくさん食べられません。
亜鉛の吸収を妨げるものとして加工食品の中に入っている添加物や、
味覚障害を起こしやすい糖分を多く含んだ
清涼飲料水やお菓子が影響しているのではないかと、
また、糖質を代謝するときにはビタミンB群が必要ですが、
ビタミンB群は皮膚や粘膜をつくるのにも必要なので、
甘いものから少し考えてみましょうとお話したところ、
炭酸のジュースを水分としてついつい飲んでしまう、
というところをやめてみたそうです。
1ヶ月飲まないでみたら、口内炎ができなくなった。
その後、まぁいいか、と思ってまた飲み始めたら、
また口内炎ができてきた。
また飲まないでみたら、やっぱりできなかった。
という結果を3ヶ月後のメインテナンスのときに聞くことができました。
食べたいものや、飲みたいものを我慢するというのは、
なかなか辛いと思いますが、
そこまで好きでもなかったようで、
しかもこの結果を自分で感じたからやめられたのだそうです。
痛くて厄介な口内炎ができなくなったのをすごく喜んで、
またびっくりされていました。
そのまた3ヶ月後には、味覚障害もなくなって、
美味しくごはんが食べれているとのことでした。
変化が現れてよかったです。
食べたものから体は作られているのですね。
私も昔、お菓子やスポーツドリンク、冷凍食品をたくさん摂っていたとき、
舌がビリビリしていました。
食事を見直してから、改善しています。
口内炎にも種類や原因は様々ありますので、
痛いときは我慢しすぎず、まずは診察してもらいましょう。』
歯科衛生士 K 
(西区小針の松田歯科医院 勤務)
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