食習慣、味覚の基盤がきまるのは何歳?


【2019年10月29日 3:42 PM更新】


『1か月毎のメインテナンスの70代の患者さん。
受付に置いてある修了証をみつけてくださって、
「食育インストラクターってどんなことするの?
お酒は飲みすぎたらだめだよ、とか?」と質問。
たしかに、飲みすぎは体によくないですし、
ご自身でもそう分かっているのだと思います、
ほどほどに楽しむのがいいと思います。
「食事を楽しむってことも、なくなってきたんだよなぁ。」
そう言われてしまうと、困ってしまいましたが、、
それならば、他に楽しいことや生きがいとすることを応援したいと思います。
歯を健康に保つことは、体を健康に保つことや、
美味しくごはんが食べられること、
しっかり発音して、表情を作って、人とお話しすること、
力を入れて動けること、にもつながります。
戦後の食料が少なかった時代を過ごされてきた年上の方々には、改めて敬意を表し、
今は好きなものをいくらでも食べてほしい、という気持ちもあります。
でも、もし、病気や痛みがあるとすれば、
その原因の1つとして、食が関係しているかもしれない、
ということは少し気にしてもらいたいのです。
気にしてみた上で、選ぶのは自由です。その人の選択です。
タバコもその一つでしょうか。
体によくないと知らずに吸っている人は、今はもうほとんどいないでしょう。
メタボだと病気になりやすいと分かっていても食べてしまう、それも一つですが、
その人その人の考えは尊重したいと思います。
考えと行動が相反してしまう難しさも分かります。
私たちの体や心は、食べたものからできています。
生きるために食べています。
「食」の大切さ、食が体にも歯にも、そして心にも、
自然環境にも大きく関わって影響するということを
私自身ものすごく実感しました。
今来てくださっている患者さんたちにお話を伺っていると、
生活習慣と症状との関係が実際にみえてきている部分もあります。
長く続けてきた習慣を変えるのは簡単ではありません。
なので早いうちに気にしてほしい、
食習慣、味覚の基盤ができていくのは、8歳まで、
お子さん、お孫さんがいる方はご自身ももちろんですが、
これからの子どもたちのためにも必要な考えなのではないかと思うのです。
みなさんがより笑顔でいられるよう、また地球を守れるように
できることのご提案を、少しずつしたいと思っています。』
歯科衛生士 K 
(新潟市西区の松田歯科医院 勤務)
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