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2014年2月 3日

左上の前歯の変色が気になって新潟市北区から来院された21歳女性のHさんです。
2,3年前に左上の1番前の歯をぶつけて欠けてしまい、痛みは無かったものの徐々に歯の色が変わってきてしまったとのことでした。
新潟市_審美歯科1029.jpgのサムネール画像
虫歯がなくても歯を強くぶつけたりした場合、歯の中の神経が死んでしまうことがあります。

死んだ神経が歯の中で変質して内部から着色を起こしてしまうので、表面を磨いただけでは元の色には戻らず、漂白材を用いても時間が経つと再び着色を繰り返す可能性が高いのです。

Hさんはタバコを吸われるので、全体にヤニも目立っており、メラニン色素が沈着して歯ぐきは黒ずんでいます。
左上の前歯は歯の根っこまで着色しているため、周りの歯よりも歯ぐきの色が一層暗く見えます。
新潟市_審美歯科1030.jpg
左上の前歯の内部では神経が腐っていたので根の中を消毒し、被せ物を入れる準備のため歯の表面を削って仮歯を作りました。
松田歯科医院の常勤歯科衛生士が全体的に歯のクリーニング(PMTC)を行ったところ、ヤニはキレイに除去されて本来の輝きが戻りました。
しかし、左上の前歯は内部から着色しているので表面を削っても歯の色は暗いままです。
上下全体にウルトラデント社のオパールエッセンスを用いたホームホワイトニングを行い、同時に左上の前歯の内部漂白(ウォーキング・ブリーチ法)を同時に行うことにしました。
新潟市_ホームホワイトニング1032.jpg
ホワイトニングを開始して10日で既存のセラミック材料では最も明るいレベルに漂白されました。
左上の前歯はオールセラミックで審美歯科治療を行うため、極力明るめの色の材料で土台を建てておきます。
根の中に漂白材を入れておいたので、歯ぐきの色調もだいぶ明るくなってきています!

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松田拓己

松田歯科医院院長松田拓己

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