新しいTCH改善法の書籍が出版されました 


【2014年5月2日 5:58 AM更新】


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2014年04月時点

TCH(お口を閉じると上下の歯があたってしまう癖)は発見者の木野 孔司先生(東京医科歯科大学準教授)がメディアで積極的に発信されて、かなり認知されてきました。
しかし、これまでに患者さん向けとして発刊されてきた書籍は専門用語が駆使されて図や写真が少なく、お世辞にも読みやすいとは言えませんでした・・・
今回、講談社の健康ライブラリーから出版された『自分で治せる!顎関節症(健康ライブラリーイラスト版) 』は各ページにわかりやすいイラストが掲載されていて、患者さんはもちろん、TCHを初めて学ぶ歯科医療従事者にも役立つ内容です。
  《木野孔司準教授のまえがきより》
過去、半世紀以上にわたって、「顎関節症はかみ合わせの悪さが原因」と考えられてきました。
この考え方に沿って、多くの医療機関ではマウスピースを処方したり、歯の表面を削ったり、ときには手術をすすめたりします。
しかし、そうした「治療」が、じつは「治らない、それどころか悪化してしまう患者さん」をつくりだしてきたといっても過言ではありません。
顎関節症の8割近くは、本書でお話しすることを実践していけば治ります。
ただし、そのためには患者さん自身の発想の転換も必要です。
「治してもらう」という受け身の姿勢から、「自分で治す」という積極的な姿勢に気持ちを切り替えて、セルフケアに取り組んでみてください。

【顎関節症が治らない最大の原因は、上下の歯を接触するクセ「TCH」】
「噛み合わせが悪いから顎関節症になる」という考え方はもはや過去のもの。
最大の原因は、あごの関節や筋肉に負担をかける「TCH」という歯の接触グセだった!
患者さんの8割にそのクセがある。
本書は、自分でわかるTCHの見つけ方から、
“気づいて離す”TCHのコントロール法までを徹底解説。
コツをつかんで毎日取り組めば3ヵ月で治る!
《本書の構成》
第1章 かみ合わせを直しても治らない
第2章 最大の原因はTCH-歯の接触グセ―
第3章 始めてみよう!TCHコントロール
第4章 TCHをまねきやすい生活を見直す
第5章 さらによくする!リハビリ&その他の治療法
 -内容(「BOOK」データベースより)ー
ひと目でわかるイラスト図解。患者さんの8割にそのクセがある!!最大の原因は上下の歯を接触するクセ「TCH」。
コツをつかんで毎日取り組めば3ヵ月で治る!気づいて離すTCHのコントロール法を徹底図解。
ホワイトニングコーディネーター在籍 『松田歯科医院』
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