予防歯科ってメンテナンスのことですか?(松田歯科医院|新潟市西区小針|歯のクリーニング)


【2022年6月19日 11:32 AM更新】


『松田歯科医院|新潟市西区小針|歯のクリーニングの院長 松田拓己です。

 

「どうして歯みがきをしてるのに、むし歯ができたり、歯周病が進んだりするんですか?」

 

歯の周りについている歯垢(プラーク)がむし歯や歯周病の原因なのは、多くの患者さんが理解されています。

 

ただ、歯垢って何なのか、分かりづらいですね。

 

「歯の汚れや食べかすでしょう?」

というお答えが多いのですが、実は歯垢(プラーク)とは細菌の固まりなのです。

 

細菌は目に見えないほど小さいので、白いネバネバにしか見えませんが、膨大な数の微生物が集まっています。

 

どのくらい多いかというと、歯垢1㎎の中に1億匹の細菌が潜んでいるのです!

 

ちなみに、歯垢を検査すると300種類の細菌が見つかるそうです。それらの細菌の中に、歯を溶かしたり骨を溶かす有害な菌が増えてくると、むし歯や歯周病が進行してしまいます。

 

なので、松田歯科医院では、患者さんのお口の中で歯垢が残りやすい部分、歯みがきで気を付けていただきたい場所を記録してお伝えします。

 

歯垢(プラーク)は白くて歯についていても目立ちませんし、奥歯や歯の裏側は暗いので良く見えません。

 

そのため、プラークを磨き残しやすい場所や、患者さんの歯磨きの癖をお伝えして、病気の原因になる歯垢を残さないようにお手伝いしています。

 

毎日の歯みがきが、むし歯や歯周病の予防には一番大切だからです。

 

もちろん、松田歯科医院で定期健診を受けていただく際には、プラークが残っている場所をお伝えするだけでなく、歯ブラシだけでは落としきれない細菌を取り除くメンテナンスを行います。

 

歯の根のすき間や深い歯周ポケットの中まで歯垢や歯石をクリーニングしています。

 

歯垢(プラーク)が病気を引き起こす細菌の固まりなので、日頃から歯と歯ぐきの境目を意識してブラッシングしていただくのが、予防歯科の最重要課題です。

 

本当に白いネバネバの中に細菌なんているのかな?

 

こういう質問もよくいただきますので、松田歯科医院ではモバイル顕微鏡を用意しています。

 

細菌が見えるように顕微鏡で1000倍に拡大した画像を、スマートフォンの画面でご覧いただけます。

 

丸い粒のような細菌や細長くて泳ぐように動く細菌がプラークの中にたくさんいます。

 

初めて見る画像なので皆さんがびっくりされますが、ご自分のスマホで録画して帰られる方もいらっしゃいますよ。

 

歯科医師 松田拓己

(松田歯科医院|新潟市西区小針|歯のクリーニング 院長)

 

 

 

 

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