患者さんからご紹介をいただきました


【2014年5月25日 7:49 AM更新】


あなたが長年かかりつけで通院していた診療所が閉院してしまったら
途方に暮れてしまいますよね?
新潟市西区にお住まいのYさんは長年通院されていた歯科医院が閉院となった後、
近所の歯科医院に受診したところ、歯周病が進行しているため
複数の歯を抜歯する必要がありますと説明を受けました。
長年通われていた歯科医院では
Yさんの「なるべく自分の歯を残したい」
という御希望に沿った治療を継続していただいたので、
抜歯が必要というお話に不安を抱いて
お知り合いの評判、口コミで松田歯科医院に来院されました。
Yさんのお口の中を拝見すると、
歯周ポケットが6mm前後と深くなっている歯が何本かあり
歯周病が進行しているのは間違いありませんでした。
ただ、お話をよくお聞きすると
以前のかかりつけの歯科医院でも歯周ポケットが深いことは説明を受けており、
定期的にメンテナンスに通われていて
歯ぐきが腫れるような経験は記憶にないとのことでした。
歯周病は生活習慣病の色合いが濃く、
慢性炎症が長期間続くことによって歯を支える骨が徐々に溶けていき
歯が抜ける病気で、自覚症状が少ないのが特徴です。
しかし、Yさんの場合は歯ぐきが腫れた経験がほとんどないので、
深い歯周ポケットができていることと矛盾がありました。
また、レントゲンを注意深く観察すると
歯周ポケットの深い場所は骨が減っていますが、
骨の硬さの目安となるレントゲン像の濃淡の差がはっきりしており、
骨が溶けてからかなり長い年数が経っているものと思われました。
特殊な歯周病菌がお口の中に侵入したために、
かなり早い時期(多くは十代の頃)から歯を支える骨が溶けてしまう
“侵襲性の歯周炎”が原因と思われるので、
現状維持を目標としてメンテナンスを続けていただければ
抜歯を回避できる可能性は高いことをYさんにお伝えしました。
Yさんはすぐにわたしの説明をご理解いただいて、
定期的なメンテナンスとむし歯の治療を開始することに
同意していただけました。
複数の歯を抜歯する必要があると宣告された後は気落ちしてしまって、
Yさんは歯みがきをする気もしなくなっていたそうですが、
歯を残せる希望が生まれたことでホームケアはもちろん
定期的なプロフェッショナルケアにも欠かさず来院していただいています。
Yさんはおしゃれな方で美と若々しさを大事にされているので、
かぶせ物はセラミックを選択いただき
白い歯で明るい笑顔をさらに魅力Upされています。
御家族もご紹介いただき、スタッフともども大変感謝しております。
『松田歯科医院』
〒950-2022
新潟県新潟市西区小針
7丁目5−13
日本
電話 025-234-1112

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