涙が出るくらいの痛みで我慢できなくなって


【2019年8月2日 1:06 PM更新】


『歯科衛生士&食育インストラクターのKです。
前回の続き。
高校3年生推薦で短大へ進学が早々に決まり、
周りの友達は勉強、予備校で忙しいというギャップにストレスを抱え、
お菓子がとまらなくなりました。
少しでも栄養の良さそうなものを、と、食べていたのは、
カロリーメイトとか、コーンフレークとか、1箱食べちゃって、
そして、太りたくないと、後悔して吐きました。
これも当時、自分では良くないこととは思わずにやり続けていました。
摂食障害です。
これも女子学生に多くなってきているのだそうです。
恐ろしいことです。
大学でも不摂生が続き、20才になったとたんに飲み会が増え、
アルバイトで帰りが遅いときは、菓子パンを夕食にしていました。
お米、ごはんより、パンの方が重量が軽いから、
お腹がいっぱいになりにくい分、太らないと思っていました。
これは間違いです。
実習中には膀胱炎になりました。
何本か虫歯の治療もしました。
歯の勉強をして、ハミガキをきちんとしているのに、
虫歯ができることを不思議とも思っていませんでした。
今思うと、恥ずかしいです。
就職して、フットサルを始めると、毎晩のように練習をして、
スポーツドリンクばかり飲んでいました。
それも、カロリーゼロのものを選んでいました。
尿管結石ができて、我慢強い私でも、
涙が出るくらいの痛みで我慢できなくなって、
仕事を休ませていただいたこともあります。
内科の先生に水分不足だと言われました。
たしかに、運動中以外で、ほとんど水分をとっておらず、
「水を飲みましょう」と言われても、
水は美味しくないからコップ1杯も飲めない。となっていました。
これは味覚障害です。
糖や塩分、食品添加物のとりすぎで、味覚がおかしくなっていました。
味のある、けど、カロリーのない飲み物に依存していたように思います。
食事の基本が全くなっていない数年間で体はどれほど傷ついたことでしょう。
痛みや症状が出るまで気づかないことの方が多いですが、
傷ついた体、変な癖のついた体を直すため、取り戻すためには、
その数年間の倍以上かかると私は思っています。
だから、早く気づいてほしい。若いうちからの基本が大事です。
まだまだ続きます。』歯科衛生士 K 
(松田歯科医院|新潟市西区小針|歯のクリーニング 勤務)
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