前歯の白い斑点を消したい(ホワイトスポットの治療)


【2020年11月11日 9:55 AM更新】


新潟でホワイトスポットの治療ができる歯科医院を探して 来院していただく患者さんが増えてきました。  

 

左右の前歯の先に白い斑点が目立つのが気になっています。  

 

歯のシミのようにも見えますが、上の前歯なので口を開けるときに困りますね。   Before_white_spot.JPG以前に他の歯科医院で相談した際には、 歯を削って型取りするセラミック治療を勧められました。

 

でも、歯を削らずにホワイトスポットを改善できる アイコンがあると分かって松田歯科医院に来院されたのです。   After_white_spot.JPG  

 
《アイコン》のご説明
 
◎治療内容
・歯を削らずにホワイトスポットを目立たなくします。
・虫歯予防の効果がある材料なので歯を痛める心配がありません。
・治療は1時間程度で終了します。
 
◎費用:1本の歯で29700円(税込み)となります。2本の場合は59400円です。
 
◎副作用:まれにアレルギーを持つ方がいらっしゃいます。
 
◎リスク:吸水性があるので着色することがあります。ホワイトスポットが深い、または茶色の着色はホワイトニングの併用が必要となる場合があります。
 
preserve.png

 

前歯の白い斑点(ホワイトスポット)が気になる新潟市西区にお住いの患者さんからご相談をいただきました。
 
左の前歯の先端の角が白くなって目立って気になるとのことです。
 
whitespot_teeth.jpgのサムネール画像

 
歯にチョークで書いたような白いシミをホワイトスポットと呼びます。
 
ホワイトスポットができるのは歯の表面のエナメル質を作る結晶構造が不揃いになったためです。
 
エナメル質はカルシウムやリンなどが規則正しく配列された結晶でできているので、

本来は透明度が高くて輝きがあります。
 
しかし、結晶がうまく作られなかったり、むし歯で結晶が壊れた部分では

光の乱反射が起きて透明度が下がり白く見えてしまうのです。

 

すりガラスは透明なガラスの表面をザラザラにして乱反射を起こし、

わざと透明度を下げているので白く見えてしまいます。
 
IMGP5104 (3).JPGのサムネール画像

 
むし歯が極初期の場合はフッ素塗布などで再石灰化して透明にもどることもありますが、

形成不全と呼ばれる先天的な症状の場合は再石灰化が期待できません。
 
ホワイトスポットは着色ではないのでホワイトニングの効果もほとんどなく、削って詰めるくらいしか治療法がありませんでした。
 
でも、むし歯の穴が空いているわけでもないのに歯を削るのは気が進みませんね。

 

そのため、歯の白い斑点が見えないように口を開けずに笑うように努力される方もいらっしゃいます。
 
このような理由でホワイトスポットの治療には悩む場合が多かったのですが、ドイツで開発された薬剤「アイコン」がとても効果的だと分かってきました。
 
「アイコン」は虫歯の進行を止めたり予防するために開発された薬ですが、ホワイトスポットを削らずに目立たなくさせる効果もあったのです。

 

ホワイトスポットの部分にあるエナメル質のすき間に歯と屈折率の近い樹脂を流し込むので、「アイコン」が乱反射を抑えて透明度を高めてくれます。

 

すりガラスに水をかけると透明に戻るのと似ていますね。

 

治療時間は1時間程度で歯を削る必要がありません。

 

ただ、エナメル質のすき間を埋める樹脂は吸水性がありますので、着色には気をつけてください。

 
 
【通院回数】1回 【費用】¥29700(アイコン治療1歯、税込)
 
電話:025-234-1112

   
preserve.png

 

 
《アイコン》のご説明
 
◎治療内容
・歯を削らずにホワイトスポットを目立たなくします。
・虫歯予防の効果がある材料なので歯を痛める心配がありません。
・治療は1時間程度で終了します。
 
◎費用:1本の歯で29700円(税込み)となります。
 
◎副作用:まれにアレルギーを持つ方がいらっしゃいます。
 
◎リスク:吸水性があるので着色することがあります。ホワイトスポットが深い、または茶色の着色はホワイトニングの併用が必要となる場合があります。
 







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