トップへ » ホワイトニングをしても白くならないことはありますか?

ホワイトニングをしても白くならないことはありますか?

詰め物や差し歯などの人工の歯が変色している場合は、ホワイトニングをしても白くなりません。このような歯を白くすることをご希望であれば、セラミック修復をお勧めしています。

また、変色の度合いが強い場合、歯に茶色の縞模様が存在している場合は、なかなか白くなりません。とはいえ、ホワイトニング方法の調節で、目立たなく改善できる場合もあります。あきらめず一度ご相談ください。

(無カタラーゼ症等の体質によっては、ホワイトニングの薬剤が効果を発揮できない場合が稀にあります。)

歯科医院で行うオフィスホワイトニングとご自宅で行っていただくホームホワイトニングの二種類があります。


※ホワイトニングは保険適用外ですので自費診療となります



ホームホワイトニング》のご説明



◎治療内容:ホワイトニング剤を入れたマウスピースを
毎日2時間以上装着することで歯そのものを白くします。
歯を削る必要はありません。



◎費用:上下の歯で行う場合は39800円となります。上または下の片方のみの場合は29800円です。

追加の薬剤は1100〜2200円となります。



◎副作用:まれに歯がしみるようになりますが、知覚過敏処置で改善できます。



◎リスク:ホワイトニング期間中は食べ物・飲み物等で着色しやすくなります。



オフィスホワイトニング》のご説明



◎治療内容:歯の表面にホワイトニング剤を塗り、強い光を当てて着色の原因になる物質を分解します。家で行う必要はありません。



◎費用:一回29800円となります。



◎副作用:しみることがありますが、知覚過敏の治療で改善します。

 まれに体質によりホワイトニング剤の効果が現れない方がいらっしゃいます。



◎リスク:ホワイトニング直後は着色しやすくなります。

 ホームホワイトニングに比べて後戻りしやすいと言われています。



トップへ » ホワイトニングをしても白くならないことはありますか?


PAGE TOP