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2019年8月22日

『歯科衛生士&食育インストラクターの桑原です。

前回の続き。


甘いものを減らすには、ごはん(お米)をちゃんと食べること。

甘いものが好きな女性に多いのは、主食がパン。(やパスタ)

食パンと白ごはん、同じ100gあたり(8枚切り食パン約2枚、ごはんお茶碗小約1杯)の
エネルギーは、パン264キロカロリー、ごはん167キロカロリー

水分量パン38g、ごはん60g

たんぱく質パン9.3g、ごはん2.7g

脂質パン4.4g、ごはん0.6g

炭水化物パン46.7g、ごはん36.4g

噛む回数パン約130回、ごはん約350回

最近美味しいパンがたくさんで、
しっとりふわっとした生食パンになると、糖類やクリームも使われているとのことで、
カロリーも高く、脂質も多くなっています。


ごはんの方が水分量が多く、よく噛んで食べるので、満腹感を得られて、腹持ちもよく、
血糖値の上昇もゆっくりで、
脳に必要なエネルギーとして先に使われます。

おかずもお米合うものの方が低脂肪、低カロリーのもの、よく噛めるものが多く、
添加物も少なくなります。

パンにはバターやジャムをつければより脂質、糖質が多くなります。


お米を食べると、お腹が重くなって太った気になる、太りそうというのは間違いです。

脂質の多いものの方が、体脂肪になりやすいです。


ちゃんと噛んで満腹感を得て、口寂しくなくなり、
お米の甘さをちゃんと感じるようになったら、
味覚も変わって、体も変わって、
食事と、おやつ(お菓子)の違いがよく分かりました。

お菓子や清涼飲料水やパンがそれほど必要でなくなり、
自然と減らすことができました。

日本人にはやっぱりお米が大事だと思います。

続く。』

歯科衛生士 桑原 
(松田歯科医院|新潟市西区小針|予防歯科 勤務)

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松田拓己

松田歯科医院院長松田拓己

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