ご自分の歯で噛めることが一番の幸せ-新潟市西区の歯医者・歯科医院なら松田歯科医院

トップへ » 医院紹介 » 院長紹介 » ご自分の歯で噛めることが一番の幸せ

ご自分の歯で噛めることが一番の幸せ

院長あいさつ

私たちの歯は、乳歯が生え始めてから生涯を終えるまで、一生、使い続けるものです。

歯を失えば、入れ歯やブリッジ、インプラントで機能を回復することができます。
ただ、あくまでも人工物ですので、噛み心地や安定感など考えると、やはり天然の歯に勝るものはありません。

生涯にわたり、自分の歯で噛める喜びを味わえることが、一番の幸せだと考えます。

一生の宝物を守るために、歯を長持ちさせる治療を心がけています
当院は、大切な歯をなるべく長持ちさせる治療に取り組んでいます。

できるだけ歯を削らずに神経を残し、重度の虫歯でも根管治療を施すなど、歯を残すための最大限の努力をいたします。

また、歯周病で歯を失わないために、メインテナンスに特に力を入れています。

一生の財産ともいえる歯をお守りいたしますので、歯に関することでしたら、何でもご相談ください。

「歯を残すこと」にこだわる理由

わたしが歯科医を志すきっかけとなったのは、家族や親せきに歯が悪くて困っている人が大勢いたことです。

入れ歯では食べづらいということで、祖母が高額な入れ歯を作ったものの慣れるまでにずいぶん苦労していた様子を見て、自分が歯科医になったら食べやすい入れ歯を作ってあげたいと強く願った思い出があります。

歯科医として経験を重ねて人工物の限界を理解できましたので、今では、祖母の入れ歯を作ってくださった先生の努力とご苦労が痛いほど分かるようになりました。

また、糖尿病を患っていた叔父が実家にぶらりと遊びに来て、「奥歯がぐらぐらしてうっとおしいから、自分で抜いてやったんだぞ」と得意そうに抜けた歯(多分、上顎の奥歯)を持って見せてくれたのは衝撃でした。

生え変わりで抜けた乳歯なら見慣れていましたが、叔父が指でつまんでいる奥歯には長い根っこが残っており『体の一部が自然に抜け落ちてしまう』ことに恐怖を覚えたのです。



トップへ » 医院紹介 » 院長紹介 » ご自分の歯で噛めることが一番の幸せ


PAGE TOP