子供のむし歯予防はいつから始めるの?(西区の歯医者、歯科医|松田歯科医院)


【2023年6月29日 8:11 PM更新】


こんにちは!西区の歯医者、松田歯科医院に勤務する歯科衛生士、あなたの歯の健康パートナー、Kです。

 

 

お子さんのむし歯予防のために

定期的にフッ素塗布を受けに来て下さる

保護者の方が増えています。

 

 

兄弟・姉妹で通ってくれている方も多いです。

小学生くらいになると、お子さんもしっかりしてきて

立派に上手にハミガキもレントゲンも写真もフッ素塗布も

スムーズにできるようになります。

 

 

でも、未満児さんはまだハミガキイヤイヤ。

おもちゃで遊びながら、ママが動画見せながら、それでもイヤイヤ。

なんとかちょこっと口を開けてくれている時間に、ちゃちゃっとハミガキをさせてもらいます。

2~3才ではまだみんなそんな感じ。

 

 

ちゃんと磨けないからこそ、食べるものや食べる時間、予防が大事です。

だけど、チョコが好き、ジュースが好き、
スーパーで見ちゃうと買って買ってーになって結局買っちゃって
どんどんあげたりしていると、
今はまだむし歯がみえていなくても、ちょっと心配です。

まさか2~3才の子が自分で買ってくるはずはないので、
なんとかママにコントロールしてもらえるといいのですが…。

 

 

甘いものはお菓子だけでなく、

さつまいもだったり、とうもろこしだったり、人参だったり、

または、お米も甘く、幼児のおやつは楽しみだけではなくて、

必要な4回目の食事と捉えるとどうでしょうか。

お菓子が食事になっては困りますね。

 

 

水分補給はジュースではなくて、お茶かお水が理想です。
味覚の形成にも関わります。

チョコ食べるなら、歯が強くないと食べられないからフッ素で強くするんだよ。とお話。

おいしく食べるためには歯が大事。
早いうちから予防を始めましょう。

 

 

子供のむし歯予防は、一言で言えば「できるだけ早くから」始めるべきです。それはなぜかというと、むし歯は一度発生すると進行しやすく、早期に対策を講じることで発生を防ぐことが可能だからです。

 

 

最初の歯が生え始めると、その歯はむし歯のリスクにさらされます。だからこそ、最初の歯が生え始めたら、歯ブラシを使って優しく歯と歯茎を清潔に保つことが大切です。そして、全ての乳歯が生え揃ったら、子供自身に歯ブラシを持たせ、歯磨きの習慣を育てていくことをおすすめします。

 

 

しかし、子供のむし歯予防は、ただ歯を磨くだけではありません。食事の内容も大切です。特に砂糖が多く含まれた飲食品はむし歯のリスクを高めます。そのため、お子さんにはバランスの良い食事を提供し、甘い飲食品の摂取を適度に制限することが必要です。

 

 

さらに、我々の歯科医院では、お子さんのむし歯予防の一環として定期的なフッ素塗布を行っています。これにより、歯を強化し、むし歯のリスクを低減することが可能です。

そして忘れてはならないのが、定期的な歯科検診です。定期的な歯科検診により、むし歯の初期段階を見つけ、早期に治療することが可能になります。また、歯科医師や歯科衛生士は、お子さんの口腔状態に応じた適切なむし歯予防のアドバイスを提供できます。

 

 

子供のむし歯予防は、お子さんだけでなく、お母さんたちの手間や心配事を減らすための大切なステップでもあります。そのために、できるだけ早くから始めることを心掛け、子供の口腔衛生習慣の形成をサポートしていきましょう。

 

 

以上が、子供のむし歯予防についての情報です。これが少しでもお役に立てれば幸いです。そして、何か質問があればいつでもお気軽にご相談ください。我々は、お母さんたちと一緒に、お子さんが一生健康な歯を保つことができるようサポートしていきたいと思っています。

 

 

歯科衛生士 K 

(西区の歯医者、歯科医|松田歯科医院 勤務)

 

 

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西区の歯医者、歯科医|松田歯科医院 の情報

住所:新潟県新潟市西区小針7-5-13

電話:025-234-1112

公式サイト:https://www.matsudadent-whitening.jp/







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