まずはお口の中にどのくらい虫歯菌がいるのか、見てみましょう


【2016年5月16日 7:19 PM更新】


『虫歯は感染症です。
産まれたばかりの赤ちゃんのお口の中には虫歯の菌はいませんが、
歯が生えてから、お母さんやご家族の虫歯菌が移っていきます。
だから家族ぐるみでの予防が一番 
虫歯の治療は大変なこともしばしば。
小さい虫歯なら、ちょっと削って詰めて終わりかもしれませんが、
ちょっとでも削ったところから、その歯の寿命は短くなっていきます。
虫歯になりやすいお口の中の環境だと、
1本治したら、また1本、と次々に虫歯の治療をしなければならないかもしれません。
詰めものや、被せものは、元々の歯とは違います。
細かい隙間、またバイ菌が増えてしまえば、また虫歯。また治療。
その繰り返し。
そうならないためには、削らないこと。
“治るから虫歯になっても別に大したことない”、と思ってはほしくないのです。
“治る”ではなくて形が”直る”だけです。
虫歯にしないんだ と行動すれば、
それ以上虫歯にしないことも、
ゼロのままずーっとゼロ。にすることも可能なんです 
お子さんのお口の中を守るのは、ご家族の責任で守ることができるのです。
小さい頃からの予防、始めませんか。
まずはお口の中にどのくらい虫歯菌がいるのか、検査で見てみましょう。
一生美味しく食べて、ニコニコ楽しく笑って過ごせるためにも、一本一本の歯は大切です☆』
Ishida.jpg
歯科衛生士 K



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