警告 「○○的に歯を離す行為」はTCHの症状を悪化させる危険性が高い 


【2014年6月7日 9:08 AM更新】


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2014年04月時点

あなたのまわりにはお口を大きくあけると顎がコキコキ鳴ったり痛みを感じる方はいらっしゃいませんか?
両耳の前方にある顎の関節の動きが悪くなるために引き起こされる顎関節症は二人に一人が経験するといわれています。
多くの場合は自然に改善していくのですが、1~2割の患者さんは長期に症状が続きます。
このような顎関節症の難症例の患者さんは高い確率でTCH(日頃から上下の歯をくっつけてしまう癖)をお持ちで、人間が本来持っているリラックスした時には上下の歯が離れる状態に修正できれば顎関節症が改善できることを東京医科歯科大学の顎関節症治療部リーダー木野孔司准教授が発見されました。
niigata_whitening_yomiuri.jpg  -次世代の顎関節治療を考える会HPよりー
講談社から発売されている「顎関節症とかみ合わせの悩みが解決する本」には、TCHの概念、なぜ日本人にTCHの方が多いのか?、TCHが顎関節症を悪化させるメカニズム、TCHの是正法等について詳しく紹介されています。
TCHは比較的新しい概念なので、患者さんだけでなく歯科医師でも十分理解できていない方が多いようです。
「上下の歯が接触している状態がよくない」と聞くと、意識して上下の歯を離すようにがんばればいいんですよね?と早とちりしやすいのですが、意識的に歯を離すことは顎の筋肉に持続的に負担をかけるため顎関節症の症状を悪化させる危険性が高いのです 
リスクの少ないTCHの改善方法は講談社から最近出版された木野孔司先生の著書『自分で治せる!顎関節症(健康ライブラリーイラスト版) 』にくわしく紹介されていますので、顎関節症に悩んでいらっしゃる方、顎関節症の治療に携わっている方はぜひ御一読ください。
松田歯科医院は新潟県では唯一木野先生のグループから直接指導を受けた医療機関です。(2014年5月現在)

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