違和感の少ない入れ歯を作るために大切なこと


【2015年12月30日 8:50 PM更新】


松田歯科医院ではできるだけご自分の歯で食事と会話を楽しんでいただくことを重視しています。
歯とお口の健康を守るために定期健診に通っていただき専門の歯科衛生士が口腔ケアを続けることで多くの患者さんに喜んでいただいています。
ただ、重度のむし歯や歯周病のために残念ながら入れ歯を使わざるを得ない方もいらっしゃいます。
入れ歯は痛い、邪魔、話しづらい、老けて見られるということで抵抗をお持ちの患者さんが多いのですが、ご自分の身体を傷つけることなく失われた歯を回復できるという大きなメリットがあります。
現在、松田歯科医院の入れ歯は歯科技工所「ネクストデンタルサプライ」さんにお願いしており、「以前の入れ歯よりも違和感が少ない」「会話がしやすくなった」ということで患者さんに人気です。
また、保険が適用されるプラスチック主体の入れ歯よりも薄く丈夫な金属製の保険適用外の入れ歯を精密に作っていただけるので大変助かっています。
「ネクストデンタルサプライ」の社長さんで、腕の良い歯科技工士さんでもある幸田さんが違和感が少なく患者さんにとって使い心地のよい入れ歯をつくるため心がけていらっしゃることを教えてくださいました。
『私達歯科技工士は、患者さんの情報は模型からしか得ることができません。
そのためドクターとのコミニュケーションがとても大切だと私は思います。
患者さんが初めて補綴物を入れるのか?
クリアランス不足で対合歯は削合できるのか?
動揺はあるのか?
常に迷っています。
そのような問題を解決してくれるのは、ドクターまたは歯科衛生士さんから一つでも多くの患者さんの情報を得ることによって私達歯科技工士は100%技術を発揮することができると思います。』
幸田さんはご自身も入れ歯作りでお忙しいのですが、上の言葉のとおり歯科医院の院長・スタッフとコミュニケーションを取り必要な情報を得るために各医院を回っていらっしゃいます。
患者さんに喜んでいただける義歯を作るために、来年も意識の高い技工士さんと協力していきたいと思います 
松田歯科医院
院長 松田拓己







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