短時間で正確に型取りを行いたい1(松田歯科医院|新潟市西区小針)


【2014年3月9日 9:41 PM更新】


あなたは銀歯などのかぶせ物を歯医者で入れてもらったことはありますか?
かぶせ物を歯に接着する前に、噛み合わせなどを調整する時間が長いとお口は疲れるし、本当にあなたの歯に合ったかぶせ物ができているのか不安になったことはないでしょうか。
松田歯科医院では主に自費診療に使用される精度の高い型取りの材料「シリコン印象材」を、可能な限り保険診療でも用いるようにしています。
niigata_whitening_pentamix36.jpg3M社ホームページより
シリコン印象材は二種類の材料を混ぜ合わせて硬化させるのが一般的ですが、ゴム質の材料であるため混ぜるのに結構力が必要なのです。
型取りを手伝ってもらう松田歯科医院の歯科衛生士は全員スリムで、腕力はありません・・・
歯石をとるのには支障がありませんが、手で印象材を混ぜ合わせるのは女性には負担が大きいのです。
そこで、松田歯科医院では簡単な操作で型取りの材料(印象材)を自動練和してくれる3M社製の「ペンタミックス3」を導入しました 
納品とともに3M社の小林さんから、「ペンタミックス3」の使用方法について詳しく教えていただいたので、松田歯科医院の歯科衛生士がレポートします。
niigata_ whitening_pentamix34.jpg
*ペンタミックスTM3印象材自動練和器
 使用方法
1、左上のメインスイッチをONにする(緑ランプが点滅する)
2、アクセスドアを開け、中のカートリッジ固定カバーをはずし、ベースとキャタリストのフォイルバッグをセットする。(カートリッジ固定カバーがカチッとはまるまで)
3、アクセスドアを開け、プランジャー調整ノブが止まるところまで回し、ペンタカートリッジをセットする。
4、プランジャー調整ノブを、手前に止まるまでしっかり回す。
5、カートリッジ固定レバーを押し上げてミキシングチップを3つの穴に合わせて押し込む。
6、カートリッジ固定レバーをカチッとはまる音がするまで押し下げる。
7、スタートボタンを押してミキシング開始。
新しいフォイルバッグを使う時は、練和物の色が安定するまで捨ててから使う。

本来、自費診療に用いる機械なのでかなり高価でしたが、簡単に素早く型取りを行えるようになったのでスタッフ・患者さんとも評判がよく満足できる買い物になりました。
歯科医師 松田拓己(松田歯科医院|新潟市西区)
〒950-2022
新潟県新潟市西区小針
7丁目5−13
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