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2014年5月 6日


これまでに全く経験のない新しい業務を身に着けるのに必要な日数はどのくらい必要なものでしょうか?
もちろん、新しいスキルの難易度や個人の資質・能力、環境等で大きく変わりますので一概には言えませんが、約5年前に松田歯科医院で口腔内規格写真を導入した際には半年以上の時間を要しました。
現在は常勤の歯科衛生士が二名とも写真撮影を行っており機材も十分に揃っていますが、全くの未経験者が2週間で習得するのはかなり困難と思われました。
そこで、試用期間が始まった4/21から5/2までは写真撮影以外の業務研修は行わず、課題のクリアーに集中してもらうことにしました。
入社を希望されている歯科衛生士さんは最初に表明した決意のとおり、診療開始から終了までのほぼ丸一日を写真撮影の練習に集中し続けてくれました。
診療ユニットが空いているときは模型を枕の上に置き、ユニットの空きが無いときは消毒室の片隅で黙々と練習を続け、毎日数百枚の写真を撮影されていました。
パソコンの操作もほとんど経験はなかったそうですが、撮影した写真をディスプレィ上で確認することを徹底したので、自然に操作は身についていきました。
常勤歯科衛生士の手が空いているときには、お口を借りて撮影の実地練習を重ねていました。
テキストを片時も離さずに練習し続けるひたむきな姿には他のスタッフも心が打たれていたようで、撮影技術の指導や練習台を勤めることも快く引き受けていたようです。
歯科衛生士さんを紹介していただいた歯科材料商のMさんも明るく励ましてくださっていました。 

写真の練習を始めて10日目の5/2に、採用試験として12枚法の口腔内規格写真を実際に撮影してもらいました。

合格ラインは60点と定めていましたが、70点半ばの点数を得て無事に採用の運びとなり松田歯科医院の一員となりました!

これから覚えてもらうことはまだまだ沢山ありますが、最もハードルが高かったはずの規格写真撮影~パソコンでの説明というスキルを試用期間の間に身に着けることができたのは大きな自信になったことは間違いありません。

わたしにとっても、これから新しい分野に乗り出す意欲をさらにかきたてられる出来事でした!

明日からは、今まで以上に楽しく診療に携わることができます。

『松田歯科医院』

〒950-2022
新潟県新潟市西区小針
7丁目5−13
日本

電話 025-234-1112

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松田歯科医院
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松田拓己

松田歯科医院院長松田拓己

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そのため、ご予約日時を守って メインテナンスをしっかりと 継続できる環境を整えています。

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