型取りを精密に行うために


【2014年6月11日 9:34 AM更新】


お口と歯に違和感なく装着できるかぶせ物、入れ歯を作るために
精密な型取りを行うことはとても重要です。
*アルジネート印象材(型取り材)を用いて型取りを精密に行うために
1、個人トレーを使用する
・収縮、変形の少ないレジンを用いて適合の良いトレーをつくる
・印象材がトレーから剥がれないようにする
(ブロックアウトのワックスがトレーにつかないように
レジン圧接時にフィルムでワックスを覆う、
またトレーに接着剤を塗布する )
・印象材の厚みをスペーサーで調整し、印象材の変形を防ぐ。
(残存歯:5mm、粘膜:2mm)
2、固まり始めてから2分待って、型取り材の変形を防止しつつトレーを外す
3、トレーを外してから5分以内に石膏を注ぐ







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