自分によく当てはまる、これはまずい


【2019年8月9日 5:35 PM更新】


『歯科衛生士&食育インストラクターのKです。
前回の続き。
その後、勤めていた歯科医院の先生からも同じような話があり、
色々と食について勉強させてもらいました。
砂糖や甘いものを食べる頻度、回数が多いほど
虫歯になりやすいお口の中の環境になります。
お口の中だけでなく血糖値にも影響し、
また、余分な糖は脂肪を増やし、
血中のタンパク質と結びついて糖化します。
糖化するとは、老化や酸化するということ。
糖化し、変性したタンパク質AGEsがコラーゲンに蓄積すれば
シミやたるみや、くすみとなり、
血管に蓄積すれば、動脈硬化、
骨に蓄積すれば骨粗しょう症の原因になるとも言われます。
果糖ブドウ糖液糖などは、すぐに吸収されて中性脂肪に蓄えられやすく、
砂糖の10倍ほどAGEsを作ってしまうそうです。
また、糖を代謝するときにビタミンBやカルシウムを大量に消費するので、
甘いものを食べて、ビタミンBが不足していると、
口内炎やニキビができやすかったり、
カルシウムが不足していると、
血中カルシウム濃度を保つために骨からカルシウムを補って、
骨がもろくなったりするそうです。
たしかに、口内炎やニキビができていたことも、
顔色、血色が悪いこともよくありました。
自分によく当てはまる、これはまずい。と思いましたが、
すぐに甘いものを控えることは簡単ではありませんでした。
患者さん方にもそういう話をしてと言われていたので、
話さなければいけなかったのですが、
話せば話すほど、「食べちゃいけない」ように思えてきて、
でも食べたくなる自分、食べてしまう自分に罪悪感を覚え、
仕事も忙しくストレスで胃腸炎になり、
血便が出るようになってしまいました。
食べちゃいけないわけではありません。
食べすぎはよくないのです。
でも食べすぎているかどうかも分からない人が多いのです。
いろんなものに糖類が入っています。
何かを買ったとき、裏の食品表示を見てみてください。
まずやめる、のは難しいので、
まず知ることです。
少しずつどうしたらいいのか、自分で考えて買ったり食べたりすればいいのです。
もちろん全ての人に当てはまるわけではありませんし、
食べ物を否定するわけではありません。
どんな食べものも作ってくださる方がいて、
労力や心のこもった大事な食べものですから、感謝していただきましょう。
何が必要なのか、自分と向き合って、
心が落ち着いてきたから、ちゃんと選べるようになってきたのは、
ヨガのおかげでもあり、
たくさんの患者さん方にも食生活についてお話を伺うことができたからだと思います。
また、甘いものを無理なく減らすためには、お米を食べることが実は近道でした。
続く。』
歯科衛生士 K 
(松田歯科医院|新潟市西区小針|歯のクリーニング 勤務)
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