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2019年4月22日

『歯科衛生士&食育インストラクターの桑原です。


土日で桜も散ってしまいましたが、
土曜も日曜も、
その前の週もお花見をしました。


いろんな仲間と久しぶりに集まってわいわい楽しみました。


日本は1人あたりのプラスチック容器包装の廃棄量が、アメリカに次いで多い国で、

プラスチックが環境に与える問題が最近メディアで取り上げられています。


みんなでごはんを持ち寄りで集まったのですが、
プラスチックの削減に取り組もう!、ということで、
マイ箸、マイコップ、マイ皿などを準備して、
ごはんを作って持って行きました。


でも、作ったごはんを入れたのはタッパーだし、
マイ皿やコップもプラスチックだし、
ゴミ袋もプラスチック、
スーパーでお惣菜やお菓子を買えば、プラスチック容器や袋、
ウェットティッシュの袋もプラスチック...

やってみようとすると、
本当に私たちはプラスチックに囲まれていることを思い知らされました。

便利です。
ありがたいことです。

洗って使い回せるものはまだいいのですが、
使い捨ては一人一人が使わないようにする意識をして減らしていかないと、
増える一方なのだと感じます。

お買い物の際は、マイバッグ、小さいものは袋詰めを断るなど、
ちょっとしたことでも心がけて、やれることからやりましょう!

ゴミの分別もリサイクルには大切です。』
歯科衛生士 桑原 
(新潟市西区小針の松田歯科医院 勤務)

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新潟市西区小針の松田歯科医院へ電話 025-234-1112



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新潟市西区小針の松田歯科医院では一緒に患者さんの健康を守って下さる歯科衛生士・歯科医師を募集しています!

新潟市西区小針の松田歯科医院の情報
住所:新潟県新潟市西区小針7-5-13
電話:025-234-1112
公式サイト:https://www.matsudadent-whitening.jp/

2019年3月14日

『歯科衛生士&食育インストラクターの桑原です。


先日、フキノトウをいただきました。
近くで採れたとおすそわけ。

山菜は灰汁が強いですが、
少量なら生で食べても美味しかったです!

残りは素揚げにしてたべました。

苦味が春を感じさせます。

小さい頃は苦い食べ物は好きじゃない子がほとんどですが、
大人になると、この苦味が美味しく感じます。


特に旬の食材は最も味がよくて栄養価も高くなっています。

春の新陳代謝の盛んな人間の体に必要な栄養を持ち、
胃の働きを活発にさせてくれるのだそうです。


昨日、今日と天気が不安定で寒く、雪が吹雪いたりもしましたが、

卒業式、入試が終わり、もう春です

春を楽しんで、元気に過ごしましょう!

食べ物の旬を知って、食も楽しんで、美味しくいただきましょう。』
歯科衛生士 桑原 
(西区小針の松田歯科医院 勤務)

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2019年2月26日

『歯科衛生士&食育インストラクターの桑原です。

3ヶ月毎メインテナンスの患者さん、

口内炎がよくできるし、味覚障害にもなってきたと、
薬を飲んだり、漢方を試したり、
一時はよかったけど、またでてくるということで、食生活について伺いました。


亜鉛が不足すると味覚障害になるというのを知って
牡蠣やレバーなど、食べようとしたそうですが、
そう毎日はたくさん食べられません。


亜鉛の吸収を妨げるものとして加工食品の中に入っている添加物や、

味覚障害を起こしやすい糖分を多く含んだ
清涼飲料水やお菓子が影響しているのではないかと、

また、糖質を代謝するときにはビタミンB群が必要ですが、
ビタミンB群は皮膚や粘膜をつくるのにも必要なので、
甘いものから少し考えてみましょうとお話したところ、

炭酸のジュースを水分としてついつい飲んでしまう、
というところをやめてみたそうです。


1ヶ月飲まないでみたら、口内炎ができなくなった。

その後、まぁいいか、と思ってまた飲み始めたら、
また口内炎ができてきた。

また飲まないでみたら、やっぱりできなかった。


という結果を3ヶ月後のメインテナンスのときに聞くことができました。


食べたいものや、飲みたいものを我慢するというのは、
なかなか辛いと思いますが、
そこまで好きでもなかったようで、
しかもこの結果を自分で感じたからやめられたのだそうです。


痛くて厄介な口内炎ができなくなったのをすごく喜んで、
またびっくりされていました。

そのまた3ヶ月後には、味覚障害もなくなって、
美味しくごはんが食べれているとのことでした。


変化が現れてよかったです。
食べたものから体は作られているのですね。


私も昔、お菓子やスポーツドリンク、冷凍食品をたくさん摂っていたとき、
舌がビリビリしていました。
食事を見直してから、改善しています。


口内炎にも種類や原因は様々ありますので、
痛いときは我慢しすぎず、まずは診察してもらいましょう。』
歯科衛生士 桑原 
(西区小針の松田歯科医院 勤務)

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2019年2月 8日

『歯科衛生士&食育インストラクターの桑原です。


「体型に関係なく、コレステロール値は高くなるリスクがあることが
17,000人のデータ分析で分かった」という記事が新聞に載っていました。


1980年には肥満の人ほど高い傾向にあったそうですが、

食の欧米化で脂肪分の摂取量が増えたのが一因ということです。


私も、痩せていた高校生の頃からコレステロール値が高く、
「運動すれば下がるから大丈夫」と言われていて、
かなり動いている方だとは思いますが、下がりませんでした。


ヨガを始めてから食に興味を持ち、
食事が影響していることを知りました。


それまでは太らないように、カロリーのことばかり考えて、
1日1800キロカロリーに収まれば何でもOKと、好きなものばかり食べていました。


パンやパスタや、お菓子やフライが大好きで、半分は占めていたように思います。


油っぽいわけではなくても、これらには脂肪分が多く、
砂糖が加わったり、ふわっとした食感は美味しく感じさせます。
やわらかいものには、油が合います。


砂糖と油は最高の組み合わせで、おいしく感じて、
時間をかけずにスルスルと入っていき、もっと食べたいとやめられなくなります。

簡単、便利、早い、安い、いつでも買える、いつでも食べられる、
そういったものには、
糖と脂肪が多く含まれており、
気付いたときには、高カロリー、高血糖、高コレステロール、メタボに近づきやすい、
これが現代の生活習慣病なのではないかと思います。


カロリーだけでなく、
栄養素だけでなく、
全体のバランスをみること。

そして食べたものから体や心がつくられ、
命をいただいて、つないでいるという、
「食事」ということ自体を改めて考えて、
感謝の気持ちでよく噛んでいただくことが大切だと思います。』
歯科衛生士 桑原 
(西区小針の松田歯科医院 勤務)

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2019年2月 4日

『歯科衛生士&食育インストラクターの桑原です。


2月3日は節分、豆まきはしましたか?

私は白山神社で豆を買って、気持ちだけまきました。

昔は家族で楽しくまいたりもしていましたが、
だんだん後の掃除のことなんかを考えてしまって、
思いきりまけていません(笑)


年末の大掃除のときに、大きなものをよけたら、
そこに2月にまいた豆が落ちていた、ということもしばしば。


新潟は落花生だからまだいいのですが、

大豆をまく地域は拾うのも大変かと想像します。


季節の変わり目には邪気が生じやすいという考えから、
立春に豆をまいて邪気、鬼をはらうということだそうです。

大豆は穀霊が宿る、
芽が出る前の春の豆は生命力の象徴で縁起がよいそうです。


畑のお肉と呼ばれる大豆は、植物性のたんぱく質が豊富で、低脂質、低カロリー。

イソフラボンは女性ホルモンに似た働きをする成分で、
骨粗鬆症や更年期障害の予防に効果があります。


大豆から作られる納豆や味噌、しょうゆ、発酵食品、伝統食品は
シンプルなものを選び、毎日の食事で取り入れたいところです。
発酵食品は腸内環境を整え、免疫力アップにもつながります。』
歯科衛生士 桑原 
(西区小針の松田歯科医院 勤務)

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2019年1月10日

『歯科衛生士&食育インストラクターの桑原です。

お正月といえば、お節料理やお雑煮は、日本独特の食文化で、
お正月気分を存分に味わえるものです。


私は6日に日本に帰ってきたので、今年はお節を食べられず、
お正月な気分にはなれませんでした。

インドでは毎日カレーでした。


お節料理には、喜ぶことがあるようにと、昆布巻きや、
まめで健康に無病息災を願う黒豆や、
子孫繁栄を表す数の子など、
縁起のいいおめでたい由来があります。


お雑煮は、正月に歳神様にお供えした餅や野菜を煮込んだ汁料理で、
武士の宴会で一番初めに振る舞われていた縁起のよいものだったそうです。


お雑煮は地域ごとに具材も盛り付けも様々で、
それぞれの地域の伝統が受け継がれています。


義理の姉の横浜のお雑煮を初めて見たときは、きれいすぎてびっくりしました。

私は佐渡のばあちゃんの野菜や鮭やこんにゃくの具沢山なお雑煮が大好きです。

三つ葉がアクセントになっておいしいです。


歯周病ではぐきが弱ってきたり、
入れ歯をしている方はお餅が噛みづらい、食べづらいかと思います。

歳をとってもよく噛んでお餅も味わえるように、
定期的に検診、クリーニングを受けて歯周病の進行を防ぎましょう!』
歯科衛生士 桑原 
(西区小針の松田歯科医院 勤務)

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2018年12月17日

『テレビでもご活躍されている料理研究家の浜内千波さんの
「健康で笑顔のある毎日は食卓から」という講演会に行ってきました。


野菜の摂取目標は1日350グラム、
新潟県は平均摂取率で全国でも上位だそうですが、
それでも40グラムくらい足りていないというくらい、少ないようです。


何グラムかわざわざ量って作るのは面倒なので、
目安としては、
一皿は生野菜と、
一皿煮物や温野菜、
が毎回あるといいくらい。

肉も魚も主食ももちろん大事だけど、やっぱり野菜のビタミンやミネラル、
食物繊維、坑酸化成分や酵素が
体を健康にしてくれる、バランスをよくしてくれるので、
特に地元で採れるのであればしっかり食べましょうね。
ということでした。


1日の健康状態がよく分かるのは便の状態。
腸内環境がいいことも、健康の印。
腸内フローラは1~1、5キロもあります!
加齢で必ず悪玉が増えやすくなるので、
積極的に野菜や食物繊維を摂るのがいいそうです。


野菜の他に、日本の伝統的な発酵食品もとてもいいです。
しょうゆや味噌、漬け物、納豆、甘酒など。


外食や、中食では不足しがちな栄養。
便利なものが増え、遅くまで仕事する人も増え、
結婚した女性で4人に1人は料理をしなくなっていたり、
食材そのものの形をみたことがない、
キャベツとレタスの区別ができない子供も増えているそうです。


上手に作らなくてもいい、心に勝る食事はない。
体のことや家族を想って、食材を選ぶこと、
一緒に食卓を囲んで、楽しむこと、

よく噛んで、味わってみんなで感謝していただきましょう!


よく噛むために、おいしく食べるために、歯も大事ですね(^ー^)


健康には食事も大事。
歯も大事。』
歯科衛生士 桑原 
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2018年11月29日

『歯科衛生士&食育インストラクターの桑原です。

私は野菜が大好きなので、毎日山盛りのように食べます。

こどもの頃は大嫌いだったのですが、
ふしぎなもので、大人になってからは好きになり、
食や体のことを知るうちにもっと好きになりました。

野菜たちが体を健康にしてくれているのは間違いありません。


何泊も国内旅行に行くと、ほとんどが外食になってしまうので、
なかなかいつものように野菜を食べようと思うと、
ものすごくお金がかかるので、
できていません。

お金がたくさんあれば、いいのかもしれませんが、、
外に出て食べたいなと思うのは、普段食べられないもので、
そのためにお腹を空けておこうとしたり、
お腹がいっぱいでも食べたり、

たまには楽しみとしていいとは思いますが、
やっぱり体は調子がくるってきます。

普段からも外食が多い方は、野菜不足になっているかもしれません。

バランスのいい食事は体にとってとても大事なことです。
野菜だけではありません。

完璧な栄養バランスを目指すのは難しいですが、

今からだのどこかに痛みや病気がある方は、
きっと食事の中に何か問題があると教えてくれているのではないかと、私は思います。

食べたものから体や心がつくられます。

ぜひ食事を振り返ってみましょう。
食事を作ってくれた人や、食材を作ってくれた人や、
収穫、販売してくれた人、自然の恵みにも感謝して、いただきましょう。』
歯科衛生士 桑原 
(西区小針の松田歯科医院 勤務)

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2018年11月20日

『歯科衛生士&食育インストラクター桑原です。


旬のものといえば、もう一つは、柿。

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柿の木があるおうちを見ると、1本の木にものすごくたくさんなるので、
色づくとよく分かります。


周りに柿の木がある家が多いので、
いろんな方から、食べきれないからといただいたり、
佐渡のおけさ柿と、巻の柿と、親戚からも立派な柿をいただいたりで、
大量です。

干し柿にしたり、
柔らかくなるのも早いので、この季節は毎日のように柿を食べています。


柿はカロテンとビタミンCが豊富で、
坑酸化作用のあるポリフェノールや、
利尿作用のあるカリウムも多く含まれます。


干し柿にすると、ポリフェノールの働きは薄れますが、
その分、甘味が増して、カロテンが倍増するそうです。


食べすぎると体を冷やしたり、便秘になりやすいとも言われますので、
ほどほどに。

自然の甘味はおやつにもおすすめです。

お菓子よりも虫歯になりにくく、
白砂糖や人工甘味料のように依存性や中毒性はないでしょう。

旬のもの、季節を楽しんで味わいましょう。』
歯科衛生士 桑原 
(西区小針の松田歯科医院 勤務)

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2018年11月19日

『歯科衛生士&食育インストラクター桑原です。


近くの産直市場でさつまいも祭りをやっていました。
季節ですね。

私はさつまいもが大好きです。

誕生日もケーキより、焼き芋でした。

最近はいろんな種類のさつまいもが出ていて、
ホクホク系か、ネットリ系か、しっとり系か、なんて呼ばれているようです。

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さつまいもはビタミンCや食物繊維を多く含みます。

加熱すると甘味が増しますが、電子レンジよりも、
焼いたり蒸したりしたほうがより甘くなります。


自然の甘味で、おやつにもおすすめです。

父の昔のおやつはさつまいもだったと言います。


昔はお米は高いので、庶民の大切な食糧だったそうです。

季節を感じて、味わっていただきましょう!』
歯科衛生士 桑原 
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2018年11月 9日

『歯科衛生士&食育インストラクター桑原です。


先日、テレビで禅寺の1日の様子を見ました。

禅寺では食べることも作ることも修行とされているそうです。


実はヨガも同じく、食べることも作ることもヨガとされます。


食は生きることそのものであり、
体も心も食事でできていることを教えてくれます。


禅寺のごはんは精進料理、一汁一菜、旬の食材のもつ
生命力をまるごといただく食事で、
いただきます、ごちそうさまの感謝の気持ちを大切にするということだそうです。


食べ終わる時には必ずお漬物を1枚残して、お茶を注いで、
お椀をきれいにしてから食べきって片付ける、
という作法を見て、すばらしいと思いました。


油を使わないからこそできることかもしれません。

和食の多くではできそうですが、
例えばハンバーグなど、洋食で油、脂が多いとお茶では溶けずにべとべとするので、
洗剤をつけて洗わなくてはなりません。


そう、和食中心にすると、使う洗剤の量も減り、
お皿洗いも楽になり、
環境にもやさしいのです。

油が多いときは、ディッシュやいらない布切れて拭いてから
洗うようにするといいでしょう。


そんな視点からも食を振り返ってみてください。

食は自分とも環境とも繋がっています。

どちらも大事にしましょう。』
歯科衛生士 桑原 
(西区小針の松田歯科医院 勤務)

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2018年11月 5日

『歯科衛生士&食育インストラクター桑原です。


「これを食べると、👨👨に効く!」、というような話を
最近テレビでも雑誌でもよく見かけます。


でも、全部食べようとしたら、キリがないほどですね。


それぞれの食材が、それぞれすごいパワーを持っていたことが
解明されてきたということで、

偏らずに、いろんな食材を使って、特に近くで育った旬のものを食べていれば、

人間の体は健康に保てるのではないかと、私は思います。


バランスよく食べるには、
「まごはやさしいこ」をおすすめします。

ま...豆類
ご...ごま
は...わかめ(海藻類)
や...野菜
さ...魚
し...しいたけ(きのこ類)
い...いも類
こ...酵素(発酵食品)


日本の伝統的な食事を思い出して、和食中心にすると、
自然とこれらを食べることになっています。

ぜひ参考にして、自分の食生活を振り返ってみてください(^ー^)』
歯科衛生士 桑原 
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2018年10月26日

『歯科衛生士&食育インストラクター桑原です。


健康増進、生活の質の向上、食料の安定供給の確保を図るため、
文部科学省、厚生労働省、農林水産省が共同して策定された
食生活指針」があります。

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・食事を楽しみましょう。
・1日の食事リズムから、健やかな生活リズムを。

・主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。

・ごはんなどの穀物をしっかりと、野菜、果物、乳成品、豆類、魚なども組み合わせて。

・食塩や脂肪は控えめに。

・適正体重を知り、日々の活動に合った食事量を。

・食文化や地域の産物を生かし、ときに新しい料理も。

・調理や保存を上手にして無駄や廃棄を少なく。

・自分の食生活を見直してみましょう。


ということです。


全部を完ぺきにするのは難しいかもしれないし、
細かいこと考えていられないかもしれませんが、


太った、痩せたは簡単に考えられるように、
大きな病気や症状が出たら、考えられるように、

食べられる事が当たり前に感じている今こそ、
食について、一人一人が見直してみることが大事なんじゃないかと思います。

食事が自分やまわりの環境とどんな関係があるのか。

少し考えるだけでも違うと思います。

やれることから少しずつです。』
歯科衛生士 桑原 
(西区小針の松田歯科医院 勤務)

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2018年10月22日

『歯科衛生士&食育インストラクター桑原です。


日曜日の新聞広告にサイチョプレスという
新潟市の資源とごみの情報紙が入っていました。


その表の面にも「食品ロス」について書かれていました。


日本では年間約646万トンもの食品ロスが発生していて、
一人1日あたりに換算すると、なんと
お茶碗1杯分の食べ物が毎日捨てられていることになるのです。


食品ロスとは、まだ食べられるのに捨てられているもの。

スーパーやコンビニで売れ残ったものの他に、


外食や宿泊先、宴会などで食べ残ったものや、

買いすぎてしまって、腐ってきたり、期限が切れてしまったりして捨てるもの、

野菜の皮や、お肉の脂身など、厚く除去しすぎて捨てているもの、

などがあります。


欲張らず、ムダにならないように、必要な分を買って食べる、

そして、食べ物を大事にする、感謝の気持ちを思い出して、

もったいないことにならないように、
一人一人の心がけが必要ですね。』
歯科衛生士 桑原 
(西区小針の松田歯科医院 勤務)

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2018年10月19日

『歯科衛生士&食育インストラクター桑原です。


去年の日本の食料自給率はカロリーベースで38%、
生産額ベースで65%、
と新聞に載っていました。
これは主要先進国の中で最低水準だそうです。


今や、スーパーに行けば、季節を問わず色々な食材が手に入ります。
ありがたいとも思いますが、ちょっと不思議な気持ちにもなります。


輸入ものだと、国産よりも安いものがあったり、
旬をみると、やはり高いものもあります。


みなさんはどこでとれたものか、確認して買いますか?


私はいちいち確認するようになりました。


近くで採れたものの方がやはり鮮度や色艶ががよく、味もおいしく感じます。


生産者の顔がみえるもの、と、写真や名前の入った野菜をみると、
なんとなく親近感がわいて、作っている姿が想像できて、応援したくなります。

美味しかったら、またその人が作ったのを買おう、となります。


どこから来たものか、どこで作られたものか、見て想像すると楽しいです。


昔は値段だけ見ていたような気がします。


輸入したものとなると、輸送にお金もかかり、
環境にも負担をかけることにもなりますが、
それなのに余って廃棄している食品もたくさんある、
食品ロス大国でもあり、なんだか複雑。もったいない。


そのエネルギーやお金をもっと必要なところに回せないものかと、

一人一人が少しずつ、食について関心を持っていくことが必要だと思います。』
歯科衛生士 桑原 
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2018年10月16日

『歯科衛生士&食育インストラクター桑原です。


秋は実りの秋、おいしいものがたくさんです。


旬の食材は、最も味がよく、栄養価も高く、
その季節に必要な栄養素を多く含んでいます。


近くで、時期にたくさん収穫できるものは、値段もお手頃です。


私が好きな秋の旬は、さんまと、栗、と新米です。


さんま、青魚は、良質なたんぱく質を多く含んで、
よく聞くDHAやEPAは、脳を活性化させて、血液をサラサラにするそうです。


栗は見た目もかわいいです。ビタミンEやCも豊富で加熱にも強いそうです。

スイーツにも合いますが、
そのまま蒸したのもおいしいし、
栗ごはんにごま塩ふって食べるのもいいですね。


小さい頃は栗拾いによく連れて行ってもらいました。
見つけるのも楽しい、収穫を経験すると好きになるものも多いのではないでしょうか。


新米は言うまでもなくおいしい!

ツヤツヤと炊きたての粒を見るだけでよだれが出ます。

新潟のコシヒカリは最高です。


旬を楽しみましょう!』
歯科衛生士 桑原 
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電話:025-234-1112
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2018年10月15日

『歯科衛生士&食育インストラクター桑原です。


6つの「こ」食の問題の続き。


今日は⑤濃食⑥小食について


⑤濃食は、濃いめの味付けを好んで食べること。

赤ちゃんの離乳食はとっても味が薄く、
そこから少しずつ味付けを知っていきます。

味付けが濃いと塩分過多や、糖分過多になりやすく、カロリーも過多、
味覚そのものも鈍ってしまいます。

加工食品には濃いめの味付けが多く、
調味料も近年ではバリエーションが豊富で楽しくもありますが、
食品添加物も多く使われ、すべてが安心、ヘルシーとは言いきれません。


食材本来の味を楽しむことも大切です。

私の料理の味付けは、
ほぼ塩、こしょう、しょうゆ、酢、みそでまかなえるようになり、
それで十分だと思います。
ケチャップやソースもしょっぱく感じるようになりました。

野菜は焼いたり、ゆでたり、蒸したり、
調理法で甘くなったり、味が引き立ったりおもしろいですし、
そのままで十分美味しいです。


⑥小食は、
食欲がなかったり、痩せたい、太りたくない、
という思いで、少量しか食べないこと。


成長期に必要な栄養が足りないと、気力も続かず、
消費、代謝の能力も衰えてしまいます。

たくさん動いて、勉強して、
お腹をすかせて、食べるごはんはよりおいしく感じます。

運動不足の方は、少しでも動いて、お腹をすかせましょう!

健康的に痩せるためには、しっかり食べて、しっかり動くことです。』
歯科衛生士 桑原 
(西区小針の松田歯科医院 勤務)

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2018年10月12日

『食育インストラクター&歯科衛生士の
桑原です。


6つの「こ」食の問題の続き。


今日は③固食④粉食について


③固食
とは、固いものばかりを食べて歯が割れる、のではなく、
偏って決まったものばかり食べるということです。

例えば毎日カップラーメンとか、

ダイエットで毎日鶏肉のササミとか、
󾀕󾀕ばかり、というような食事です。

こどもは好き嫌いがあって仕方がないのですが、
だからといって、食べるからと選んでパンやお菓子ばかり食べさせるのは、
これからの成長によくありませんね。

色々な食材、季節の旬のものや、料理、
彩り、バランスも食事を楽しんで味わうひとつです。


④粉食
は、食の欧米化によって、米の消費量が下がり、
その分、小麦粉を使った、パンや麺、パスタ、クッキー、お好み焼きなどが
多くなっていることです。


もちろん美味しいですし、食べていけないことはありません。

ただ、粉を主食にすると、
どうしてものどごしがよくないので、油や砂糖が相性がよく、
気づいたときには食べ過ぎてしまっていることが多いのです。

ごはんとジュースは合いませんよね。


小麦粉の大半は輸入に頼っています。


ごはんは水分や栄養もたっぷり含まれている、日本に合った主食です。

お米の消費量が上がれば日本も助けます。
需要が増えれば、仕事も増え、使われなくなっていく田んぼや、
担い手のいない農家さんも助かるかもしれません。


地産地消、最近はよく聞くと思いますが、
その土地でとれる新鮮なものは美味しいし、
元々とれる、作れるものは、その土地の人々の体に合うものです。

運搬にお金もかからず、環境にもやさしいのです。


食事をちょっと見直してみると、いろんなつながりが見えてきて、
おもしろいし、ありがたいことがたくさんです。


おいしく味わって楽しくいただきましょう!』
歯科衛生士 桑原 
(西区小針の松田歯科医院 勤務)

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2018年10月 5日

『食育インストラクター&歯科衛生士の
桑原です。


昔に比べて、6つの「こ」食が問題になってきています。

①個食
②孤食
③固食
④粉食
⑤濃食
⑥小食

今日は①個食②孤食について

一人っ子や両親の共働き、核家族が増えたことによって、
子どもや高齢者が一人でごはんを食べること。

また、こどもの習い事、塾通いに連れて、
家族がそれぞれ食べる時間が異なり、
一緒に食卓を囲む回数が減ってきています。


さらに、食材もメニューも和食以外に豊富になり、
みんなの好みが違うと、それぞれが好きなものを食べる個食になる
ということです。


昔はおじいちゃんおばあちゃんと一緒に暮らす家庭の方が多く、
夜ごはんを作って待っている人がおうちにいて、
仕事も定時に終わることが多かったでしょう。


時代は変わってきました。


実際、私も今は両親と3人で住んでいますが、
私の帰りが遅いので、平日は夕ごはんはバラバラです。

父も夜に習い事に出始めてからは、週に2日は3人バラバラ。


朝も父が起きるのが早いので、バラバラですが、
なんとか早く起きて、同じ居間にいるようにとはしています。


やっぱり、家族と一緒に食べると、一人で食べるよりおいしく感じます。


主人も単身赴任してもらっているので、毎日寂しい思いをさせてしまっていて、
ついつい食べ過ぎたり飲み過ぎたりになるそうですが、

月に5、6日、一緒に食べるときは最高に楽しく、
おいしいひとときだと感じます。


最近ではお寺や自治会の集会場などで、月に数回、
みんなでごはんを食べる会やイベントが盛んになってきているようです。


みなさん、一緒に食べるとおいしいと言うそうです。

こどもたちには寂しい思いをさせたくないですね。


そういった地域の支えあい、助け合いも大事にしたいです。


おいしく味わって、感謝して食事を楽しみましょう(^^)』
歯科衛生士 桑原 
(西区小針の松田歯科医院 勤務)

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2018年9月29日

西区小針の松田歯科医院 トリートメントコーディネーターの松田多恵子です。

松田歯科医院に長くお勤めしてくれている歯科衛生士のゆき子さん。

食育インストラクターとしても活躍しています。

2018kuwabara.jpgのサムネール画像のサムネール画像

予防にやってくるお子さんたちとご一緒するなか

私も、食生活が歯に体に与える影響を考える時間をもらっています。

そんな折、先日院長が

「子どものむし歯予防は食生活がすべて」

という歯科医師 黒沢誠人さんと、管理栄養士 幕内秀夫さんが一
緒に書かれた本を私に貸してくれました。

第1章は、黒沢先生のある疑問から4人のお子さんを歯磨きせずに育てられたお話

第2章は、黒沢先生の
「食」とむし歯の関係や、「何を」「どう食べるか」をさらに掘り下げ、
日本の伝統食の素晴らしさや、虫歯を防ぐ具体的な食生活の提案を
幕内先生が書かれています。

歯磨きをせず、伝統食を食べさせたら子どもたちの歯はどうなるか?

びっくりなタイトルの実験です。

黒沢先生のお子さんたちは、アトピーもあり、
そんな中で、幕内秀夫先生と出会われ
食生活改善の10ヶ条を実践されています。

おやつの与え方、おやつに適したものなど
私たち親も、参考にできる部分がたくさんあり、とても興味深いお話です。

子どもをむし歯にはしたくないけれど、そうは言っても毎日忙しいし。

そんな方へも、「むし歯予防のための3ヶ条」
という黒沢先生が実践されたルールがあり

3つなら私たちの毎日にも、参考にしながら取り入れていけるなあ、
なんて自分にあてはめながら思っています。

また幕内先生は

私自身も以前セミナーでお話を伺ったことがあり、

先生の書かれた「粗食のすすめ」という本を、時々参考にしながら献立を考えます。

私はパンも、洋食も、お菓子も大好きです。

でも、やっぱり基本になるのは

その土地で昔から食べられてきたものをいただく

というのが大切なのだと思います。

お米、野菜、魚、発酵食など

日本にも美味しいものがたくさんあります。

巻末には実践に役立つQ&Aも載っていて

ぜひ、子育て中のママ、パパにも読んでいただきたい一冊です。



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2018年9月28日

『食育インストラクター桑原です。


食の欧米化がメタボや病気のリスクになっているとはいえ、
もちろん欧米の食事が全部悪いわけではありません。

美味しいし、伝統を受け継いできたすばらしい食もあります。


欧米の人がみんなメタボで病気なはずもありません。

欧米の人と日本人は違います。
見た目も、骨格(歯や顎の大きさ)も、文化も、
腸の長さも、腸内細菌の種類バランスも違うそうです。

それは、その土地に生まれて育った先祖代々、
遺伝子を受け継がれてきた人種であり、

昔はその時その土地でできるもの、あるものしか食べることができなかったから、
天気や地質、生態系、それらに適応して生きるしかなく、地域によって違うのです。

だから、日本人は日本で作りやすいお米や野菜や発酵食の和食が適しているんです。


何を食べていけないことはありません。
選ぶのも人それぞれです。

美味しく楽しく感謝の気持ちを持っていただきましょう(^ー^)』
歯科衛生士 桑原 
(西区小針の松田歯科医院 勤務)

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2018年9月27日

『食育インストラクター桑原です。


兄家族との話の続き、

昔に比べて食の欧米化、工業化によって、噛まなくてもいい食事が増え、
メタボや病気も増えている、という話をすると、


「そんなに欧米化してるかな?」、と言われました。

例えば、朝ごはん。
パンにバター、ジャム、コーヒー、サラダ、スープ、ヨーグルト、スクランブルエッグ、ジュース。

写真で見たら彩りもよくて、美味しそうで、栄養バランスも整っていそうですが、

全部カタカナ、欧米化してますね^^;


それが定着しすぎて、欧米かどうかもわからなくなっているのかもしれません。

この中に、よく噛まないと食べれないものがありますか?


ないんです。噛もうとしても、噛まずに飲み込めてしまうのです。


栄養バランスを考えることも大事ですが、

栄養は噛んで摂るもの。

サプリメントでは食事にはなりませんから。

噛めるかどうかを考えてみるのも、ひとつです(^^)』
歯科衛生士 桑原 
(西区小針の松田歯科医院 勤務)

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2018年9月21日

『セミナーの中で隣の方と、好きな食べ物の話をして、話す練習の時間がありました。


私の好きな食べ物は、おにぎりです。


最近どんどんお米が好きになっています。

田植えがしたくて、友達の田植えの手伝いにも行きました。


夏の青空と田んぼの緑色を眺めるのも、稲の成長を見るのも好きだし、

色々県外に遊びに行って、ごはんを食べてもやっぱり
新潟のコシヒカリにはかないません。


そろそろ収穫、新米も出始めて、とっても楽しみです。


海外に行って美味しいものを食べても、
やっぱり、帰ってきたときに食べるお米はすごく美味しくて、
日本人だなぁと感じます。


食育の勉強をして、
お米の消費量がかなり減っている、
その分、小麦や油脂、肉の消費が増えて食は欧米化、工業化、
さらに病気や予備軍が増えているという問題がありました。


確かに私も若い頃はパンやお菓子が大好きで、
ごはんは太ると思って食べない時期もありましたが、
それは大きな間違いだということが分かりました。


あのままだったら、
間違いなく病気になっていただろうと今なら思えます。


ヨガをして、体が大事で愛しいと思うようになり、
食べるものから体も心も作られることを感じ、
その土地でとれた新鮮なものは、
からだが喜ぶものだと分かりました。


日本の食料自給率も低い中、お米を食べることは、
体を助け、
日本を助けることにもつながります。


お米中心とした和食は無形世界遺産にも登録された体によい食事です。


よく噛んで食べましょうといいますが、
噛まないと食べれないものに自然となりやすく、
食べすぎも防止してくれます。


ぜひお米を食べましょう\(^o^)/』
歯科衛生士 桑原 
(西区小針の松田歯科医院 勤務)

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2018年9月 6日

『テレビの「ためしてガッテン」の番組で乳ガンの特集をやっていました。


私の母は6年前に乳ガンが発覚し、手術して、治療しました。
今は年に一度の検診を受ける程度になって、元気です。


私も、5年前に検診を受けてひっかかり、良性のものだと経過観察になっています。


その番組では、乳ガンの原因は主に女性ホルモンが影響しているので、
女性すべてがかかる可能性があり、
積極的に予防する術はまだない、
ただ、早期発見、早期治療で90%治るとのことでした。


女性の11人に1人は乳ガンの時代、
周りにもかかった方の話を聞いたりして、本当に多いなと実感し、
また色々調べました。


他に原因として考えられるのは、食生活だと言われています。


昔に比べて、食事が欧米化、工業化してきたところから
乳ガン患者数も増えている、と、
食育インストラクターの教科書にも載っています。

昨日の番組では食に関することは一切言われていませんでしたが、


私は大きく関係しているのではないかと思います。


それは食べたものから体が作られることを感じているから、


まさに、母も私も、周りの乳ガンにかかった方も、
パンや乳製品、隠れて砂糖や油の多いカタカナ食、
お菓子を好んで食べていたのが当てはまるからです。


和食からどんどん離れて、
お菓子がごはん替わりになっていたときの、自分の体調を思うと、
健康でいられるわけがないと反省し、
同じようなこどもが増えてほしくないと本当に思います。


お菓子もカタカナ食も、もちろん美味しいですが、

和食中心のごはんに比べると、
噛んで美味しいという感じ方が全然違うのが今になってよくわかります。


情報も食べるものも溢れている現代、
何を選ぶかは自分次第、あるいは親御さん次第、

人それぞれではありますが、
薬や病院に頼るだけではなく、
自分の食事や生活習慣を見直してみるのも大切だと思います。


むしばや歯周病も、医院でのクリーニングだけでなく、
ハミガキや食生活も大切です。』
歯科衛生士 桑原 
(西区小針の松田歯科医院 勤務)

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2018年8月31日

『キッズクラブに入って2年たった女の子。
虫歯ゼロで表彰しました☆


小学校中学年から、お母さんの仕上げみがきはなくても、
はみがきがきれいにできて、フロスも自分でやれています。


おやつもそんなに食べないし、食べるとしても、
甘いものよりしょっぱいものの方が好きだそうです。


お母さんがお菓子をあまり買ってこないように気をつけていたようです。


ちなみに、虫歯ができてしまった一人の女の子の朝ごはんを聞くと、
「菓子パンとジュース」だそうです。


小さい頃についた味覚は大人になっても変わりません。


甘いものが好きな人はやっぱり好きで、なかなかやめられません。


虫歯がよくできる人は、はみがきだけでなく、食べ物の選択も大事です。


太りやすい人や、メタボになりそうな人、なっている人も、同じです。


体は食べたものからできています。


こどもの肥満や、高コレステロール症が増えてきているそうです。

生活習慣病が増えてきているのも、
昔ながらの和食から、食の欧米化、工業化が進んだところから、
影響が出ているようです。


色々選べて、おいしいものがたくさんあって、
ありがたく、恵まれたことではありますが、

好きなものばかり、好きなだけ食べていないでしょうか?


お米の消費量は年々減っています。

日本の和食を思い出して、普段の食事がどれだけ欧米化しているか、
あるいは工業化しているか、振り返ってみてください(^^)』
歯科衛生士 桑原 
(西区小針の松田歯科医院 勤務)

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2018年8月30日

「よく噛んで食べましょう!」
、と聞くと思います。


噛んで食べることで、
体や歯を守ってくれる唾液が分泌されて、
消化を助けたり、

脳へ刺激を与えたり、
食べ過ぎを防いだり、
顔の周りの筋肉を鍛えたり、
味わって食べることができます。


しかし、その食べ物が噛めるものか、
噛めないものかを一度考えてみてください。

私も、考えたことがありませんでした。


スルメならものすごく噛むイメージはあると思います。

例えば、おにぎりと食パンを比べると、
おにぎりは噛んで食べると時間がかかりますが、
パンはあまり噛むことなく、すぐに食べれてしまいます。
パンをたくさんたくさん噛もうと思っても、
ドロドロになって噛めません。


焼き魚と、ハンバーグを比べると、
ハンバーグもあまり噛まずにドロドロになっていきます。


ほうれん草のお浸しはシャキシャキ噛めますが、
バターソテーにすると柔らかくなってあまり噛めません。


このように、選ぶ食事によって、
よく噛もうと思っても、実は噛めてないというのが、あるんです。


歯が抜けたり、痛かったりすると、
自然とやわらかいものの方が食べやすくなって、
よく噛んでいないことになります。


歯も大事ですが、

食べるものをぜひ振り返ってみてください。

お米、和食中心の食事が日本人にはおすすめです。』
歯科衛生士 桑原 
(西区小針の松田歯科医院 勤務)

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2018年8月24日

『NPO日本食育インストラクター養成講座の監修は服部幸應先生です。


先生は、栄養学校の生徒さんに食事の記録をしてもらい、
入学時と卒業時を比べると、
朝食を抜いたり、
バランスの悪い食事
や、
ダイエットをしたりという問題が、
卒業時にわずか6%しか改善されていなかったことに驚いた
ところから、食育研究が始まったそうです。

https://www.gakubun.net/pc/contents/shop/LP/shokuiku/c27.html?track_cd=027613

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理想的な食事を、頭で理解しても、
幼い頃からの生活習慣は20歳になってからでは
なかなか変えられないということです。


「分かっているけど、変えられない。やめられない。」

そんな習慣が多くの人にあるのではないでしょうか?

私にもあります。


何か症状が出て、やっと変えることができたり、
改善したい思いと、現実を受け止めて、
少しずつ変化が見えてくる自分と日々向き合っています。


食事は特に、幼少期に何をどう食べたかで、好みや嗜好が決まります。


悪くなってからでは遅いこともあるし、
同じように辛い思いをしてほしくないし、
悪くなるのが予想できたりするのを、
少しでも、これから良くしていくには、

私たち世代が知ること。行動すること。


こどもたちや、その親に伝えて、育むこと。

それで、資格をとろうと思いました。

今の自分がやれることを、少しずつやっていこうと思います。』
歯科衛生士 桑原 
(西区小針の松田歯科医院 勤務)

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2018年8月23日

『4月から始めました、NPO日本食育インストラクターの養成講座、
食育インストラクター認定試験に合格することができました\(^o^)/

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食事は一生の楽しみです。

おいしいものを食べると幸せな気分になりますね。

1日の中でも、今日のごはんは何にしようかな?何が出てくるかな?
と楽しみに1日頑張れます。

歯がないと、噛むことができません。
丸のみではきっとおいしくないでしょう。

歯が1本でも失われると、今までとは違った感覚だと、
抜くことになってしまった患者さんはおっしゃいます。

2本、3本失われれば、さらに違うそうです。
入れ歯でも、おいしく感じないと、お聞きします。

噛むことは味わうことにつながります。

歯は大事。失ってから気づく方も多いようです。

そして、何を食べるかも大事。

今日本は飽食の時代です。
好きなものばかり食べて、幸せなのはいいんですが、
それで体を壊したり、病気になったり、地球にも影響を与えていたり
という問題も出てきています。

歯も大事。体も大事。心も大事。地球環境も大事。

これからは、歯だけでなく、食の面からも、皆さんが健康で元気でいられますようにと、少しずつ情報をお伝えしていきたいと思います⭐︎』
歯科衛生士 桑原ゆき子 
(西区小針の松田歯科医院 勤務)

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院長
松田拓己

松田歯科医院院長松田拓己

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