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木野孔司先生が提唱する行動療法

顎関節症治療院長は、木野孔司先生(元東京医科歯科大学准教授)からTCHを改善する行動療法を学びました。
 
TCHの是正は、意識的に歯と歯が離れるように訓練しながら、接触する癖を変えていきます。
 


木野孔司先生は、TCHのコントロールによる顎関節症治療を提唱されて、木野顎関節研究所を主宰し多くの顎関節症治療を行われています。
 
東京医科歯科大学の顎関節治療部で研究・研修した歯科医師が集まるスタディ・グループ「次世代の顎関節治療を考える会」を主宰し、多くの歯科医師の指導にも力を注いでいます。

TCHの理解を深めていただくために、治療前に本を読んでいただきます
噛みしめ癖があると、歯が割れたり、治療が長引いたりしますので、矯正指導の必要性をお話ししていますが、TCHと診断されても、その事実を受け入れられない方が多いようです。

 
そこで当院では、TCHの理解を深めていただくために、治療を始める前にTCHに関する本を読んでいただきます。

TCHを矯正する認知行動療法の流れ
【STEP1】全身の力を抜いて顔の筋肉を緩める。
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【STEP2】上下の歯が開いてきたら全身をリラックスさせる。
次へ
【STEP3】歯が接触していると気づいた時に、1~2を繰り返して行う。
次へ
【STEP4】TCHが改善できたと自覚できるまで1~3を行う。

【診療費のご案内】
TCH改善指導につきましては健康保険の適用外となります。
そのため自費診療となりますので、30分につき5,500円の費用がかかります。



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