『次世代の顎関節治療を考える会』研修会1


【2013年11月7日 6:58 AM更新】


2013年の10/13に御茶ノ水の東京医科歯科大学で開かれた研修会「TCHのコントロールを日常診療に取り入れる」に参加してきました。
TCH(Tooth Contacting Habit)は聞きなれない言葉ですが、顎関節症や歯周病、歯の破折等の誘因となりお口の周りに問題を引き起こす習癖であることが判明し、東京医科歯科大学の顎関節症治療部の研究により治療方法が確立されました。

マウスピース(スプリント)や噛み合わせの調整を行っても、顎の痛みや口を開けづらい症状が続く難治性の顎関節症の患者さんの役に立つために、当院では2012年から研修を続けており「次世代の顎関節症を考える会」のホームページでTCH理論を取り入れた顎関節症治療の出来る19の医療機関の中で紹介されています。
http://tmd-kino.com/shikaiin.html







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