歯周病の管理のために10年以上通院していただいている新潟市西区のMさんから、歯茎が下がったために生じるブラックトライアングルが気になっていたとのことで歯の色の改善と合わせて審美的治療の相談をいただきました。
http://www.matsudadent-whitening.jp/diaryblog/2013/11/post_23.html
同時に前歯の色を全体に明るくしたいというご希望もいただいたので、まずは、右上の糸切歯の色調をオフィスホワイトニングで改善することにして、GC社のティオン オフィスを使用しました 。
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右上の糸切歯がしっかり漂白されたので、右上2番から左上2番の表面のエナメル質だけを削除してラミネートベニヤの型取りを行いました。
ラミネートベニヤは、人体の中で最も硬く接着性の高い歯の表面に存在するエナメル質に接着するのが基本です。
エナメル質を削っても歯の中の神経には刺激が伝わらないので、しみたり痛む心配がなく麻酔は必要ありません。
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左上の糸切歯は保険適用の硬質レジン前装冠が装着されていましたが、歯周病の影響で歯茎が下がり歯の根が露出して黒く目立っていたためオールセラミック・クラウンで審美的に治療し直しました。
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患者さんが松田歯科医院での歯科治療に関して十分に理解していただいたおかげで、時間をかけて満足度の高い結果を得ることが出来ました。
Mさん、ご協力ありがとうございました。
また、治療内容をブログに掲載することも快諾いただいて感謝しております
難しい審美的治療ではいつも相談に乗っていただき美しい技工物を作成してくださる歯科技工士のO先生、歯茎の状態を安定させてくれた松田歯科医院の歯科衛生士にも感謝しています。
お口の状態を審美的に改善することができて、患者さん、診療所スタッフ、歯科技工士さん皆が満足できる治療を実現できました。
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