«  2020年10月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

« 虫歯や歯周病は予防することができます! | メイン | 歯の根っこの部分が削れてしみる »

2019年12月 1日

歯の治療を行う前に麻酔の注射をすることは多いですが、
針が入るときのチクッとする痛みは嫌なものですね。

粘膜の痛覚をマヒさせる表面麻酔薬(ゼリー状の麻酔薬)と
できるだけ細い注射針を使うのが一般的な対処法です。

松田歯科医院では、必ずこの2つの対処を行っています。

実は、麻酔を打つ際の「チクっとする」痛みを減らすコツは
機材や薬剤の工夫だけではありません。

「チクっとする」鋭い痛みを感じるセンサー(痛覚)は、
皮膚や粘膜の表面の近くに多数存在しています。

皮膚に触ったり変形したりすることを感じるセンサー(触覚・圧覚)は
やや深いところに分布しており、脊髄までは痛覚と同じ経路で神経を伝わります。

そのため、痛みと同時に皮膚や粘膜に触れる・押す等の刺激を加えると
神経が伝える痛みの信号を弱くできるのです。

また、粘膜に注射針が入る際の抵抗を減らして痛みを減らすには
表面をピンと緊張させておき、すばやく針先を差し込むのが大切。

表面がたるんでいたり、ゆっくりと差し込むと力が余計にかかるため
痛みが強くなりやすいのです。

ということで、粘膜をしっかり引っ張って針をすばやく入れる
という手技が「チクッとする痛み」を減らすのには有効。

麻酔をする時に頬を引っ張るのには、このような意味があるのです。

松田歯科医院|新潟市西区小針 
院長 松田拓己(歯科医師)

preserve.png



松田歯科医院|新潟市西区小針へ電話 025-234-1112



https://business.google.com/dashboard/l/01944607525847940894


松田歯科医院|新潟市西区小針|予防歯科 では一緒に患者さんの健康を守って下さる歯科衛生士・歯科医師を募集しています!

松田歯科医院|新潟市西区小針|予防歯科 の情報
住所:新潟県新潟市西区小針7-5-13
電話:025-234-1112
公式サイト:https://www.matsudadent-whitening.jp/

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
https://www.matsudadent-whitening.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/1855

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

Powered by
本サイトにて表現されるものすべての著作権は、当クリニックが保有もしくは管理しております。本サイトに接続した方は、著作権法で定める非営利目的で使用する場合に限り、当クリニックの著作権表示を付すことを条件に、これを複製することができます。

Profile

松田歯科医院
院長
松田拓己

松田歯科医院院長松田拓己

松田歯科医院では皆様の健康増進と 若々しさをいつまでも保つことを 最も大切に考えております。
そのため、ご予約日時を守って メインテナンスをしっかりと 継続できる環境を整えています。

LINE@はじめました