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2014年2月20日

外観


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バス停「小針七丁目」「坂井輪小学校前」より歩いて5分に当クリニックがございます。駐車場も完備しておりますので、お車でのご来院が非常に便利です。

2014年2月19日

院長ごあいさつ

院長あいさつ

こんにちは。松田歯科医院院長の松田拓己です。

当院は新潟市西区にある一般歯科医院です。開院以来、地域の皆様に支えられながら診療を続けてきました。

この地域の皆様は歯を大切にしていて、メインテナンスに訪れる方が非常に多く、歯科医師としてのやりがいを感じています。

それゆえ、分りやすい説明と治療の精度が求められます。

カウンセリングを重視し、患者さんのご要望を取り入れた最適な治療を計画。

新潟大学歯学部口腔外科で習得した技術と知識を基に感染予防を行ない、衛生的で快適な治療を心がけております。

患者さんの歯の健康を生涯にわたってお守りする良きパートナーであるために、技術と知識の研鑽に務めています。

健康な歯を大切にする患者さんに通っていただける歯科医院を目指していますので、歯とお口の健康に関することでしたら何でもご相談ください。

ご自分の歯で噛める幸せ

院長あいさつ

私たちの歯は、乳歯が生え始めてから生涯を終えるまで、一生、使い続けるものです。

歯を失えば、入れ歯やブリッジ、インプラントで機能を回復することができます。
ただ、あくまでも人工物ですので、噛み心地や安定感など考えると、やはり天然の歯に勝るものはありません。

生涯にわたり、自分の歯で噛める喜びを味わえることが、一番の幸せだと考えます。

一生の宝物を守るために、歯を長持ちさせる治療を心がけています
当院は、大切な歯をなるべく長持ちさせる治療に取り組んでいます。

できるだけ歯を削らずに神経を残し、重度の虫歯でも根管治療を施すなど、歯を残すための最大限の努力をいたします。

また、歯周病で歯を失わないために、メインテナンスに特に力を入れています。

一生の財産ともいえる歯をお守りいたしますので、歯に関することでしたら、何でもご相談ください。

「歯を残すこと」にこだわる理由

わたしが歯科医を志すきっかけとなったのは、家族や親せきに歯が悪くて困っている人が大勢いたことです。

入れ歯では食べづらいということで、祖母が高額な入れ歯を作ったものの慣れるまでにずいぶん苦労していた様子を見て、自分が歯科医になったら食べやすい入れ歯を作ってあげたいと強く願った思い出があります。

今では、歯科医として人工物の限界を理解できましたので、祖母の入れ歯を作ってくださった先生の努力とご苦労が心底分かるようになりました。

また、糖尿病を患っていた叔父が実家にぶらりと遊びに来て、「奥歯がぐらぐらしてうっとおしいから、自分で抜いてやったんだぞ」と得意そうに抜けた歯(多分、上顎の奥歯)を持って見せてくれたのは衝撃でした。

生え変わりで抜けた乳歯なら見慣れていましたが、叔父が指でつまんでいる奥歯には長い根っこが残っており『体の一部が自然に抜け落ちてしまう』ことに恐怖を覚えたのです。

極力、歯を残すために努力します

院長あいさつ虫歯で痛みを訴えて来る方の多くは、細菌が歯の内部に広がり神経が損傷していることがほとんどです。
こうなると、神経を取って根管治療を施す場合が多くなります。
神経がなくなると歯がもろくなり、寿命を縮める恐れがあるのです。
 
当院では、神経が損傷している場合でも、できるだけ神経を残すように努力をしています。抗菌剤により神経の周囲のばい菌を無菌状態にして、神経を温存する治療法を勉強してきました。
 
これまで、根管治療しか対処法がなかった歯でも神経を残せる可能性が高まりますので、一度、ご相談ください。

歯科衛生士・歯科技工士との連携は欠かせません

院長あいさつ患者さんのお口を一生守るために、スタッフ全員で頑張っています。
 
治療の質を高めるには歯科医師と衛生士との連携が欠かせません。
 
院長とともに歯科衛生士が技術・知識の向上に励んでいます。

また、治療した歯の寿命は人工歯の完成度に大きく左右されますので、歯科技工士との連携も不可欠です。
 
人工歯の精度を改善するために、型取りを元にした正確な模型を技工士さんにお渡しできるよう努力しています。

院長プロフィール

院長あいさつ松田歯科医院 院長 松田拓己

【略歴】
平成2年 新潟大学歯学部卒業
平成2年~5年 新潟大学歯学部付属病院口腔外科勤務
平成5年~6年 長野赤十字病院口腔外科勤務
平成9年 当地にて松田歯科医院開業

【所属学会】

LSTR療法学会(専門医認定)

院長 松田拓己からのメッセージです

 


早期発見・早期治療が大切な歯周病治療

歯周病治療

「歯ぐきが赤く腫れている。」
「歯に触ると、ぐらぐらしている。」
「歯を磨くと、歯ぐきから血が出る。」
「周りの人に、口が臭いといわれる」

毎日、歯磨きをしているのに、こうしたトラブルでお悩みの方はいませんか。歯ぐきの腫れや出血は歯周病のシグナルです。放っておくとさらに悪化し、歯を失うことにもなりかねません。そうなる前に、早期発見・早期治療で進行を食い止めましょう。

歯周病とは抜歯の主原因
日本人が歯を失う原因の第一位が歯周病です。歯周病の原因は、歯と歯ぐきの隙間(歯周ポケット)に歯周病菌が増殖して作られるプラーク(歯垢)です。歯周病は、歯の周りのプラークを取り除いて、清潔な状態を保つことで予防することができます。

抜歯の主原因8020推進財団がまとめた「永久歯の抜歯原因調査」によると、抜歯の主な原因で最も多かったのが、歯周病で全体の41.8%、次いで虫歯(う蝕)・その他・破折・矯正の順となっています。また、歯周病で抜歯をした人の年齢は、30代~50代にかけて増え始め60代でピークに達し、それ以降は、ほぼ横ばい状態にあります。

定期検診のすすめ

歯周病治療歯周病予防にもっとも大切なのは、毎日の歯みがきです。しかし、それだけでは100%とは言えません。歯を磨いて落ちるのは、歯の表面や歯と歯茎の境目に付着した汚れだけ。歯周ポケットの中の歯根にこびりついた歯石までは取り除くことができません。

毎日のお手入れでは落とせない歯石や細菌は、歯医者が行うプロフェッショナルケアを受けることで、キレイに取り除くことができます。当院では、お口の中を健康な状態に保つために、3ヶ月に一度、定期的なメインテナンスをおすすめしています。

歯科衛生実地指導の説明書

歯周病治療歯周病の進行を食い止めるためには、まずご自身のお口の状態を知ることがとても大切なことです。当院では、定期検診を受診した患者さんに、歯科衛生実地指導の説明書をお渡ししています。

歯科衛生実地指導の説明書は、お口の中に残っているプラークの診断書。1本1本の歯のどこの部分にプラークが残っているのかが記入されています。歯磨きが苦手な部分が一目で分りますので、歯を磨くときに役立てください。

「プラークチャート」について

当院の歯周病治療

【スケーリング】歯垢や歯石をキレイに除去する治療当院の歯周病治療
歯の表面や歯周ポケットの内側に付着している歯垢や歯石を取り除き、歯の表面を滑らかにする治療方法です。3~4ヶ月後には歯石が再付着しますので、予防のために定期的な受診をおすすめします。
 
【フラップ法(Fop)】歯肉の中に付着した歯石を取り除く
歯肉に麻酔をして切開し、歯根に付着している歯垢や歯石を取り除く治療法です。

歯のクリーニングでメインテナンス


女性同士が集まると、相手の髪型や表情が気になり、お互いの顔を見合わせます。

特に口紅で彩られた口元には視線が集まりやすいものですね。

白い輝く歯は健康的で若々しい印象を与えます。

歯を健康に保たれている方の多くは、歯科医院で定期的なクリーニングを続けられているのです。

松田歯科医院では歯を健康に白く保つためのメインテナンスを重視しています。

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お口の中の汚れを隅々まで落とすクリーニングや、専用の機械を使うPMTC、虫歯になりにくい歯を作るフッ素塗布など、口腔内の環境を整える様々な施術を提供しています。

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当院のメインテナンスで、ぜひ歯の健康と若々しさを保ち続けてください。

歯が抜ける二大原因

8020推進財団が公開した「永久歯の抜歯原因調査報告書」によると、永久歯が抜ける原因の8割近くがむし歯と歯周病とのことです。

歯が抜ける二大原因

さらに、この調査結果を見ると50代を過ぎてから歯が抜ける本数が急激に増えることが分かります。歯が悪くなり始める40代から早めにむし歯と歯周病の予防をはじめれば、8020を達成できる可能性は高くなるといえます。

歯が抜ける二大原因むし歯も歯周病も歯に粘り付いたプラーク(歯垢)の中に潜むばい菌が原因で起こる病気です。ミュータンス菌等が糖分を消化する際に酸を作るために、歯が溶かされてむし歯ができます。プラークが歯と歯ぐきのすきま(歯周ポケット)にたまると、ばい菌の影響で歯ぐきに出血や腫れが起こり、歯ぐきの中にある骨が溶けて歯周病が進みます。

歯をなくす原因の大半を占めるむし歯と歯周病は、ばい菌の塊であるプラークが原因ですので、プラークが落としきれていない場所を確認して、ばい菌をきれいに取り除いて予防しましょう。

歯石が固くなる前のクリーニング

講師を招き、スタッフ全員が研修に参加予防
院長を始めスタッフ全員が、講習を受けています。医療技術や知識はもちろんのこと、歯科医院としての在り方の指導も受けているので、全員が共通の認識を持ってメインテナンスをより重要視するようになりました。

スタッフ一同、メインナンスの重要性をお伝えしている一方、患者さんの意識自体もとても高く、多くの方が定期的なメインテナンスを受けています。

3ヶ月に1回、メインテンナンスを受けましょう
歯の表面に付着したばかりの歯石は軟らかくて、専用器具で落とすことができますが、半年以上、放置していると固くなり、簡単には落とせなくなります。
 
メインテナンスでは、専用器具で歯石をこそげ落としていきますが、歯も一緒に削られるため、すり減ってしまいます。
 
3ヶ月に一度のメインテナンスでしたら、歯石が固くなる前に除去することができ、治療期間の短縮にもつながります。
 
生涯、ご自分の歯でおいしく食事をして明るく過ごすために、3ヶ月に一度の定期的な歯のクリーニングをお勧めいたします。
 
北欧で行われた研究によると、3ヶ月に一度、歯科医院でメインテナンスを受け続けた人が失った歯の本数は、10年経っても一本未満であることが確認されています。

むし歯を予防するためのに

歯ブラシを使いわける予防
歯ブラシ指導では、その人その人が磨きやすい歯ブラシをおすすめしています。例えば、歯と歯の間が磨けていない方には、ブラシの毛先が細くて毛が密集している、腰が強い歯ブラシがおすすめです。歯の表面を磨く柔らかいタイプと使い分けるのがお勧めです。

歯を磨く時は歯ブラシを2本用意し、まず、軟らかいブラシを使って細かく動かしながら表面を磨き、その後に、もう1本の歯ブラシで、歯と歯、歯ぐきとの境目を丁寧に磨くとよいでしょう。

頑張って歯磨きをしても、歯垢(プラーク)が残っていると虫歯や歯周病になってしまいます。歯垢(プラーク)を残さずに歯みがきしていただくために、歯垢の残り具合を記録した、歯科衛生実地指導の説明書をお渡ししています。
 
一本の歯を4つの面に分け、プラークが残っている面が、全体の20%以下であれば、ご自宅でのセルフケアは十分であるといわれています。

フッ素配合の歯磨き剤を推奨
フッ素には、市販の歯磨き剤から歯科医院のフッ素液まで様々な種類がありますが、ご家庭で簡単に扱えるのが、フッ素入りのペーストです。
 
毎日の歯みがきにフッ素入りペーストを使うことで、虫歯を予防する可能性が高まります。
 
歯ブラシ指導と併せて、歯科衛生士がフッ素入りペーストを使った予防方法を丁寧に説明いたします。

厚生労働省の資料によると、フッ素を配合した歯みがき剤で歯を磨くと、虫歯になる歯の本数が少なくなると明記されています。
 
世界保健機構(WHO)もフッ素の利用を推奨しています。

プラークを残さずに歯みがきをするために

むし歯や歯周病を引き起こすばい菌はプラーク(歯垢)の中にどれほど潜んでいるのでしょうか?
 
プラーク歯の周りについているプラークをつまようじの先でかきとると約1mg(1gの1,000分の1)とれますが、1mgのプラークの中にはばい菌が1億~10億も含まれているのです。
 
ばい菌が大量にひそんでいるプラーク(歯垢)が歯や歯ぐきの周りにこびり付いているために、歯に穴が空いたりや歯ぐきの炎症が引き起こされるのです。
 
歯を悪くしないために定期健診を続けていただいている患者さんのむし歯予防をサポートできるように、松田歯科医院では歯科衛生実地指導の内容を説明書に記録してお伝えしています。
 
担当する歯科衛生士のコメントとともに、一本一本の歯についてプラークの残っている場所を細かく示したプラークチャートを説明書に記録しています。
 
プラークチャート
 
プラークチャートを見ていただければ、プラークが磨き残されている場所が一目で分かります。
 
ご自分では気づきづらい歯みがきの癖が記録されていますので、プラークチャートを参考にしてブラッシングしていただけます。

当院の予防メニュー

【歯のクリーニング】ガンコな汚れや歯石を取り除いて、お口の中を清潔に当院の予防メニュー
毎日歯磨きをしていても、歯の黄ばみやクスミまでは落とせません。こうした汚れを取り除いてくれるのが、「歯のクリーニング」です。
 
クリーニングでは、歯の表面に付着した汚れ、歯垢(プラーク)、歯石を丁寧に取り除いていきます。

【PMTC】当院の予防メニュー
PMTCとは、歯の専門家が機械を用いて行う歯のクリーニングです。
 
歯科医師あるいは歯科衛生士が専用器具を使い、歯や歯周ポケット内側の歯根(歯の根)に付着している歯垢(プラーク)を取り除きます。
 
歯垢(プラーク)を隅々まで取り除くことは虫歯や歯周病の予防に役立ちます。虫歯になりやすい方やメインテナンス中の方は、ぜひ、一度、お試しください。

 
虫歯から歯をガードする【フッ素塗布】
フッ素は歯の再石灰化を促すので初期虫歯の進行を抑えてくれます。
 
最近ではフッ素ジェルやフッ素洗口、あるいはフッ素入り歯磨き剤なども市販されています。
 
その中でも、最も予防に役立つのが、歯医者が使用するフッ素です。
 
なお、フッ素の予防効果を持続させるためにも、3ヶ月ごとの定期的な塗布をおすすめします。

TCHが引き起こす顎関節症

顎関節症

●口を開閉すると、顎が痛くなる。
●口が開きにくくなり、違和感がある。
●口を開けると、あごの関節がカクカクと鳴る。

このような症状はありませんか。一つでも当てはまるものがあれば、あなたも顎関節症の疑いがあります。

顎関節症は、あごの筋肉や関節部分の骨が異常をきたす、若い人や女性に多い病気です。その原因は噛み合わせの悪さやストレスなど様々ですが、TCH(歯列接触癖)が引き起こしている場合もあります。こうした癖をなくすことで、顎関節症を改善ことができます。当院では、TCHの矯正指導を行うことで、顎関節症を改善しています。

TCHとはTCH(トゥース・コンタクティング・ハビット)
TCH(トゥース・コンタクティング・ハビット)とは、歯列接触癖と呼ばれ、上下の歯を無意識に接触させる癖のことをいいます。

私たちは、リラックスした状態でいるとき、お口の中の筋肉が緩み、上下の歯も離れています。ところが、歯列接触癖があると歯に負担がかかり、歯にひびが入ったり、根が割れたり(歯根破折)、人工歯が割れたりします。また、ほほやあごの筋肉が常に緊張状態にあるため、顎関節症になりやすいといわれています。

人によっては起きている間はほとんど上下の歯がさわっているため、弱い力でも長時間負担がかかり続けることによって歯にひびが入ったり、顎の関節・筋肉に痛みなどが生じてしまいます。

顎関節症の治療の一つに、噛みしめ癖を改善する自立訓練法があり、歯を意識的に離す訓練をすることで、TCHが改善されます。当院では、TCHを是正する指導を顎関節症の治療に積極的に取り入れています。

【診療費のご案内】
TCH改善指導につきましては健康保険の適用外となります。
そのため自費診療となりますので、30分につき5,500円の費用がかかります。

木野孔司先生が提唱する行動療法

顎関節症治療院長は、木野孔司先生(元東京医科歯科大学准教授)からTCHを改善する行動療法を学びました。
 
TCHの是正は、意識的に歯と歯が離れるように訓練しながら、接触する癖を変えていきます。
 


木野孔司先生は、TCHのコントロールによる顎関節症治療を提唱されて、木野顎関節研究所を主宰し多くの顎関節症治療を行われています。
 
東京医科歯科大学の顎関節治療部で研究・研修した歯科医師が集まるスタディ・グループ「次世代の顎関節治療を考える会」を主宰し、多くの歯科医師の指導にも力を注いでいます。

TCHの理解を深めていただくために、治療前に本を読んでいただきます
噛みしめ癖があると、歯が割れたり、治療が長引いたりしますので、矯正指導の必要性をお話ししていますが、TCHと診断されても、その事実を受け入れられない方が多いようです。

 
そこで当院では、TCHの理解を深めていただくために、治療を始める前にTCHに関する本を読んでいただきます。

TCHを矯正する認知行動療法の流れ
【STEP1】全身の力を抜いて顔の筋肉を緩める。
次へ
【STEP2】上下の歯が開いてきたら全身をリラックスさせる。
次へ
【STEP3】歯が接触していると気づいた時に、1~2を繰り返して行う。
次へ
【STEP4】TCHが改善できたと自覚できるまで1~3を行う。

【診療費のご案内】
TCH改善指導につきましては健康保険の適用外となります。
そのため自費診療となりますので、30分につき5,500円の費用がかかります。

専門の有資格者が行う歯のホワイトニング


口元は、その人の人柄が現れる部分です。歯の色がくすんでいたり黄ばんでいたりすると、暗い印象を与えてしまいます。特
に女性は悩みがより深刻で、コンプレックスを感じ方も少なくありません。
こうした、歯の色の悩みにお答えする治療がホワイトニングです。

当院には、歯科衛生士が在籍していますので、ホワイトニングにご興味をお持ちの方は、お気軽にお声掛けください。

ホワイトニングとは
ホワイトニングとは、専用の薬を使い、歯を削らずに白くする治療です。
ホワイトニング剤を歯の表面に塗ると内部に浸透していき、内側から歯の着色を分解します。

歯科医院で行うオフィスホワイトニングとご自宅で行っていただくホームホワイトニングの二種類があります。


※ホワイトニングは保険適用外ですので自費診療となります



ホームホワイトニング》のご説明



◎治療内容:ホワイトニング剤を入れたマウスピースを
毎日2時間以上装着することで歯そのものを白くします。
歯を削る必要はありません。



◎費用:上下の歯で行う場合は39800円となります。上または下の片方のみの場合は29800円です。

追加の薬剤は1100〜2200円となります。



◎副作用:まれに歯がしみるようになりますが、知覚過敏処置で改善できます。



◎リスク:ホワイトニング期間中は食べ物・飲み物等で着色しやすくなります。



オフィスホワイトニング》のご説明



◎治療内容:歯の表面にホワイトニング剤を塗り、強い光を当てて着色の原因になる物質を分解します。家で行う必要はありません。



◎費用:一回29800円となります。



◎副作用:しみることがありますが、知覚過敏の治療で改善します。

 まれに体質によりホワイトニング剤の効果が現れない方がいらっしゃいます。



◎リスク:ホワイトニング直後は着色しやすくなります。

 ホームホワイトニングに比べて後戻りしやすいと言われています。

松田歯科医院のホワイトニング


【ホームホワイトニング】いつでもどこでも、お好きな場所で歯を白くするホワイトニング
ご自宅でできますので、家事や仕事が忙しくて通院できない方に適しています。

使用方法は、ホワイトニングジェルを入れたマウスピース型のトレーをお口に一日2時間装着していただきます。
 
薬剤はゆるやかに歯の内部に浸透していくので刺激は少なめです。
 
使用日数を増減することで白さの調整が可能です。


 
気になる費用は?(すべて税込となります)

・ホームホワイトニング

上顎の歯のみを白くされたい場合は29800円(マウスピース+ホワイトニング・ジェル2本)

上顎・下顎とも歯を白くされたい場合は39800円(上下のマウスピース+ホワイトニング・ジェル4本)

ホワイトニング・ジェルの追加を希望される場合は、1本1100~2200円でお分けいたします。

※ホワイトニングは保険適用外ですので自費診療となります



ホームホワイトニング》のご説明



◎治療内容:ホワイトニング剤を入れたマウスピースを
毎日2時間以上装着することで歯そのものを白くします。
歯を削る必要はありません。



◎費用:上下の歯で行う場合は39800円となります。上または下の片方のみの場合は29800円です。

追加の薬剤は1100〜2200円となります。



◎副作用:まれに歯がしみるようになりますが、知覚過敏処置で改善できます。



◎リスク:ホワイトニング期間中は食べ物・飲み物等で着色しやすくなります。



虫歯を治療する前に、虫歯にならないための予防のすすめ

一般歯科

食後にしっかり歯を磨いているのに、虫歯ができてしまった、あるいは、虫歯ができやすい、という方はいませんか。
 
虫歯予防には、歯磨きがもっとも効果的といわれていますが、歯ブラシが上手く届かないことによる磨き残しが原因で、虫歯ができてしまうことがあります。


フッ素の活用や正しい歯磨き方法を身につけることが予防への近道です。

当院は、予防を重視した治療を行っています。できるだけ、歯を削らずに残す努力とともに、フッ素塗布や歯ブラシ指導などを通して、虫歯予防の重要性をお伝えしています。
 
口腔ケアのアドバイスをしていますので、歯を長持ちさせるために一緒にがんばりましょう。

治療の痛みを減らすための取り組み

一般歯科歯を削っているときの痛みは、患者さんにとって大きなストレスです。痛みが怖くて治療に行かれないという方も少なくないでしょう。当院では、できるだけ痛みを減らす取り組みを続けています。

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麻酔注射を使用するときは、事前に表面麻酔を塗って感覚を鈍らせますので、針をさしたときのチクッとした痛みを減らしてくれます。また、電動麻酔器人肌に温めた麻酔液を使用することで、注入時の痛みや違和感を和らげています。
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「治療の痛みを減らしたい」についてはこちら


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歯を削る・削らないについて

一般歯科一昔前の虫歯治療は、歯を大きく削って薬を詰める治療が主流でしたが、最近では、できるだけ歯を削らない治療が増えています。もちろん当院でも、できるだけ削らない治療を心がけています。

とはいえ、虫歯の大きさや深さによっては、必ずしも削る量を抑えることがベストとは限りません。残しておくことで神経や根などにダメージを与える恐れがあるときは、やむを得ず大きく削らなければならないこともあります。患者さんに歯を削るメリット・デメリットをきちんと説明し、同意を得た上で、歯を削ります。

虫歯の進行と治療方法

Co(シーオー:初期虫歯)Co
初期虫歯(Co)の状態です。歯が溶けだして虫歯ができ始めていますが、黒い変色や穴が開いていません。この段階であれば、フッ素配合の歯みがき剤を使って歯を磨けば、虫歯の再石灰化が可能です。

C1(エナメル質う触)C1
歯の表面にあるエナメル質が溶かされて、小さな穴があいた状態です。この段階では、細菌が象牙質に達していませんので、まだ痛みがありません。治療は虫歯の部分を削り、白い詰め物を入れれば終了です。

C2(象牙質う触)C2
エナメル質の下にある象牙質にも虫歯が達しているため、冷たいものや甘いものがしみます。治療器具が触れると痛みを感じるので、麻酔を使って治療することが多いですね。
 
治療は小さな虫歯であれば、白い詰め物を入れて終了です。むし虫歯が内部まで広がっている場合は麻酔をして歯を削り、型を取って人工歯を被せます。

C3(神経まで達したう触)C3
虫歯が神経まで達した状態です。激しい痛みがあり、神経が壊死すると根の外で炎症を起こして膿が出たり、歯ぐきが腫れたりします。
治療は麻酔をして根管治療(根の治療)をします。神経を取り除き、根の中の汚れを取り除いてから詰め物を入れます。途中で治療を中断すると症状が悪化しますので、最後まで続けましょう。

C4(残根状態)C4
ほとんどの歯がなくなり、根だけが残っている状態です。治療可能な歯質が残っていれば、根管治療を行って被せ物を装着します。

認知行動療法によるTCH矯正治療

TCH

「口をあけると、かくかくと音がする」
「口が大きく開かない」
「無意識に歯を食いしばっている」
「人工歯がすぐに壊れてしまう」

虫歯でもないのに、お口の中やあごにトラブルがある方はいませんか。こうした方に多いのが、無意識のうちに、歯を食いしばったり、歯ぎしりをしたりする、TCH(歯列接触癖)です。

この癖があると、歯やあごに負担がかかり、人工歯の破損や顎関節症などの様々な症状を引き起こします。当院では、意識的に歯と歯を離す癖をつける、認知行動療法によるTCHを矯正する治療を行っています。歯列接触癖を治すことで歯にかかる負担を減らすことが期待できます。食いしばりや歯ぎしりが気になる方は、一度、ご相談ください。

【診療費のご案内】
TCH改善指導につきましては健康保険の適用外となります。
そのため自費診療となりますので、30分につき5,500円の費用がかかります。

お口のトラブルは、歯の接触癖(TCH)が原因かもしれません

TCHTCHとは、トゥース・コンタクティング・ハビット(Tooth Contacting Habit/歯列接触癖)の略で、上下の歯が常に接触し続けている癖のことをいいます。通常、リラックスしているときは、上下の歯が触れ合わずに少し開いています。

ところが、TCHがあると、無意識で歯が触れ合うため、ほほの筋肉が常に緊張して、あごの関節に負担がかかります。歯が異常にすり減る、人工歯がすぐに外れるなどのトラブルや、知覚過敏や顎関節症、さらには頭痛、肩こり、耳鳴りなどを引き起こすといわれています。

TCHは、ストレスを受けやすい方に現れやすく、歯にトラブルが起きて初めて分かるケースも少なくありません。なお、この癖がある方は、舌の回りや頬の内側に、噛んだような凹凸の跡が残っているので、自己診断の目安になります。

<TCHが引き起こす歯の症状>
歯周病の悪化/歯の摩耗/歯の破折/舌や頬の粘膜を噛む/人工歯が取れる/人工歯が壊れる/噛み合わせの違和感/口内炎/ドライマウス/根管治療をしても歯が痛む/舌痛症/知覚過敏/歯が沈み込む/口が開きにくい など

TCHを改善する自律訓練法

TCH歯が割れる原因の一つが、歯の食いしばりや歯ぎしり癖(TCH)です。このことは、抜歯をした人の約11%が、歯軋り、食いしばりなどによる、歯根破折(歯の根が割れること)を起こしていた、というデータからもうかがえます。

当院では、自律訓練法によるTCHを是正する治療に取り組んでいます。
 
メインテナンス時などに指導を行ってTCHの改善を目指します。

まずは自覚することから始めましょう
TCHを矯正する治療は、まず、噛み癖があることを自覚してもらってから、自律訓練法で改善していきます。
 
訓練では、全身の力を抜いて顔の筋肉を緩め、上下の歯が開いてきたら全身をリラックスさせます。
 
歯が接触していると気づいた時に繰り返し、改善したと自覚できるまで続けます。
 
患者さんとコミュニケーションを取りながら治療を進めていきますので、ご質問などがありましたら、お気軽にご相談ください。

【診療費のご案内】
TCH改善指導につきましては健康保険の適用外となります。
そのため自費診療となりますので、30分につき5,500円の費用がかかります。

松田歯科医院の感染予防対策

治療器具は、お口の中に直接触れるもの。 細菌・ウィルス感染のリスクを避けるためにも、衛生管理を徹底させなければなりません。

 

松田歯科医院では、治療で使用した器具は、
超音波洗浄機、
オートクレーブなどの滅菌装置で殺菌消毒しています。
 

さらに歯科特有の問題に対応するためClass S滅菌機を導入していますので、治療に使用する機械を患者さんごとに滅菌できるのです。

 

徹底した滅菌


常にクリーンな環境を、という意識を、見えない場所にまでも行き届かせて、衛生管理の徹底に努めております。

 

治療に使う空気も除菌済みです


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超音波洗浄器EXV-N3】手洗いよりも強力に血液・唾液を洗浄します

 

通常の洗浄では落としきれない、治療器具に付着した細かな汚れ・血液・唾液等を洗浄するために、
タンパク分解酵素を含有した洗浄薬の中に入れた器具を医療用超音波洗浄器にかけることで、洗浄・消毒を行います。

 

超音波洗浄器

 

【オートクレーブ(高圧蒸気滅菌器) 】高圧スチームで治療器具を完全滅菌

高圧蒸気で治療器具を殺菌する装置です。
130度の高温で、使用した治療器具に附着した細菌やウィルスを完全に死滅させることができます。

徹底した滅菌

ハンドピースを一人一人の患者さんごとに滅菌する【Class S滅菌機】


ハンドピース

従来のオートクレーブでは滅菌できないハンドピース(歯を削る器具)は、Class S滅菌機で患者さんごとに滅菌しています。





 

【ご来院時のお願い】


下記のいずれかに該当される方は、来院される前に、
ご連絡いただきますようお願いいたします。
 

①来院の前日より37.5度以上の熱が続いている方

②咳の症状が続いている方

③強いだるさ・倦怠感を感じる方

④2週間以内に首都圏、大阪府、愛知県等の感染多発地域に出かけられた方

⑤濃厚接触者として経過観察中の方

ご予約のご変更等は、お手数ではありますが、当医院まで直接お電話いただきますようお願い申し上げます。
 

電話 025-234-1112

細菌・ウィルス感染のリスクを回避する衛生管理

【スリーウェイシリンジ】3つの機能で誤飲や細菌・ウィルス感染を回避する

 
衛生管理 スリーウェイシリンジとは、空気・水・スプレー(空気+水)の3つの機能が備わったスプレー装置で、水を流しながら歯を削ったり、空気を吹きかけて接着剤を乾燥させたりします。

 

また、歯の削りカスや取り外した薬のカスなどを吹き飛ばしたり、お口の中に水を吹き付けて洗浄したりするので、誤飲や細菌・ウィルス感染のリスクも回避できます。

 

当院ではこのスリーウェイシリンジを、衛生管理の観点から「空気+水」と「空気のみ」のものをそれぞれ別々に用意するという徹底ぶりで治療にあたっています。

 

除菌フィルターで細菌・ウィルスをキャッチ【バキューム】
 

歯を削るとき、バキュームでお口の中に溜まった唾液や汚れを吸い取りますが、循環した空気がお口の中に入るため、細菌・ウィルスに感染するリスクが伴います。

 

当院では、感染予防を考慮した上で、除菌フィルター付きのバキュームを導入しました

 

治療に使う空気の中からも細菌・ウィルスを取り除いて、感染リスクを減らすように努力しています。



治療に使う空気も除菌済みです


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治療の痛みを減らしたい

虫歯ができたけど、治療中の痛みが心配......。
 
そんな理由から、歯医者に行くのを渋っていると、虫歯がどんどんひどくなってしまいます。
 
最近では、治療の痛みを減らすのに役立つ機材が増えてきました。
 
腫れや痛みがひどくなる前に、早めの治療をおすすめします。

当院では、治療の痛みを減らす取り組みを続けています。
 
痛みを嫌うのは、大人も子どもも同じこと。
 
患者さんが自分の家族だったらと考えながら、治療に伴う不安感や恐怖心を取り除くように心がけています。

特に、治療の痛みを減らすために、麻酔への取り組みを重視しています。

【その1】表面麻酔を使います

針を刺したときの痛みを和らげるために、麻酔注射を打つ前に"表面麻酔"を使用しています。
"表面麻酔"とは、ジェル状の麻酔薬を患部に塗り、痛みを感じにくくさせる方法です。
表面麻酔を塗っておくと粘膜の感覚が麻痺しますので、その後、麻酔の注射をします。

【その2】電動麻酔器を使います

麻酔注射による痛みや違和感は、薬を入れるときの圧力や速度に関係しています。
電動麻酔器で一定の圧力でゆっくり注入することで、麻酔時の嫌な痛みや違和感を緩和しています。

【その3】麻酔液を人肌に温めています

麻酔の薬が冷たかったり、熱すぎたりすると、痛みや不快感が強くなります。
これを防ぐために、あらかじめウォーマーで人肌(34~35℃)に温めておいた麻酔液を使用しています。

 
「虫歯かな?」と思ったら、できるだけ早めにご来院くださいね。

麻酔時の痛みを軽減する3つの取り組み

【その1】表面麻酔で針を刺したときの痛みを抑える anesthesia007.png

針を刺したときの痛みを和らげるために、麻酔注射を打つ前に"表面麻酔"を使用しています。"表面麻酔"とは、ジェル状の麻酔薬を患部に塗り、痛みを感じにくくさせる方法です。表面麻酔を塗ってからしばらく経つと感覚が麻痺してきますので、その後、麻酔注射をします。

【その2】電動麻酔器で違和感を軽減
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麻酔注射による痛みや違和感は、薬を入れるときの圧力や速度に関係しています。電動麻酔器で一定の圧力でゆっくり注入することで、麻酔時の嫌な痛みや違和感を緩和しています。

【その3】麻酔液を人肌に温めて痛みを和らげる

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麻酔薬が冷たかったり、熱すぎたりすると、注入時の痛みや不快感が強くなりますので、あらかじめウォーマーで人肌(34~35℃)に温めておいた麻酔液を使用しています。

専門資格を持ったスタッフがホワイトニングの魅力をお伝えします


「歯の黄ばみやくすみが気になる」
「歯を磨いても、これ以上白くならない」
「歯の色を、ワントーン明るくしたい」

歯の色は、その人の印象を左右しますので、白くて美しい歯に憧れる方も多いことでしょう。
こうした歯の色の悩みにはホワイトニングをお勧めしています。

当院では、歯科衛生士がホワイトニングを担当していますので、ホワイトニングにご興味をお持ちの方は、お気軽にご相談ください。

ホワイトニングとは
ホワイトニングとは、専用の薬剤を使って歯を削らずに白くする治療です。
ホワイトニング剤を歯の表面に塗って浸透させると、歯の内部の着色を分解してくれます。
表面を磨くだけでは改善できない歯の内部の着色に作用しますので、自然な白さを回復するのに役立ちます。

歯科医院で行うオフィスホワイトニングとご自宅で行っていただくホームホワイトニングの二種類があります。


※ホワイトニングは保険適用外ですので自費診療となります




ホームホワイトニング》のご説明



◎治療内容:ホワイトニング剤を入れたマウスピースを
毎日2時間以上装着することで歯そのものを白くします。
歯を削る必要はありません。



◎費用:上下の歯で行う場合は39800円となります。上または下の片方のみの場合は29800円です。

追加の薬剤は1100〜2200円となります。



◎副作用:まれに歯がしみるようになりますが、知覚過敏処置で改善できます。



◎リスク:ホワイトニング期間中は食べ物・飲み物等で着色しやすくなります。



オフィスホワイトニング》のご説明



◎治療内容:歯の表面にホワイトニング剤を塗り、強い光を当てて着色の原因になる物質を分解します。家で行う必要はありません。



◎費用:一回29800円となります。



◎副作用:しみることがありますが、知覚過敏の治療で改善します。

 まれに体質によりホワイトニング剤の効果が現れない方がいらっしゃいます。



◎リスク:ホワイトニング直後は着色しやすくなります。

 ホームホワイトニングに比べて後戻りしやすいと言われています。

お口が健康になったら、ホワイトニングで歯を白くしましょう


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歯の健康意識が高まり、メインテナンスを受ける方が増えてきました。それとともに、口元が気になり、歯の形・色を整える治療を検討される方も目立ち始めています。

当院では、トータルな歯の美しさを大切にしていますので、いきなり歯を削るのではなく、まずはホワイトニングで歯を白くすることをおすすめしています。


ホワイトニングから始める理由
セラミック修復で人工歯の色を選ぶとき、周囲の歯が黄ばんでいたりくすんでいたりすると、補綴物の色もくすんでしまいます。あらかじめホワイトニングを受けて歯を白くしておけば、口元全体を自然な白さに統一するのが可能になります。

歯科医院で行うオフィスホワイトニングとご自宅で行っていただくホームホワイトニングの二種類があります。


※ホワイトニングは保険適用外ですので自費診療となります



ホームホワイトニング》のご説明



◎治療内容:ホワイトニング剤を入れたマウスピースを
毎日2時間以上装着することで歯そのものを白くします。
歯を削る必要はありません。



◎費用:上下の歯で行う場合は39800円となります。上または下の片方のみの場合は29800円です。

追加の薬剤は1100〜2200円となります。



◎副作用:まれに歯がしみるようになりますが、知覚過敏処置で改善できます。



◎リスク:ホワイトニング期間中は食べ物・飲み物等で着色しやすくなります。



オフィスホワイトニング》のご説明



◎治療内容:歯の表面にホワイトニング剤を塗り、強い光を当てて着色の原因になる物質を分解します。家で行う必要はありません。



◎費用:一回29800円となります。



◎副作用:しみることがありますが、知覚過敏の治療で改善します。

 まれに体質によりホワイトニング剤の効果が現れない方がいらっしゃいます。



◎リスク:ホワイトニング直後は着色しやすくなります。

 ホームホワイトニングに比べて後戻りしやすいと言われています。

ウォータースプレーの力で汚れを吹き飛ばす【エアフロー】

エアフローは、ウォータースプレーで細かいパウダーを吹き付けて、歯に付着している汚れを落とす装置です。
 
エアフローで使用するパウダーは歯よりも柔らかくて、汚れよりも硬い材料で作られています。
 
具体的には次の3種類で、どの材料もむし歯を作る心配がありません。


  • ・アミノ酸(グリシン)

  • ・エリスリトール

  • ・重曹


 
当院では、「ハンディジェット」と「エアフローマスター ピエゾン」の2台のエアフローを導入し、歯や歯肉を傷つけにくいクリーニングを行っています。
 
※エアフローは保険適用外ですので自費診療となります 


 
【エアフローのメリット】
 
・歯のクリーニング専用
歯を削るためでなく、超微粒子パウダーとジェット水流で歯にこびりついた頑固なヤニや着色・細菌をクリーニングする専用の機械です。
高圧洗浄機のように細かい部分まで汚れを落とすことができます。
 
・歯や詰め物、被せ物を傷つけにくい
エアフローに使われている微粒子パウダーは歯や詰め物・被せ物よりも柔らかいので、表面を傷つけにくいのです。
 
・歯石や着色がつきにくくなる
微粒子パウダーとジェット水流により歯の表面がツルツルになりますので、歯垢や歯石、着色の再付着が起こりにくくなります。

・むし歯や歯周病の予防に効果的
むし歯や歯周病を引き起こす細菌は、歯と歯の間や歯と歯茎の間(歯周ポケット)などの細かい場所に潜んでいます。
機械で直接さわれなくても、パウダーとジェット水流がで届く範囲であれば小さな隙間でも隅々まで綺麗にクリーニングできます。
 
【エアフローのデメリット】
 
・保険適用外
エアフローは歯の表面をキレイにし、むし歯や歯周病の予防をするために使われる機械ですので健康保険の適用外となります。
 
・禁忌症があります
お口の中に水と高圧の空気を吹き付けますので、呼吸器疾患の方には行えません。
パウダーの原料にアレルギーのある方にも行えません。
重曹パウダーについては、高血圧等のナトリウム摂取制限を必要とする方の施術をお断りさせて頂いております。
 
・痛みを感じることがあります
パウダーの種類や吹き付ける圧により舌や歯茎ががチクチクすることがあります。
日頃しみない方でも、水と空気のジェットが刺激となって知覚過敏の症状を一時的に感じることがあります。
 
※痛みが強いようでしたら遠慮せずにお伝えください

 

【ハンディジェット】アミノ酸粒子で歯面がツルツルに
歯よりも柔らかいアミノ酸の粒子を吹き付けて、歯に優しくキレイに汚れを落としてくれます。
 
歯の表面、歯と歯の隙間、歯周ポケットに付着した汚れ、タバコのヤニ・飲食物の着色汚れを、キレイに除去することができます。
 
普段、歯ブラシが当たりずらい場所も、エアフローでスッキリキレイになり、歯の表面もツルツルで滑らかになります。
 
【エアフローマスター ピエゾン】メンテナンス専用機器が歯周ポケット内部の頑固な汚れを除去
一台で、超音波スケーラーとエアフローの機能を搭載した装置です。
 
この「エアフローマスター ピエゾン」は、深い歯周ポケットの内側に潜んでいる細菌まで取り除くことができる装置です。


air_flow_master_piezon.jpegのサムネール画像

※エアフローは『着色除去コース』の施術に含まれます。
「着色除去コース」は保険適用外の自費診療となります。
【期間】1日 【費用】9800円
 
《着色除去コース》のご説明
 
◎治療内容
 
歯よりも柔らかい材料を使用して表面の着色を取り除きます。
 
◎副作用
 
エアフローに使用する材料(アミノ酸)にアレルギーをお持ちの場合は施術できません。
 
◎リスク
 
色の濃い飲み物(コーヒー、お茶、ワイン等)や食べ物などの影響で着色を繰り返す恐れがあります。

超音波で歯に優しく汚れを落とす【超音波スケーラー】

超音波スケーラー超音波スケーラーは、歯の表面や歯周ポケットの内側に付着した歯垢や歯石を取り除く装置です。通常のスケーラーでは、頑固な歯石をこそげ落とすため、歯を傷つけてしまうことがありますが、超音波スケーラーは、無理な力を加えずに歯石を取り除くので、歯や歯肉をできるだけ痛めずに細菌を除去するのに役立ちます。

専用機器で行う予防治療

当院では、虫歯・歯周病を予防するために歯のクリーニングを定期的に行うことをお勧めしています。

スケーラーと呼ばれる専用の器具で歯の表面の歯石や歯垢(プラーク)を落とします。
 

当院では、メインテナンス専用の機器を導入し、歯面や歯肉をできるだけ傷つけないように歯のクリーニングを行っています。
 
アミノ酸を吹き付けて歯面を滑らかにする「ハンディジェット/エアフロー」や、歯周ポケット内部の歯石を除去する「エアフローマスター ピエゾン/エアフロー」、「超音波スケーラー」などを使い分けています。
 
また治療中は、治療器具が直接患者さんのお口に接触することによる細菌感染や医療事故などの危険を防ぐため、当院では、お口の中の唾液を吸い取るバキュームは、細菌をキャッチするフィルター機能を搭載したタイプを使用。
 
また、感染予防のために2台の滅菌装置を導入しています。
 
 

歯を失うリスクをできるだけ減らすために

虫歯や歯周病の原因となるお口の中のばい菌は、プラーク(歯垢)の中に大量に隠れ住んでいます。
 
ですから、このプラーク(歯垢)が歯や歯ぐきのまわりに付いていると、虫歯や歯周病を発症し進行する危険性が非常に高くなります。
 
予防で一番重要なのはプラーク(歯垢)コントロールです。
 
当院では定期健診に来院していただいた患者さんに、プラークの残っている場所を細かく記録したプラークチャートを記載した歯科衛生実地指導の説明書をお渡ししています。
 
歯みがきでプラークが落としきれていない場所を患者さんがご自身の目で確認できるようにしていますので、ぜひご自宅での活用をお願いいたします。。

検査結果の読み方(プラークチャート)についてはこちら
 

医院全体で予防を大切にしています

当院では、歯科医師だけでなくスタッフも歯科医療に関する講座を受講しています。
 
講座内容はメインテナンス技術や知識、医院の在り方まで多岐に渡ります。
 
院長を始めスタッフ全員が受講することで、当院の予防意識が高まり、より一層メインテナンスに力を入れるようになりました。

患者さんにも常にメインテナンスの大切さをお伝えしていますが、この地域の方は予防意識がとても高く、自発的にメインテナンスを受けに来ていただけます。
 
予防を重視する歯科医院として医院全体で喜んでいます。
 
今後も歯科医師・スタッフが一丸となって、皆さまの歯をお守りするよう努力しますので、お気軽にご相談ください。


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