«  2019年8月  » 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
2019年8月30日

『はじめての20代前半の女性患者さん。

黒いところが虫歯じゃないか気になるということで来院しましたが、
大きな虫歯はなく、少し削って詰めてすぐに直ったようです。


歯ぐきの検査もそう問題ありませんでしたが、
磨きにくいところに、汚れ、バイ菌の塊がついていたり、

歯石がついていたり、

前歯の着色があって、磨いてもとれないと気になっていたということで、
おそうじしてきれいになりました。


早め早めの処置で悪くなるのを防ぐことができます。

親知らずも全部早めに抜いたそうで、すっきりしていました。

定期的なメインテナンス、どの年代の方にもおすすめします!』

歯科衛生士 桑原 
(松田歯科医院|新潟市西区小針|予防歯科 勤務)

preserve.png


2018kuwabara.jpg



松田歯科医院|新潟市西区小針|予防歯科 へ電話 025-234-1112



https://business.google.com/dashboard/l/01944607525847940894


松田歯科医院|新潟市西区小針|予防歯科 では一緒に患者さんの健康を守って下さる歯科衛生士・歯科医師を募集しています!

松田歯科医院|新潟市西区小針|予防歯科 の情報
住所:新潟県新潟市西区小針7-5-13
電話:025-234-1112
公式サイト:https://www.matsudadent-whitening.jp/

2019年8月29日

『久しぶりの20代前半の女性患者さん。

歯石が気になるということで来院しました。


前回来られたのが3年前、はぐきが痛むところがあり、
親知らずも要注意とお話していたような記録があったので、
「その後、親知らずのあたりが痛んだり腫れたりしませんでしたか?」と伺うと、
「親知らずは生えてません。」
と答えが返ってきました。


あれ?

お口の中の写真を撮り、レントゲンも合わせてお見せすると、
「私って親知らず生えてたんですね、知らなかった。」
とびっくりしていました。

下の親知らずは斜めになっていて、歯ぐきの中に半分埋まったままの状態、
上の親知らずは、かみ合わせの面が外側を向いて生えている状態で、
磨きにくくなっており、汚れがたまっていました。

歯石や歯垢=プラークも、全体的に歯と歯の間についていて、

そのプラークを顕微鏡でみてもらうと、動き回る菌たちにもびっくりして、
「スマホで撮っていいですか?」と、動画に記録していかれました。

初めてみた、これは衝撃、やばいですね。
ということで、
まずは歯ぐきの上についているバイ菌のおそうじをしましたが、
歯ぐきの中にもまだまだバイ菌や、歯石がこびりついているので、
何回かかけて、しっかりおそうじしていきます。

親知らずのまわりはバイ菌のせいで骨が溶け始めて、歯周ポケットが深くなっていました。

「最近周りの友達も抜く人がいて、なんで抜かなきゃいけないのかとおもってたけど、そういうことなんですね。」

と納得されたようです。

早く知って気づくことができてよかったです。
早いに越したことありません。
早いうちから、虫歯や歯周病の予防をはじめましょう!』

歯科衛生士 桑原 
(松田歯科医院|新潟市西区小針|予防歯科 勤務)

preserve.png


2018kuwabara.jpg



松田歯科医院|新潟市西区小針|予防歯科 へ電話 025-234-1112



https://business.google.com/dashboard/l/01944607525847940894


松田歯科医院|新潟市西区小針|予防歯科 では一緒に患者さんの健康を守って下さる歯科衛生士・歯科医師を募集しています!

松田歯科医院|新潟市西区小針|予防歯科 の情報
住所:新潟県新潟市西区小針7-5-13
電話:025-234-1112
公式サイト:https://www.matsudadent-whitening.jp/

2019年8月27日

『3ヵ月毎のメインテナンスの患者さん。

「虫歯ができたかも...」
痛いところがあって、ドキドキしながら話してくださいました。

あまりハミガキが得意でないのですが、自分なりにがんばっておられて、
メインテナンスにはずっと通っておられます。

一時は、のどが痛くて、のど飴をずっとなめていたとき、
歯の表面が白くなってきたところがありましたが、
飴のせいだと分かってやめてから、表面は元に戻ってきました。


この夏も暑い日が続いて、
飲み物がジュースやスポーツドリンクのことが多かったそうです。

おやつもちょこちょこ食べてます。

3ヵ月に1回おそうじして、バイ菌を減らしても、
バイ菌の大好きな糖分を頻繁に摂取していると、
お口の中がベトベトで、汚れがつきやすく、
歯が溶かされて、虫歯になってしまいます。

顕微鏡でプラークを見てみると、うじゃうじゃと動く菌がよく分かります。

菌を減らすことも、菌を増やさない環境をつくることも、どちらも大切です。

虫歯になって気づくこともあります。
これからどうしていこうか、考え直すきっかけにして、
これからまた虫歯ができないようにしていきましょう!』

歯科衛生士 桑原 
(松田歯科医院|新潟市西区小針|予防歯科 勤務)

preserve.png


2018kuwabara.jpg



松田歯科医院|新潟市西区小針|予防歯科 へ電話 025-234-1112



https://business.google.com/dashboard/l/01944607525847940894


松田歯科医院|新潟市西区小針|予防歯科 では一緒に患者さんの健康を守って下さる歯科衛生士・歯科医師を募集しています!

松田歯科医院|新潟市西区小針|予防歯科 の情報
住所:新潟県新潟市西区小針7-5-13
電話:025-234-1112
公式サイト:https://www.matsudadent-whitening.jp/

2019年8月26日

『3ヵ月毎のメインテナンスの患者さん。

超音波の器械で歯をクリーニングする際、
上の歯の表側半分終わると一度うがいをしてもらいます。


すると、「なんか臭いがする」
と仰いました。

下の歯のときは臭いはしなかったし、
たぶん、上の奥の銀歯のあたりから臭う、ということで、
全体のおそうじが終わってからもう一度確認すると、
銀歯がポロリ。

中の接着が古くなっていました。

レントゲンを撮ってみると、幸い、根っこの周りは感染していないようだったので、
もう一度つけ直しましたが、
またとれた時は新しい銀歯を作ります。

何日かフロスを通してなかったり、磨けていない細かいところの汚れをとると、
臭いがしたり、
虫歯があったり、中でバイ菌が広がっていたりすると、
ドブ臭く感じることもあります。
腐敗臭。。


それを自分でちゃんと察知できる、敏感な感覚を持っているのは、
やはり歯に関心の高い方で、
ちょっと痛いな、しみるなということも、ちゃんと教えてくださると、
何か早く見つかることの方が多いです。


ちょっと痛いぐらいなら、すぐ治まるからいいだろう、
と思って言わない方も多いですが、

遠慮なく、なんでも早めに教えてください。
その方が歯が助かるかもしれません。

私たちが見てもわからない、痛い、しみる、違和感もあります。
早期発見、早期治療も大切です。』

歯科衛生士 桑原 
(松田歯科医院|新潟市西区小針|予防歯科 勤務)

preserve.png


2018kuwabara.jpg



松田歯科医院|新潟市西区小針|予防歯科 へ電話 025-234-1112



https://business.google.com/dashboard/l/01944607525847940894


松田歯科医院|新潟市西区小針|予防歯科 では一緒に患者さんの健康を守って下さる歯科衛生士・歯科医師を募集しています!

松田歯科医院|新潟市西区小針|予防歯科 の情報
住所:新潟県新潟市西区小針7-5-13
電話:025-234-1112
公式サイト:https://www.matsudadent-whitening.jp/

2019年8月23日

『歯科衛生士の桑原です。

先日、銀歯がとれたところを先生に治療していただきました。


レントゲンを撮って、古い詰めものをとって、中を確認して、
虫歯になってないかどうかお薬で調べてもらいました。


その状態を口腔内カメラでみせてもらうと!
歯の中までよく見えます。
iPad の大きさでどどーんと見えると、なんか、すごい。

昔虫歯になって削った穴は大きくて、神経の入り口が見えそうなほど、
そこ触ったらめっちゃ痛いはず...!
でも、すでに麻酔をしていただいてたので、
痛みは感じません。

ありがたいことです。

虫歯セーフでした。

もし虫歯が中で広がっていて、神経までいってたら、
このまま神経をとる治療に...と思うと本当にこわいです。

その緊張なのか、体がかたくなってました。
痛くないし、治療自体はこわくないのですが、
そんな私でも緊張するということは、
歯医者がこわい、痛い、嫌い、という人にとってはさぞ固まって、
汗もかいて、疲れることでしょう。

治療時間も短い方がいいですね。
そのためには、やっぱり虫歯にならないことが大切ですね。

今回は白い詰めもので直してもらえました。

銀歯がなくなるって、嬉しいです!

上の奥から2番目の歯なので、大きい口を開けなければそうそう見えないところですが、

また口腔内カメラで見せてもらうと、さすが先生!きれいです。
元の歯に戻ったみたいで、
本当に嬉しいです。

ありがとうございました。』

歯科衛生士 桑原 
(松田歯科医院|新潟市西区小針|予防歯科 勤務)

preserve.png


2018kuwabara.jpg



松田歯科医院|新潟市西区小針|予防歯科 へ電話 025-234-1112



https://business.google.com/dashboard/l/01944607525847940894


松田歯科医院|新潟市西区小針|予防歯科 では一緒に患者さんの健康を守って下さる歯科衛生士・歯科医師を募集しています!

松田歯科医院|新潟市西区小針|予防歯科 の情報
住所:新潟県新潟市西区小針7-5-13
電話:025-234-1112
公式サイト:https://www.matsudadent-whitening.jp/

2019年8月22日

『歯科衛生士&食育インストラクターの桑原です。

前回の続き。


甘いものを減らすには、ごはん(お米)をちゃんと食べること。

甘いものが好きな女性に多いのは、主食がパン。(やパスタ)

食パンと白ごはん、同じ100gあたり(8枚切り食パン約2枚、ごはんお茶碗小約1杯)の
エネルギーは、パン264キロカロリー、ごはん167キロカロリー

水分量パン38g、ごはん60g

たんぱく質パン9.3g、ごはん2.7g

脂質パン4.4g、ごはん0.6g

炭水化物パン46.7g、ごはん36.4g

噛む回数パン約130回、ごはん約350回

最近美味しいパンがたくさんで、
しっとりふわっとした生食パンになると、糖類やクリームも使われているとのことで、
カロリーも高く、脂質も多くなっています。


ごはんの方が水分量が多く、よく噛んで食べるので、満腹感を得られて、腹持ちもよく、
血糖値の上昇もゆっくりで、
脳に必要なエネルギーとして先に使われます。

おかずもお米合うものの方が低脂肪、低カロリーのもの、よく噛めるものが多く、
添加物も少なくなります。

パンにはバターやジャムをつければより脂質、糖質が多くなります。


お米を食べると、お腹が重くなって太った気になる、太りそうというのは間違いです。

脂質の多いものの方が、体脂肪になりやすいです。


ちゃんと噛んで満腹感を得て、口寂しくなくなり、
お米の甘さをちゃんと感じるようになったら、
味覚も変わって、体も変わって、
食事と、おやつ(お菓子)の違いがよく分かりました。

お菓子や清涼飲料水やパンがそれほど必要でなくなり、
自然と減らすことができました。

日本人にはやっぱりお米が大事だと思います。

続く。』

歯科衛生士 桑原 
(松田歯科医院|新潟市西区小針|予防歯科 勤務)

preserve.png


2018kuwabara.jpg



松田歯科医院|新潟市西区小針|予防歯科 へ電話 025-234-1112



https://business.google.com/dashboard/l/01944607525847940894


松田歯科医院|新潟市西区小針|予防歯科 では一緒に患者さんの健康を守って下さる歯科衛生士・歯科医師を募集しています!

松田歯科医院|新潟市西区小針|予防歯科 の情報
住所:新潟県新潟市西区小針7-5-13
電話:025-234-1112
公式サイト:https://www.matsudadent-whitening.jp/

2019年8月20日

『いつもそろって歯のクリーニングに通ってくれる中学生と小学生の姉妹。

お姉ちゃんは矯正を始めて1年近く経ち、歯並びはだいぶきれいになっていますが、
装置がついているので、磨きにくそうです。

妹ちゃんは、甘いものが大好きで、今までに乳歯を何本も治療していましたが、
乳歯も生え替わって、のこりあと2本
となりました。

最近はハミガキもフロスもがんばるようになりました。


2人一緒に、歯の周りに残っていたプラークを顕微鏡で見てもらうと、

「うわーーっ。...きもちわるい。」

もっとがんばって歯を磨こう、甘いものは、食べすぎない飲みすぎないようにしよう!
と思えたみたいです。

また次回来るときを楽しみにしてます♪』

歯科衛生士 桑原 
(松田歯科医院|新潟市西区小針|予防歯科 勤務)

preserve.png


2018kuwabara.jpg



松田歯科医院|新潟市西区小針|予防歯科 へ電話 025-234-1112



https://business.google.com/dashboard/l/01944607525847940894


松田歯科医院|新潟市西区小針|予防歯科 では一緒に患者さんの健康を守って下さる歯科衛生士・歯科医師を募集しています!

松田歯科医院|新潟市西区小針|予防歯科 の情報
住所:新潟県新潟市西区小針7-5-13
電話:025-234-1112
公式サイト:https://www.matsudadent-whitening.jp/

2019年8月19日

『歯科衛生士の桑原です。

キッズ歯科に通って1年が経つ5才の男の子。

来年はもう小学生になるから、ランドセル買ってもらったんだ!
と嬉しそうに教えてくれました。

キャメル色のランドセルだそうです。

私たちの頃は赤と黒しかなかったけど、今はみんなカラフルですね。


すっかりお兄さんになって、
絵本もひらがなを自分で読めていました。


もう公文で小学1年生の勉強を始めているそうです。すごい!

お口の中の写真も撮らせてくれて、口をひっぱる器具も自分でかけてくれて、
ハミガキと糸ようじもすんなり、いや、ちょっとは脱線しましたが、
時間もかからず終わって、フッ素しておしまい!

保育園の先生にも、お友達にも虫歯がなくて褒められたことを自慢したそうです。

次回も成長が楽しみです。』

歯科衛生士 桑原 
(松田歯科医院|新潟市西区小針|予防歯科 勤務)

preserve.png


2018kuwabara.jpg



松田歯科医院|新潟市西区小針|予防歯科 へ電話 025-234-1112



https://business.google.com/dashboard/l/01944607525847940894


松田歯科医院|新潟市西区小針|予防歯科 では一緒に患者さんの健康を守って下さる歯科衛生士・歯科医師を募集しています!

松田歯科医院|新潟市西区小針|予防歯科 の情報
住所:新潟県新潟市西区小針7-5-13
電話:025-234-1112
公式サイト:https://www.matsudadent-whitening.jp/

2019年8月16日

『暑い毎日です。

大好きです。

みなさん体調管理には十分お気をつけください。

お盆休み、あっという間に終わりました。

そしてなんと、連休初日に銀歯がとれました。
ご飯食べていたら外れて、なんだなんだ?!
と口の中がパニックになって焦りました。

おそらく、小学生のときに治療してもらった歯だと思うので、
25年くらい経ちます。

最近、歯の写真をとった時に、
銀歯と歯の境目に隙間ができているのが見えて、
舌が引っかかるなぁと思ってはいました。

ついに限界、寿命、とれ時でしょうか。

銀歯でも詰めものでも、一生ものではありません。


一度治療をしたところは、いつかまた治療になるときが来ると思っています。


またさらに中で虫歯ができていたり、感染しているところがあれば、
削らないといけません。

そうなると昔、すでに神経に近い、大きな虫歯を作ってしまっていたので、
次は神経が残せるかどうか...。

神経がなくなった歯は健康な歯よりもろくなります。

歯の根っこが割れるリスクが高まります。
あー恐ろしい。

虫歯にならないで、健康な歯を保つに越したことはありません。

虫歯になったところから、その一本の歯の一生は、
大げさに言えば、ゆくゆくは抜歯になるかもしれない
一歩を踏み出すことになるのです。


休日歯科センターを受診することができたので、
応急処置で仮の蓋をしていただき、
ものが詰まって困るとか、しみて大変ということにならずに
休みを過ごせて、本当に助かりました。

連休中に何か起こるとこわいなぁという患者さんの気持ちがよく分かりました。

よりによってなんでこんな時に。と思ってしまいがちですが、
これもタイミングなのです。
お知らせなのです。
いつ何時どうなるかは誰にも分かりません。

健口を保つため、連休でも心配しなくていいためには、
毎日のハミガキと、定期的な医院でのおそうじで、
悪い菌をためておかないこと、治療が必要にならないようにすることが大切です。

一度治療をしたところも、メインテナンスをして長持ちさせましょう。』

歯科衛生士 桑原 
(松田歯科医院|新潟市西区小針|予防歯科 勤務)

preserve.png


2018kuwabara.jpg



松田歯科医院|新潟市西区小針|予防歯科 へ電話 025-234-1112



https://business.google.com/dashboard/l/01944607525847940894


松田歯科医院|新潟市西区小針|予防歯科 では一緒に患者さんの健康を守って下さる歯科衛生士・歯科医師を募集しています!

松田歯科医院|新潟市西区小針|予防歯科 の情報
住所:新潟県新潟市西区小針7-5-13
電話:025-234-1112
公式サイト:https://www.matsudadent-whitening.jp/

2019年8月 9日

『歯科衛生士&食育インストラクターの桑原です。

前回の続き。

その後、勤めていた歯科医院の先生からも同じような話があり、
色々と食について勉強させてもらいました。

砂糖や甘いものを食べる頻度、回数が多いほど
虫歯になりやすいお口の中の環境になります。

お口の中だけでなく血糖値にも影響し、
また、余分な糖は脂肪を増やし、
血中のタンパク質と結びついて糖化します。
糖化するとは、老化や酸化するということ。

糖化し、変性したタンパク質AGEsがコラーゲンに蓄積すれば
シミやたるみや、くすみとなり、
血管に蓄積すれば、動脈硬化、
骨に蓄積すれば骨粗しょう症の原因になるとも言われます。

果糖ブドウ糖液糖などは、すぐに吸収されて中性脂肪に蓄えられやすく、
砂糖の10倍ほどAGEsを作ってしまうそうです。

また、糖を代謝するときにビタミンBやカルシウムを大量に消費するので、
甘いものを食べて、ビタミンBが不足していると、
口内炎やニキビができやすかったり、
カルシウムが不足していると、
血中カルシウム濃度を保つために骨からカルシウムを補って、
骨がもろくなったりするそうです。

たしかに、口内炎やニキビができていたことも、
顔色、血色が悪いこともよくありました。


自分によく当てはまる、これはまずい。と思いましたが、
すぐに甘いものを控えることは簡単ではありませんでした。


患者さん方にもそういう話をしてと言われていたので、
話さなければいけなかったのですが、

話せば話すほど、「食べちゃいけない」ように思えてきて、
でも食べたくなる自分、食べてしまう自分に罪悪感を覚え、
仕事も忙しくストレスで胃腸炎になり、
血便が出るようになってしまいました。

食べちゃいけないわけではありません。
食べすぎはよくないのです。

でも食べすぎているかどうかも分からない人が多いのです。

いろんなものに糖類が入っています。

何かを買ったとき、裏の食品表示を見てみてください。

まずやめる、のは難しいので、
まず知ることです。

少しずつどうしたらいいのか、自分で考えて買ったり食べたりすればいいのです。

もちろん全ての人に当てはまるわけではありませんし、
食べ物を否定するわけではありません。

どんな食べものも作ってくださる方がいて、
労力や心のこもった大事な食べものですから、感謝していただきましょう。

何が必要なのか、自分と向き合って、
心が落ち着いてきたから、ちゃんと選べるようになってきたのは、
ヨガのおかげでもあり、
たくさんの患者さん方にも食生活についてお話を伺うことができたからだと思います。

また、甘いものを無理なく減らすためには、お米を食べることが実は近道でした。


続く。』

歯科衛生士 桑原 
(松田歯科医院|新潟市西区小針|予防歯科 勤務)

preserve.png


2018kuwabara.jpg



松田歯科医院|新潟市西区小針|予防歯科 へ電話 025-234-1112



https://business.google.com/dashboard/l/01944607525847940894


松田歯科医院|新潟市西区小針|予防歯科 では一緒に患者さんの健康を守って下さる歯科衛生士・歯科医師を募集しています!

松田歯科医院|新潟市西区小針|予防歯科 の情報
住所:新潟県新潟市西区小針7-5-13
電話:025-234-1112
公式サイト:https://www.matsudadent-whitening.jp/

2019年8月 8日

『歯科衛生士&食育インストラクターの桑原です。

前回の続き。

とにかくお菓子が大好きで、パンも大好きだったあの頃。
どちらかというと菓子パンというか、甘いパン。


カロリー表示はよく見ていて、1食400キロカロリーまでならいいことにしていました。

飲み物はカロリーゼロとか、糖類ゼロとかオフとかばかり選んでいました。

卵焼きも甘い方が好き。煮豆も甘い方。煮物も甘い方。

ちょっとお腹がすいたと感じたら、チョコとか、
あめ、グミをちょいちょい食べていました。

砂糖や甘いもの中毒だったと思います。
白い砂糖や人工甘味料には、中毒性や食欲増進作用があると言われます。

お医者さんは言わないと思います。

もっともっとと欲しくなります。

もちろん糖分は体、脳にとって必要ですし、
食べちゃいけないわけではありません。

砂糖を作ってくださる方々は何も悪くありません。

戦後の食料がない時は、甘い砂糖は幸せの塊だったはずです。

甘いものを食べると、ホッとしたり、おいしいなぁと
幸せな気分になったりすることは誰しもあると思います。

人工甘味料のおかげで糖尿病の方の中には救われた人もいるはずです。

今でも甘いものは好きですし、食べます。

でも食べすぎはなんでも体に毒です。


特に空腹時に甘いものを食べたり飲んだりすると、血糖値は急激に上昇し、
それを下げようとインシュリンが過剰に分泌され、血糖値は急降下する、
これを低血糖症といいます。

たまになら問題ありません。

昔の私のように、毎食、プラス間食で
何度も何度も1日の間に血糖値が急上昇、急降下を繰り返していると、
インシュリンを分泌する膵臓に負担がかかり、
ホルモンバランスに影響し、
低血糖時には頭がぼーっとしたり、力が出なかったり。

血糖値を上げるためにアドレナリンが分泌されると、
攻撃的になったり、イライラしたり、
キレやすい子が増えてきている、我慢ができない、というのも、
こういった食、清涼飲料水やお菓子がいつでもどこでも
簡単に口に入るようになってきたことが背景にあるようです。


こういった砂糖の話を初めて聞いたのは、
富山で始めたヨガ教室の先生からでした。

聞いた当初は全く信じられませんでしたが、
目の前にまさに、中毒症状の女の子が現れて、
さっきまでキャッキャと楽しそうに話していた子が、
突然キレだして、
次の日には目も開かないような気力のない暗い状態で来たのです。

朝ごはんは板チョコを2枚食べているということでした。


食事の基本は、日本人にとっては昔ながらの和食が1番だと思います。


続く。』

歯科衛生士 桑原 
(松田歯科医院|新潟市西区小針|予防歯科 勤務)

preserve.png


2018kuwabara.jpg



松田歯科医院|新潟市西区小針|予防歯科 へ電話 025-234-1112



https://business.google.com/dashboard/l/01944607525847940894


松田歯科医院|新潟市西区小針|予防歯科 では一緒に患者さんの健康を守って下さる歯科衛生士・歯科医師を募集しています!

松田歯科医院|新潟市西区小針|予防歯科 の情報
住所:新潟県新潟市西区小針7-5-13
電話:025-234-1112
公式サイト:https://www.matsudadent-whitening.jp/

2019年8月 2日

『歯科衛生士&食育インストラクターの桑原です。

前回の続き。

高校3年生推薦で短大へ進学が早々に決まり、
周りの友達は勉強、予備校で忙しいというギャップにストレスを抱え、
お菓子がとまらなくなりました。

少しでも栄養の良さそうなものを、と、食べていたのは、
カロリーメイトとか、コーンフレークとか、1箱食べちゃって、
そして、太りたくないと、後悔して吐きました。


これも当時、自分では良くないこととは思わずにやり続けていました。

摂食障害です。

これも女子学生に多くなってきているのだそうです。
恐ろしいことです。

大学でも不摂生が続き、20才になったとたんに飲み会が増え、
アルバイトで帰りが遅いときは、菓子パンを夕食にしていました。

お米、ごはんより、パンの方が重量が軽いから、
お腹がいっぱいになりにくい分、太らないと思っていました。

これは間違いです。

実習中には膀胱炎になりました。

何本か虫歯の治療もしました。
歯の勉強をして、ハミガキをきちんとしているのに、
虫歯ができることを不思議とも思っていませんでした。

今思うと、恥ずかしいです。

就職して、フットサルを始めると、毎晩のように練習をして、
スポーツドリンクばかり飲んでいました。

それも、カロリーゼロのものを選んでいました。

尿管結石ができて、我慢強い私でも、
涙が出るくらいの痛みで我慢できなくなって、
仕事を休ませていただいたこともあります。

内科の先生に水分不足だと言われました。

たしかに、運動中以外で、ほとんど水分をとっておらず、
「水を飲みましょう」と言われても、
水は美味しくないからコップ1杯も飲めない。となっていました。

これは味覚障害です。

糖や塩分、食品添加物のとりすぎで、味覚がおかしくなっていました。

味のある、けど、カロリーのない飲み物に依存していたように思います。

食事の基本が全くなっていない数年間で体はどれほど傷ついたことでしょう。
痛みや症状が出るまで気づかないことの方が多いですが、
傷ついた体、変な癖のついた体を直すため、取り戻すためには、
その数年間の倍以上かかると私は思っています。

だから、早く気づいてほしい。若いうちからの基本が大事です。

まだまだ続きます。』歯科衛生士 桑原 

(松田歯科医院|新潟市西区小針|予防歯科 勤務)

preserve.png


2018kuwabara.jpg



松田歯科医院|新潟市西区小針|予防歯科 へ電話 025-234-1112



https://business.google.com/dashboard/l/01944607525847940894


松田歯科医院|新潟市西区小針|予防歯科 では一緒に患者さんの健康を守って下さる歯科衛生士・歯科医師を募集しています!

松田歯科医院|新潟市西区小針|予防歯科 の情報
住所:新潟県新潟市西区小針7-5-13
電話:025-234-1112
公式サイト:https://www.matsudadent-whitening.jp/

2019年8月 1日

『歯科衛生士&食育インストラクターの桑原です。

私が食や栄養に興味を持ち始めたのは、色々な経緯がありますが、
1番はじめのはじめは、高校生の時のダイエットからです。

そして、4,5年前までは、あまりいいとは言えない食生活を送っていました。

中学生の頃は、今よりも10キロ以上太っていて、コンプレックスでした。

高校に入って思春期を迎え、新しい友達や恋人ができるうちに、
痩せたい痩せたいという思いが大きくなり、
とりあえずごはんをあまり食べない。水もあまり飲まない。

でもお菓子とパンは食べたい。友達とマック行きたい。
けど栄養偏ってるのは分かるから、サラダは食べる。
そんな感じでした。

今思うと、よく部活していられたなと思います。
若いうちはなんとかなるし、何も先の心配は考えていませんでした。

みるみる痩せて、今度は今よりも3キロくらい軽く、細くなりました。

なんとなく頭ボーっとしたり、やる気がなかったり、授業に集中できなかったり、
生理が止まったり、便秘になったり。

それでも、大変なことだとは思っていませんでした。

お菓子食べたいけど、太りたくない。でも食べる。
そんなことばっかり考えていたような気がします。

献血できる18歳になって、血液の結果を見ると、
コレステロール値が高いことにびっくりしました。

それでも、動けば大丈夫、そんなもんだと思っていました。

今の若い子どもたちにもたくさんいるようです。
今の方が昔より、足が長くて細い女の子が多く、
お菓子もお店も豊富にあります。

実際医院に来ている小学生の女の子も、
すごく細いのに「太りたくない」と言っていた子がいました。

幼少期の子どもたちには、少しぽっちゃりしている子が増えているそうです。

骨が弱くなっている傾向もみられる、

これらは食生活習慣の変化によるものだと食育で教わりました。


それから私の生活がどのように変わっていったかは、
次回へ続きます。』
歯科衛生士 桑原 
(松田歯科医院|新潟市西区小針|予防歯科 勤務)

preserve.png


2018kuwabara.jpg



松田歯科医院|新潟市西区小針|予防歯科 へ電話 025-234-1112



https://business.google.com/dashboard/l/01944607525847940894


松田歯科医院|新潟市西区小針|予防歯科 では一緒に患者さんの健康を守って下さる歯科衛生士・歯科医師を募集しています!

松田歯科医院|新潟市西区小針|予防歯科 の情報
住所:新潟県新潟市西区小針7-5-13
電話:025-234-1112
公式サイト:https://www.matsudadent-whitening.jp/

« 2019年7月 | メイン | 2019年9月 »

Powered by
本サイトにて表現されるものすべての著作権は、当クリニックが保有もしくは管理しております。本サイトに接続した方は、著作権法で定める非営利目的で使用する場合に限り、当クリニックの著作権表示を付すことを条件に、これを複製することができます。

Profile

松田歯科医院
院長
松田拓己

松田歯科医院院長松田拓己

松田歯科医院では皆様の健康増進と 若々しさをいつまでも保つことを 最も大切に考えております。
そのため、ご予約日時を守って メインテナンスをしっかりと 継続できる環境を整えています。

LINE@はじめました